苦手な人との付き合い方5選!職場、ママ友などのケース別も

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嫌いとまではいきませんが、苦手な人っていますよね。

ほとんどの人間にひとりはいるのが普通だと思います。

苦手な人がいた時に、その人を避けることができる環境なら良いのですが、毎日顔を合わせる職場や学校だと、どうしても交流の機会は増えます。

ママ友だったりしたら、スルーしたいけど、子供同士が仲良いとそういうわけにもいかない。

だったら、うまく付き合う、うまく対処するしかないですよね。

今回の記事では、苦手な人との付き合い方と、シチュエーション別付き合い方、顔に出てしまう時の対処法をお伝えしていきます。

記事を読んでいただくと、少し対処の自信が湧くはずです!

苦手な人との付き合い方5選!

苦手な人とお付き合いするのは、精神力がいるし、ストレスにもなります。

ただ、考え方、捉え方を変えたり、少しポイントを押さえるだけで、心が軽くなり、スムーズにお付き合いすることができるようになります。

人に変わって欲しいと思う時は、自分から変わることがセオリーです。

まずは捉え方、考え方から変えてみましょう。

①修行、勉強だと捉える。

自分の人としての成長を促すための勉強だと捉えましょう。

どんな人にでも優しくできる、上手に付き合える人っていますよね。

その人って、『上手』と捉えられますが、『相手を嫌な気分にさせない』というやさしさの持ち主でもあるのです。

自分の器を広げるため、この機会を成長として捉え、逃げずに接しましょう。

②役になりきる。

自分のスイッチを入れ、役になりきります。

好きな女優さんでも、人付き合いがうまい友人でもOK。

自分がその人になり切った気持ちで、演じるように接してください。

自分でもゲーム感覚で楽しめますし、相手も不快ではないので、表面上ですが、うまくいきますよ。

③相手の良いところを見る。

人はとかく、人の悪いところばかり目につきます。

相手のいいところを探すようにしてください。

人はだれしも良いところと欠点をもっているものです。

良いところを見始めると、アレ?意外といい人・・と見方が変わります。

④どこが苦手なのか分析する。

元々何がきっかけで、どこが苦手なのかを紙に書き出すなどをして分析してみてください。

なんとなく苦手だったのが、具体的になります。

それがわかれば対処も取りやすいですよ。

⑤受け止め、割り切ること。

好きになるのではなく、苦手なものは苦手という気持ちだけは受け止めて、お付き合いはすると割り切る。

仕事もそうですよね?

これが対価のある仕事だから少し理不尽なこと大変なことでも割り切る。

子供同士が仲良しなど大切なことがあるから、苦手なりに付き合うということを決めると、それだけで気持ちが楽になりますよ。

そして深い付き合いでなく、挨拶や小話程度で済むようにコントロールしていきましょう。

人に相談するというのもひとつの手ですが、職場に苦手な人がいて職場の人に、ママ友に苦手な人がいて他のママ友に相談すると、それは文句になりかねません。

同じコミュニティーで相談をするのはリスキーだと考えます。

相談するなら、コミュニティーと別な場所にしましょう。

 

次に、さらに細かくシチュエーション別の付き合い方を説明していきます。

 

 

職場の苦手な人との付き合い方とは?

職場は毎日行くところで、一日の大半を過ごすところです。

職場に苦手な人がいると、毎日のことなのでちょっと辛いですよね。

でも職場はあくまでも『仕事』をするところです。

ですので、付き合う感じも『これは仕事なんだ』と割り切ることが一番!

だって対価としてお給料をいただいています。

ですので、その人との付き合いもお給料のうちだと思っておきましょう。

あとは極力、接することを避け、自分の仕事に没頭することですね。

 

 

苦手な友達との付き合い方

友達が苦手な時ですが、距離を置きましょう。

違うコミュニティーを作って時間をかけてそちらに意向していくのもひとつの手ですね。

ただ、グループなどの状況でその人とどうしても距離を置ききれないなら、グループの他の人とメインのお付き合いをし、その人と二人になるタイミングは避けていきましょう。

 

 

苦手なママ友との付き合い方

苦手なママ友とのおつきあいですが、ママ友は毎日濃いお付き合いをするわけではありません。

送り迎えの時間の接触は、挨拶で済ませ、そのあと話が始まりそうなら、仕事や用事といって切りあげましょう。

子供同士が仲良しだと、お休みの日や保育園の後に遊ぼうということがあるかもしれませんね。

その時は、他のお友達もお誘いして、苦手なママ友と二人にならない状況を作りましょう。

もしくは、外遊びにして、子供と一緒に遊ぶことをするなど。

家の用事、仕事などの言い訳を上手に利用して、接触はなるべく少な目にすると負担も軽いでしょう。

 

いろんな対策を講じてみて、やれるにはやれるんですけど、どうしても顔に出てしまうという方がいます。

そんな方へ次に、顔に出てしまう人の対処法をお伝えします。

 

 

人との付き合いが苦手で、顔に出てしまう…どうしたら良い?

顔に出てしまう人って、確かに損だなと思いますが、でも正直な人ですよね。

私は顔に出てしまう人は、意外と信用できる人だと感じます。

ただ、だからと言って、イヤなのが顔に出てしまうと、相手を不快にさせてしまう可能性が高いので、困りますよね。

いくつか対策をお伝えします。

①口角をあげていく。

これは、顔に出る!と思ったとたんにとっさに口角を意識するという手と、

日頃から口角を上がっている顔にしてしまうということができます。

私は接客業でしたので、口角がとても大切だと思っています。

ですので、気を抜いたときも自然に上がっているように訓練しました。

それが『割りばし法』です。

朝の車通勤の中や、隙間時間に、割りばしを横にして加えていました。

そうすると常に口角があがった状態でキープされます。

②きちんと言葉にする。

顔で嫌なことを示すくらいなら、きちんと言葉にして建設的に相手に伝えましょう。

怒りや感情に任せて言うのではなく、冷静に!です。

③ストレス発散の場をつくる。

個々の場を乗り切れば!!!というようなストレス発散の場所を作っておくことです。

その場所があるなら、ここは頑張れる!と笑顔を作るのです。

その場所は、愚痴を思いっきりはける友達との会話だったり、カラオケだったり、ジムだったりなんでもOK。

④マスクの活用。

今はマスク必須の世の中なので、助けてくれますよね、不満な顔を(笑)

マスクで顔の半分覆っているので、不機嫌な顔が意外と分からない。

気を付けるのは、眉間だけですね!

⑤目に力を入れる。

あ!顔に出そうと思ったら、目に力を入れてみてください。

目を見開くことで、イヤな印象の顔つきになるのを避けてくれますよ。

 

以上、この5つの対策を実施してみてください。

きっとその場での顔に出る事はなくなります。

 

 

まとめ

苦手な人とのおつきあいとは大変なものです。

精神的にも疲れますしね。

ただ、落ち込んでいても仕方がないので、自分の考え方や捉え方を変えてみましょう。

自分の成長の場と捉える、長所を見るようにする、苦手な理由分析をする、割り切る覚悟をするということなどです。

意外とひょんなきっかけで、うまくつきあえるようになるんです。

顔に出てしまうタイプの人は、口角をあげる、目に力を入れるなどの意識をもって、

マスクの活用、他のストレス発散場を設けるなどをして対処していきましょう。

苦手な人がいること自体は悪いことではないのです。

ただ、その人と上手に接することで、あなたも自分を磨けるし、子供や職場にとっても有益になりますので、頑張ってみましょう!

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