好きで付き合っていても、時に彼女が「めんどくさい」と感じてしまうことはよくあることです。

男性を対象とした「彼女がめんどくさいと感じる瞬間」webアンケートによると、1位「過去の話を蒸し返す」、2位「すぐ泣く」、3位「電話・メールの頻度が多い」という結果でした。

今の彼女だけがこんなにも「めんどくさい・重い」のか、この先ずっと現状のままだとだんだん彼女のことが嫌いになってしまうのではないかと不安に感じてしまいますよね。

彼女の他の面は好きであれば、なおさら彼女の「めんどくさい」を解消したいと思いませんか?

この記事では、男性が彼女をめんどくさいと感じる瞬間や、その打開策について解説します。

彼女がどうして「めんどくさい」と思われる行動をしてしまうのかを知ることで、より深く理解し合える関係を作るチャンスと思って、是非試してみましょう!

彼女がめんどくさい!思う瞬間~彼女が「めんどくさい・重い」のはあたりまえ?

いくら大好きな彼女でも、やりすぎた行動や言動に対して「めんどくさい」と感じてしまうものです。

世の中の男性はどんな時に彼女に対し「めんどくさい」と感じるのか、具体的に見ていきましょう。

①過去のことを何度も掘り返してくる

恋は誰しも経験していることであり、過去のことなのでさほど気することはないと思いますよね。

しかし中には、彼氏が昔好きだった人に対しても嫉妬心を燃やしてしまう彼女もいるのです。

嫉妬してしまうぐらいなら、お互いを思いやりあえて聞かない・知らないようにするのが最善の方法なのに…

また、元彼女のことを今は何とも思っていないにも関わらず、「まだ好きなんでしょ」とあらぬ疑いをかけられた時には、今更どうしようもない過去のことを言われて悲しくなってしまいますよね。

②寂しがり屋、連絡が少ないと拗ねる

元から誰に対しても連絡をまめに取るタイプではないという男性は意外と多いでしょう。

また、仕事モードになっている時は仕事に集中したいので、彼女に連絡を取る時間も取れないという状況もあるでしょう。

彼女はそんな状況を知ってか知らずか、連絡することを押し付けてきたり、連絡が少ないせいで機嫌が悪くなったり拗ねたりしてきますよね。

もっとこちらのことも考えてくれたらいいのに…と彼女の身勝手さに失望してしまいます。

③すぐ泣く等、浮き沈みが激しい

誰でも気分が良い日・悪い日がありますが、表には出さないようにするのが大人の対応と言えます。

しかし、自分が甘えられる相手には感情を隠さずに表に出したりするものです。

彼女も、特に身近な存在である彼氏には、甘えの一種で機嫌が悪いアピールをしてきたり、言いたいことをストレートに言ったり、時には泣き出してしまったりする時があるのです。

「頼る・お願いをする」というような甘えとは異なり、「甘えられている」というよりは「あたられている」ような気持ちになってしまいますね。

彼女に泣かれた場合には、必然的にこちらが悪いような空気になり、話し合いも途中で終わることになってしまいます。

④回りくどい

物事を素直に言わず、回りくどく伝えてくる彼女には疲れてしまいます。

彼女が自分から言いにくいことがある場合、本当は彼に言ってほしいという場合に、言わせるように仕向ける発言をしてくるのです。

数回であればスルーすることもできるかもしれませんが、何度もやられると不快に感じてしまいますよね。

「もっと素直になって」と言いたいけれど、そんな言葉は彼女を傷つけそうでなかなか言いづらいものです。

⑤被害妄想や嫉妬

友達として仲の良い女性の同僚や、幼馴染みがいる飲み会やイベントに参加するたびに浮気を疑われたり、嫌な顔をされたりして嫌な気持ちになったことはありませんか?

2人で行く場合はまだしも、他に男性も大勢いる場合でも、嫌な態度を出されたりすると、窮屈に感じますよね。

いくら大切な彼女であっても、他の交友関係をすべて絶つ必要は無いですし、ある程度は受け入れてほしいと思うことは普通のことである言えます。

⑥ネガティブ思考

何か彼女が嫌に感じることをしてしまった時に、「どうせ好きじゃないんだ」、「別れたいんでしょ」といったネガティブなことばかり言われていませんか?

好きで付き合っているのに、そんなことを言われると悲しくなってしまいますよね。

自分に自信がない彼女は、ネガティブな発言をすることで、あなたの気持ちを試しています。

それに対してあなたが愛情表現をしたり、心から謝ったりしてくれることで、「本当に好きでいてくれているか」を確認しているのです。

しかし、なぜそんな確認をする必要があるのか気持ちを理解することはなかなか難しいですよね。

 

これほど多くの「めんどくさい」と感じるシーンが存在しますが、どのように対処すればうまく付き合っていけるのでしょうか?

彼女を嫌いになりたくない気持ちを大切にし、改善できるところから変えていきましょう!

それでは、解決策をご紹介します。

 

 

彼女がめんどくさい!を解消する打開策4選

今まで「めんどくさい」と感じていたことを、感情を抑えて感じないようにするのは難しいことです。

では、具体的に何をすれば解消することができるのでしょうか?

①連絡のルーティン化

基本的に連絡がマメなタイプではない、仕事が忙しい時に連絡ができないといった状況はありますよね。

一方で、彼女が連絡をたくさん取りたいタイプの場合、どちらかが相手に合わせる必要が出てきます。

そんな時に、もしあなたが彼女に少しでも合わせてあげたいという気持ちがあるのであれば、連絡をルーティン化してみてはいかがでしょうか。

「朝と夕方に一回は連絡を入れる」、「仕事が忙しい時でも22時に一通連絡を入れる」などです。

そうすることで、彼女があなたの不定期な連絡に振り回されて不機嫌になることを回避できますし、彼女のフォローをしつつ、あなた自身の負担も軽減できるのではないでしょうか?

ルーティン化する中で改善してよりやりやすい方法を模索してもいいですし、ルーティンと感じないようになり自然に連絡できるようになる可能性もあります。

②自分の気持ちを彼女に共有する

あなたはこれまで、彼女に対し「めんどくさい」と思った時に、その感情をなんらかの形で伝えたことはありますか?

ひょっとすると、伝えたことが原因で喧嘩になったことがある方もいるかもしれません。

伝えたことがない方は、自分だけが一方的に我慢している状況を自ら作ってしまっていることに気づいていないのではないでしょうか。

我慢する側がつらい気持ちを蓄積していき、我慢される側が気づいた時には修復できないくらい大きな問題になってしまうこともあり得ます。

これは、「2人の問題」と捉えて共有するべきなのです。

伝え方も大事です。

ダイレクトに「めんどくさい」と伝えるのではなく、「今後も長く付き合い続けたいからこそ、思うことがある」という形であれば、相手も快く聞けますし、前向きな解決に向かうことでしょう。

③愛情表現を増やす

嫉妬・被害妄想・ネガティブ思考な彼女は、基本的に自分に自信がありません。

ことあるごとにあなたの気持ちを確かめたい気持ちにかられ、嫉妬したり浮気しているのではないかと疑ってきたり、最終的には「自分のことなんて好きじゃないでしょ」と言ったりしてきます。

常に、あなたが他の人を好きになってしまうのではないかという気持ちでいるのです。

不安になった時に、その不安が全面的に出て態度や行動で彼の気を引こうとしているのです。

あなたが元から愛情表現をあまりしないタイプでも、相手が愛情表現を求める人なのであれば、少しは適応していく必要があります。

愛情の受け取り方は人それぞれですが、好きな人から愛情表現が無いと不安になる女性は非常に多いものです。

言葉で表現しなくても、伝えられ直接的に伝えられる方法はたくさんあります。

彼女の好きなスイーツをなんでもない日にお土産として買って帰ったり、行きたいと言っていた場所に行こうと提案したりするだけでも、「覚えててくれたんだ」と感じるはずです。

相手を喜ばせる気持ちで試してみてもいいかもしれませんね。

④彼女の性格を理解してあげる

「感情の浮き沈みが激しい」「回りくどい」のは、多くの彼女が持つ性格の一部であるとも言えます。

人間、性格というものはなかなか変わることはありません。

あなたが今後彼女と付き合い続けたいのであれば、彼女の一部として理解して受け入れてあげる必要があります。

これは寛大な心と、忍耐力も必要になります。

「回りくどい」=「素直になれず、直接的に気持ちを伝えるのが苦手」という彼女の性格を理解してあげたいと思えるのであれば、これからも付き合い続けることができるでしょう。

 

 

まとめ

世の男性が、彼女のことを「めんどくさい」と感じる場面は様々です。

特に「過去のことを蒸し返してくる」、「すぐ泣く」、「連絡の頻度が多い」といった点が、彼女をめんどくさいと感じる瞬間TOP3にランクインしていました。

そんな彼女をずっと好きであるために努力すべきこととしては、彼女の性格を理解して受け入れたり、連絡をルーティン化したり、愛情表現を増やすことが挙げられます。

また、彼氏側の負担を軽減するためにも、彼女に自分が感じていることを共有するべきなのです。

長く付き合い続けられるように、お互い譲歩しつつ負担を軽減し合っていきましょう!

新年になり、新たな目標・気持ちを掲げている人は多いはず。

彼女との関係も心機一転、切り替えて向き合う機会にしてみてはいかがでしょうか?