大学を辞めたい人必見!理由と対処法

大学に通っているときは、今までの小学校から高校のように、管理される体制ではないので、

辞めたいという気持ちが出てくることがあります。

高校までは、毎日決まったスケジュールである程度、学校からも管理されてのスタイルなので、そこまで意識はしていなくても、大学は自分でカリキュラムやスケジュールも選択している分、ほぼ自己管理、自己責任です。

そんななか、大学に入ったはいいものの、つまらないと感じる、入りたい大学ではなかった、友達ができないでつらいなど、やめたい内容には理由がいくつかあります。

今回の記事では大学の辞めたい理由や、辞めたい時の対処法などをお伝えしていきます。

この記事を読んで少し心が軽くなり、前向きに考えられることを祈ります。

大学を辞めたい理由とは?

大学を辞めたい理由は、個々それぞれあります。

今までの学生生活ではなかったような悩みが多発するのです。

その理由でよくあるものをあげてみますね。

①大学が楽しくない、つまらないので辞めたい

大学に入ってみたは良いのですが、思った以上につまらない毎日。

これといって目的をもって入ったわけではないので、学びたいこともない。

大学というのは、大変お金がかかっていることも知っているだけに、無駄なら辞めたいという気持ちになってしまいますよね。

②指定校で入ったけどやめたい

指定校で入った大学だったけれど、思いのほか毎日が辛く、辞めたいと思っている。

けれでも指定校で入っただけあって、辞めるのも困難。

免除されたお金などの制度もどうなるのかわからないので、ハザマにあって辛い感じです。

③fラン大学を辞めたい

行きたい大学にことごとく落ちて、滑り止めにひっかかって行くことになった大学。

その大学に夢を抱いていたわけでもないし、入りたかったところではないので、やる気も起きないし、通ってみてもやっぱり辞めたいと思ってしまっているケースですね。

④大学でついていけないのでやめたい

自分が想像していた以上に、大学で回りについていけないので辞めたいというケース。

大学は今までの勉強とは違い、専門分野の勉強になります。

そのため、今まで優秀で通ってきていても、必ずしもうまくいくわけではないので、

ついていけないことも出てきます。

⑤ぼっち…辛いのでやめたい

大学は今までと違って、『教室』という明確なものがないので、友達が作りにくい状況ではあります。

選択している授業も違うので、友達を見つけるタイミングもなかなか難しいところです。

もしタイミングを逃すと、ひとりぼっちになって辛いことになります。

そうなると大学も辞めたくなります。

 

このように、それぞれに辞めたい理由は違います。

そして一時期的なものではなく、本気で辞めたいと思っている場合は、どうしたらよいのでしょうか?

次にその辞めたい時の対処法を説明していきます。

 

大学を辞めたい時はどうしたら良い?

大学を辞めたい時は、実際にどうしたら良いのでしょうか。

まずは、辞める前によくよく考える事です。

そして、親に相談しましょう。

学費など親に払ってもらっているなら、説得、理解してもらうことは必ず必要です。

せっかく入ったのに中退となると大きなリスクにもなってきます。

このご時世はまだ就職に大学は大きく影響しているのも事実ですし、中退の理由が不明確など、また就職時に聞かれる項目になってきます。

そういうことも踏まえてよく考えて答えを出してください。

併せて、辞めた後にどうするかの身の振り方もきちんと考えておきましょう。

就職するのか、大学を変えるのか、ただ辞めるだけだとその後の生活が露頭に迷います。

先々を考えての退学にしましょう。

 

大学を辞める前に、まずは相談しよう!

前述しましたが、大学を辞めるにはリスクが伴います。

自分だけで考えているとどんどんマイナス思考になるので、なるべくたくさんの意見を聞くことができることが良いんです。

高校や中学時代の友人、先輩、実際に中退した人、学生課、教授、周りの人にいろいろ相談してみましょう。

理由によっては、退学して新しい道に進んだほうが良い場合もあります。

しかし大学にいる中で、改善し楽しめる学生生活に変える事もできるのです。

ですので、経験者や目上の人を中心に相談してみるのが一番良い方法だと感じます。

 

まとめ

大学に入ったものの、思っていたのと違う、行きたい大学ではなかった、友達ができないなどの理由から、大学を辞めたくなる場合があります。

しかし大学を中退するというのは、リスクも伴います。

将来の就職時の履歴書にも書くことになりますので、それなりの明確な理由も問われます。

ですので、辞めるのは手続きさえとれば、スムーズにできるので、その前に、目上の人や、経験者などに重々相談することをお勧めします。