仕事から逃げたい時どうする?理由と対処法を解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

仕事から逃げたくなる時、ありますよね。

必ずと言っていいほど、みんな一度はあるのではないでしょうか。

理由は個々それぞれです。

人間関係が嫌で逃げたい、仕事の内容的に逃げたい、怒られていて逃げたいなどなど。

でも、一時のことだから、逃げないほうがいい、それって私の甘え?でも辛いという風に考えては、負のスパイラルになってしまいますよね。

今回は、そういった仕事から逃げたい時の対処法、年齢的な逃げたい理由、逃げは甘えなのか?ということについて説明していきます。

この記事を読んで、少しでも気が楽になり、前向きに考えられるようになると幸いです。

仕事から逃げたい時はこうしよう!

仕事から逃げたい時の、対処法をいくつか用意してみました。

①相談する

人に相談してみましょう。

人は、話すことで気持ちがかなり落ち着き、問題の半分が解決すると言われています。

それにアウトプットすることによって自分の気持ちが整理していけるんです。

落ち着かせるためにも、人からのアドバイスをもらうためにも、人に相談してみるのはとても有効な手段です。

②小休憩をとる

今、目の前の仕事で行き詰って逃げたいのであれば、一旦席から離れて小休憩を取りましょう。

場所を変えて空気を吸って、飲み物などを口にするだけでかなり気分がリフレッシュされます。

そしてもし、最近という単位で続いている逃げたさであれば、有給などを使って小休憩期間を取りましょう。

できるなら、その時に近場の静かなところに旅などができると、とても気持ちが楽になりますよ。

③ノートに書き出してみる

自分の気持ちを整理するためにも、ノートに気持ちを書き出してみてください。

文字に起こすことで、次の考えも浮かんで来たり、解決方法がいくつか浮かんで来たり。

話すことではないアウトプット法としてとても良いです。

④ご褒美制度を作る

この仕事を頑張ったら旅行、高級ディナーなど、ご褒美の制度を作りましょう。

そうすると多少辛いと思っても、この日まで頑張ろう!と思えたりします。

⑤未来を考えてみる

一旦、今の逃げたい場所を置いておいて、未来の自分の設計図を描いてみましょう。

数年度、数十年後、自分はどうなっていて、どんな生活をしていて、年収はこれくらいで・・という風に未来予想図を作ってみます。

できたら、そのために今することが明確になってきます。

⑥夢中になれることを探す

仕事は仕事と割り切って、その他の時間に夢中になれる楽しいことを探しましょう。

習い事でもジムでもなんでもOK。

その時間があれば、リフレッシュしながら仕事ができる好循環を作れますし、その楽しみの時間まで頑張ろうという気概も生まれます。

⑦逃げる!

最後は、逃げる、です!

私個人的になのですが、逃げるって言葉のイメージが嫌なだけで、とても大切な行為だと思っています。

心身の健康のために、逃げることを選択できるのって大切です。

自分が心身健康でなければ、人生なにもできません。

大事な自分のための選択です。

 

以上、7つの逃げたい時の対処法をお伝えしました。

いろいろやってみてでも最後には『逃げてもいいんだ』と思えるだけで少し気が軽くなりませんか?

次に、仕事から逃げたい年代別の頭の中をすこし覗いてみましょう!
 
 

仕事から逃げたい20代、30代、40代は意外に多い

仕事から逃げたいのは、何歳くらいの人が思うことだと想像しますか?

私は、20代の仕事を始めたころの人がイメージでした。

しかし、結論から言うと、20代、30代、40代、それぞれに逃げたいと思う人が多いということです。

確かによくよく考えると、その年齢に応じた課題や問題がでてきますよね。

20代でしたら、社会人になりたての気持ち、まだ慣れていないのにキャパオーバーなどの理由。

30代になると、そこそこ重大な位置も付き始めるプレッシャー、責任感。

40代になると、周りと比べたりするプレッシャーや、これからの人生このままで良いのか?などの理由。

その年代に応じてのそれなりの逃げたい理由があります。

でも、その仕事が辛い、プレッシャーなどからの「逃げたい」という気持ちは甘えなのでしょうか?

次にその点についてお話してみます。

 

仕事が辛い、間に合わない、プレッシャー…「逃げたい」のは甘え?

仕事が辛い、間に合わない、プレッシャーなどでの『逃げたい』というのは、甘えなのでしょうか?

私は、6年ほど管理職をやっていて、50名ほどのスタッフと毎日仕事をしてきました。

仕事内容はハードだし、夜遅くまで働くので、けっこう出入りもある仕事でした。

その時、辞めていくスタッフに対してですが、逃げと感じることもあったし、逃げではないと背中を押したこともあります。

何が違うのかな?と考えた時に、元々の逃げ癖があるかどうかということと、本当に一時的なものか、もう限界的なものかという違いがありました。

まず『逃げたい』と思うこと自体は、全然悪くないし、みんな思うことと考えてください。

思うことで、甘えにはなりません!

そしてそこで逃げるかどうかの判断として、まず体や心を壊して鬱状態、その状態に近いのであれば、ただちに逃げましょう!

それは『逃げ』ではなく、自分を守る行為なので、後ろめたさなしに逃げましょう!

例えば、プレゼンなど一つの仕事に対するプレッシャーや期限への焦り。

これは、頑張ってみたらよいと思います。

乗り越えた先の自分が必ず成長しているからです。

それは結果が失敗でも成功でも。

必ず成長していますし、小さな自信がつくチャンスです。

これ一つ失敗したところで、会社には何のダメージもないし、自分にとってもチャンスはまた来るくらいに考えてくださいね。

逃げたいと思うこと自体は、甘えではありません。

逃げてから見えてくるものわかるものもありますので、逃げは決してわるいことではないのです。

強いていうなら、逃げ続けているのは甘えだと考えます。

何度も何度も壁が来たらそのたびに頻繁に逃げ続けている、これは甘え癖かもしれませんんね。

 

 

まとめ

今回の記事では、仕事から逃げたいのは甘えなのか?という点について書いてきました。

結論としては、毎回逃げ続けているということでない限り、甘えではありません。

仕事から逃げたいという気持ちは、誰しも持ったことがある気持ちです。

その対処法として、相談をしてみる、小休憩をとる、ご褒美制度をつくる、ノートに気持ちを書き出す、夢中になれる時間を作る、未来予想図を作るなど試してみてください。

それでも辛い時、心身に影響が大きい時は、まよわず逃げましょう。

それは自分のための行動であり、甘えではありませんから!

また元気になって頑張ればいいだけの話です。

いったん休憩するイメージです。

逃げたいと思うことに年齢は関係なく、ただ、年齢に応じて逃げたい理由というのはさまざまあります。

その時々、辛いと感じる事もキャパもちがいますしね!

とにかく自分を責めず、後ろめたさを感じる事なく、今の状況をなるべく冷静に捉えて、

逃げるかどうかの判断をしましょう。

逃げる事・・それは悪いことではないということだけは、確かです!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*