緊張しない方法6選!人前で緊張しないコツを大公開

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みなさん、緊張するときってどんな時ですか?

大勢の前で話すとき、初対面の時など緊張する人が多いのではないでしょうか。

かくいう私も元々はものすごく緊張するタイプでした。

緊張すると、口が乾き、大量の発汗、少し吐き気さえする状態に・・。

でも、今、仕事でだいたい多くて150名ほどの前で、講座や勉強会をできるようになりました。

今でも緊張は、します。

でも、その緊張感が以前の症状でなく、心地の良い緊張感になりました。

色々な方法を試してきました。

今回は、私の経験も踏まえて、人前で緊張してしまう理由、緊張しない方法、方法を実践してみてもダメな時の対処法を紹介していきます。

これを読んでもらうと、私の実体験なのでリアルに改善ができますよ!

人前で緊張しない方法を知る前に~そもそも何故「緊張」してしまうのか?

人前で緊張しない方法、教えてよ!と思いたいところですが、そもそもなぜ緊張してしまうのか?ということを、先に説明していきますね。

人前で話すときに緊張する理由は4つあります。

それをまずお伝えします。

①自己注目

必要以上に自分に意識を向けていることです。

できるかできないかの不安は、自分への不安から来ています。

そもそも何のために人前で話すのか?

自分の成功のため、自分がうまくやるためでなく、目の前にいる人のためです。

そこを自分のことに目を向けすぎて不安から緊張がくるんですね。

私にとっては、これが二番目に緊張する理由だったなと、今となっては思います。

②評価を気にする

これもひとつの大きな要因です。

自分の話を聞いて周りがどう思うか、おもしろくないと思われるのではないか。

例えばゲームで対戦して、その相手に弱い、うざいなど嫌に思われるのではないか?

というような他者の目を必要以上に気にしてしまうのです。

そのような想像からの不安で、緊張感は高まるのです。

これは準備不足からくるものもありますね!

準備不足が原因で、自信が持てないため、人の評価をさらに気にしてしまうようになります。

③失敗体験を思い出す、想像する

過去に失敗している体験を思い出す、または、失敗した自分を想像してしまいます。

それにより一種のトラウマや、起きてもないことへの不安から緊張感が芽生える状態があります。

④場慣れしていない

これが緊張の一番の理由です!

もう断言できますね!

なぜなら、実体験の私が証拠です!

前職での経験です。

朝礼、昼礼では、約30人ほどの前で、気づきなどを発表することが毎日ありました。

これがおおきいきっかけかもしれません。

最初は、あてられて短文を話すというくらいだったし、下を見て話していました。

1カ月もたてば、1分ほど話せることができるようになりました。

そして人の目を見て話せるようになってきました。

当てられていたのが、挙手して自分から話すようになっていき、

その後は、進行役なども自分からすすんでするように変わっていきました。

その間に、数十名の前でのプレゼンなどもおこなっていましたが、

一年後には、100名以上の前で講義を行っていましたね。

そのころには、もう人前で話すのが慣れた以上に、好きになっていました!

強制の朝礼、昼礼という環境が私にとっても大きなきっかけだったように思います。

適度の緊張は今でもありますが、心地よい緊張感ですし、始まって10分で、ノリノリになってきます。

 

それでは、私が緊張しなくなった方法を含めて、次に、人前で緊張しない方法を伝授していきます。

 

 

人前で緊張しない方法5選!

では、早速本題の人前で緊張しない方法をお伝えします。

まず先に、前述の緊張する理由を用いて解消法を説明します。

①誰のための、なんのためのこの場なのかを考える

前述で緊張する理由のうち、自己注目と、他者評価。

これは、はっきり言って[自意識過剰]状態なんだと教えてもらいました。

芸能人でも著名人でもない私の話に、そんなにみんな期待していないよ。と。

それなのに、できる自分やできる人を想像して、それに見合わなかったらどうしようと不安になっています。

いやいや、見ているみんなはそこまであなたに期待していませんて(笑)

と、言われ、かなり肩の荷が下りたのと同時に、恥ずかしいなと思い始めました。

そこからは目線が自分ではなく、相手に向いていったので、緊張よりも何を伝えたいかなどを考えるようになり楽しくなりましたね。

自分に注意を向けすぎないようにするということです。

そして、相手のためを考えるというところにシフトします。

②起きないことを想像しない

過去の失敗のトラウマや、これから起きる事の不安を想像しないということです。

だって、起きるかもしれないし、起きないかもしれない。

それは今日自分が交通事故にあうかもしれないし、あわないかもしれないと同じなんです。

それに、一度失敗しているから失敗の理由がわかっています。

だからそれを改善さえしていれば、同じ失敗は起きないのです。

おなじ失敗を起こさないためにという観点でも次の③がポイントです。

③準備をしっかりしておく

この準備をしておくことは、自分への自信につながります。

過去の失敗経験などを活かして改善して準備をしていれば、同じ失敗もない。

ここまで自分はしておいたんだという気持ちが緊張感をかなりやわらげます。

ここでも、自分なりにできていると思えれば、相手の評価は考えないで合格!と自分で認めましょう。

④練習をしてみる

友人や、同僚に頼んで事前に練習をして、見てもらうことです。

これも安心材料に繋がります。

そして事前に、友人などから意見を聞いたりして、それを活かしてまた改善を加えれば、

これまた自信につながり緊張感が薄れます。

併せて、ギリギリの本番直前にその場で少し練習することです。

そのために会場に早く入っておくなどをしておくと、場慣れもしやすいですよ。

緊張はしてあたりまえ!

回数をこなしていけば慣れる!

なんでもそうですよね。慣れは良い意味でも悪い意味でも緊張感を無くします。

⑤ルーティンを作る

これは野球選手のイチローみたいな感じです。

いわゆるマインドコントロール。

これをしたらうまくいくというジンクスを自分で作り上げます。

例えばイチロー選手などは、試合の日は朝からずっと同じ行動で、靴を右から履くという細かいところまで実践しています。

そのような成功ルーティンを自分で作ってしまい、自分を落ち着かせることで緊張を軽減します。

私もプレゼンの日は、この洋服でこの髪型で、このアクセサリーをつけて、

靴も決めてという風に、身だしなみを成功ルーティンにしていました。

なので、本番直前などに、そのアクセサリーを触って「大丈夫だ」と安心をさせていましたね。

それと、食べ物も決めていました。

朝のスペシャルスムージードリンクを飲む、

これを飲んだから大丈夫!という風に思い込んでいましたね(笑)

個人的にはこれが結構有効でした。

 

以上、緊張しない方法をお伝えしてきました。

色々方法を試してみて、少しでも改善してきたら、後は「場慣れ」です!

無理せず、でも少しずつ一歩を踏み出していきましょう。

 

 

まとめ

今回の記事では、緊張する理由、改善方法をお伝えしてきました。

理由としては、自己注目や他者評価からの緊張感、想像からの緊張、場慣れしていないことで生まれる緊張というように、人によってさまざま。

改善方法としては、自己注目、他者評価から離れること、事前準備を行うこと、

場慣れすること、ルーティンをつくることなどを紹介してきました。

これはどれも私が実践してきたことなので、そして効果があったことなので、

ぜひ取り組んでほしいと思います。

緊張感というのは、なくなるとまた慢心がおこり、しすぎるとうまく回りません。

適度な緊張感を持つことが大事ということですね!

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