人間関係がめんどくさい!職場や学校での付き合い方4選

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人間関係って、どうしてもめんどくさいものですよね。

ある著書には、自分の悩みの9割が人間関係の問題なのだと書かれていました。

なるほど、納得ですよね。

仕事、家族、友人、毎日の生活で人間と関わることは避けては通れません。

人間関係は大なり小なり必ず問題が起きます。

それを乗り越える事で深まる関係もありますし、切れてしまう縁もあります。

そして長い時間を共にすることで、問題が起こりやすい。

夫婦だってそうですよね?!人間関係のひとつです。

だからこそ思うのは、人間関係はめんどくさくて当たり前!だということです。

ただ、めんどくさいから辞めた!ではなく、対処していくことによって、改善されることも多くあると言えます。

今回の記事では、人間関係のめんどくさいこと、対処法、めんどくさい原因などを紹介していきますね。

これを読めば人間関係のめんどくささがスッキリしてきますよ!

人間関係がめんどくさいことは良くある?

人間関係がめんどくさいことはよくあります。

なぜなら、毎日仕事をしていますよね、それで、人と関わらないということは逆に難しい。

一人暮らしをしている人以外は、家に家族がいますよね?家族といっても、人間関係があります。

お休みになると友人から誘いがきます。そこにも人間関係が発生します。

これだけ自分のまわりに自分以外の人がいれば、必然的に人間関係は常に自分とともにあると言えます。

そして、それがめんどくさくなるということは当たり前なのかもしれませんね。

ネットリサーチでは、人付き合いが得意かという調査で、

得意な人はわずか3.6%、得意ではない人が30%です。

そして、人間関係がどこかしらうまくいっていないと思っている人は、4割強いるのです。

そういうことから、若者の間ではSNSが急激に活発化し、会わずにLINEなどで済ませるような関係性が増えたのかもしれませんね。

 

でも、人間関係ってめんどくさいだけでなく、楽しいこともあると思いませんか?

そのめんどくさい人間関係について対処していけば、その人間関係が楽しくなる、ストレスが今より軽減されるということができます。

少しでも人間関係のストレスを改善する対処法を次にお伝えしますね。

 

 

人間関係がめんどくさい時の対処法4選!職場や友達との関係を円滑にしよう

人間関係がめんどくさい時の対処法をお伝えします。

①リセットタイムを作る

自分でリセットタイムを意識的に作るとよいでしょう。

あ、めんどくさいと感じた時に、一旦その場所を離れ、コーヒーを飲む、Youtube動画を見るなど、瞬間リセットするのです。

意外と思考がクリアになりますよ!

②きちんと感情を伝える、表す

感情的にでなく、思っていること感じていることをこまめに言葉にして伝える事です。

そうすると相手も自分のことを理解してくれるので、その後はスムーズになります。

嫌われるかもという気持ちで言えないと、ストレスもたまりますし、相手も気づかないままになりますので、お互いにとってよくない循環になりますからね。

嫌われるのを怖がって本当の感情を隠すのをやめてしまいましょう。

それで離れる友人であれば、そこまでの関係だとスッキリ割り切りましょう。

今後ストレスためながら友人をしていく必要はありません。

③一人時間の充実

それはそれ、これはこれと、割り切って、その分一人時間を充実させましょう。

その一人時間をリフレッシュの時間と捉え、そのために職場の人間関係も仕事のうちだ!と割り切っていきましょう。

④めんどくさい人間関係をリセットする

もういろんなことを試しても改善されないという時は、思い切って距離を置きましょう。

友人であれば、会うのも毎日ではないので、距離を置きやすいですよね。

職場だと毎日のことなのでなかなか難しいのですが、極力接する回数を減らすこと、

つまり、避けることですね。

気を付けたいのはあくまでも仕事場なので、あからさまに避ける事はせず、

仕事が立て込んでいるなどの言い訳を上手に駆使して距離を取りましょう。

 

人間関係はめんどくさくて当たり前と言いましたが、そもそもなぜ人間関係はめんどくさいと感じるのでしょうか?

次にそれを説明しますね。

 

 

職場や友達との人間関係がめんどくさいと感じるのは何故?

基本、人間関係はめんどくさいものだと前述しました。

ではなぜ、めんどくさいと感じてしまうのか?

それには理由があります。

①自分の思うように進まないイライラ

②空気を読まなければいけない観念

この二つなのですが、先にお伝えしておくと、二つとも思い込みなのです。

まず①の自分の思うように進まないイライラについて。

確かに、自分だけで行動したら、自分のペースで好きなことができて、自分の思うように進むことができるでしょう。

それに対して他人が入ることで、合わせるという行為が必要になってくるので、

確かにわずらわしさも感じますよね。

でも、その他人がいることで、楽しみが倍にもなり、楽しいことを共有できる。

それに、他人に合わせる事によって、新発見などできたりするんです。

ですので、考え方を少しシフトして、タイミングを見るとよいでしょう。

今は私のペースで、後半は友人のペースでというように、タイムテーブルを作る的な。

そうすることでお互いスムーズかつ、自分の価値観にない新発見をできてとても良い相乗効果を生みますよ!

では次に②空気を読まなければいけない観念について。

これは完全なる思い込みです。

とかく日本は協調性にうるさい。だからこそ思い込む人が多いのです。

でも、空気を読まなくたって友人はできますし、仕事はできます。

空気を読まない意見が時には必要となることだってあるし、

いじめや噂話なんか、むしろ空気を読まないほうが良い!

ということも言えるわけです。

ですので、空気を読まなければならない観念は、みんなが持っていると思いましょう。

そうすると、話している相手もそう思っていると思えば思いやりが生まれ、

お互いに気遣いあえるという関係になっていくのではないでしょうか。

 

まとめ

人間関係はめんどくさいものです。

毎日少なからず人とは関わるので、人間関係は小さくても毎日あるものです。

日常なので、楽しいだけでなく、めんどくさいと感じる人間関係もでてきて当然ですね。

それでもなんとかめんどくさい人間関係に対処するには、

自分でリセットタイムを作る、きちんと喜怒哀楽を言葉で伝える、一人時間を充実させる、

距離を置くなどの方法があると紹介しました。

でも、人間関係がめんどくさいと感じる理由は、意外と思い込みによるものが多いのです。

自分が思っている以上に相手もなんとなく、人間関係をめんどくさいと思っているのです。

めんどくさくなる理由は、自分の思うように進まないことであったり、気遣いすぎるあまり、

空気を読んで接するということがあるからです。

そうであればいっそ、想像なんてせず、気を使いすぎず、お互いきちんと思っていることを言いあえれば良い人間関係が築ける可能性もあります。

まず、人間関係はめんどくさくて当たり前だし、楽しいこともある!と、見方を変えてみて、

すこし楽に人間関係に取り組んでみてはいかがでしょうか。

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