人間関係に疲れた時の対処法6選!原因を知って乗り越えよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

生きていく上で、必ず必要になるのが人との関わり。

つまり、人間関係です。

でも、必要だとしても、中にはどうしても疲れてしまう関係だってありますよね。

私自身、色々な人間関係に身を置いていますが……苦手だと思うものもあるので、その気持ちはよく分かります。

この記事では、そんな人間関係に疲れてしまった時、どうすればいいのか?

そもそも、どうして人間関係に疲れてしまうのか?

これらを具体的に解説していきます。

疲れる人間関係の乗り越え方もご紹介するので、ぜひこれをあなたの人間関係の改善に役立ててくださいね。

人間関係に疲れた時の対処法!

人間関係って、とても複雑ですよね。

それもそうなんです。

自分も相手も、それぞれ違う人間。

価値観も考え方も違う人間同士が関わり合いになるって、すごく難しいことなんです。

ですから、人間関係に疲れてしまう。

これは当たり前と言っていいことだし、あなたが今疲れきってしまっていることだって、何もおかしくありません。

「でも、人間関係での疲れって、どう癒せばいいんだろう」

こう悩んでしまいませんか?

疲れてしまっている時には、頭もぼーっとしてしまいます。

つまり、自分ではうまく考えられないという事態にもなってしまうんですよね。

そこで、人間関係に疲れてしまった時、どうやって対処すればいいのか。

どうすれば心を癒すことができるのか。

その方法を紹介していきたいと思います。

①SNS離れする

現代人にとって、スマホは必需品。

何もかもこれ1つで解決してしまうからこそ、これがないとダメ!という考え方をしてしまいがち。

スマホの便利な使い方はたくさんありますが、その中でも人とのコミュニケーションに使えるツールが溢れていることも挙げられるでしょう。

LINEのようにメッセージをやり取りするのに使うものもそうですが、Twitterやインスタ(Instagram)も便利ですよね。

自分の近況はもちろん、誰がどうしているのかも簡単に知ることができます。

確かに便利です。

でも、副作用もあるんですよね。

LINEは既読をつけたらすぐに返さなくちゃいけない。

Twitterやインスタをチェックしたら、いいねやコメントをしなくちゃいけない。

そんなことはないのですが、人間関係を考えると「そうしなくちゃいけない」と思ってしまうことがありませんか?

私も、特にLINEについては「すぐに返さなくちゃ!」と思ってしまいがちです。

だけど、考えてみたら何も急ぎじゃないんですよね。

誰にだってその人の、その時の事情があるんですから。

SNSはとっても便利なコミュニケーションツールですが、それと同時にストレスの原因にもなりえます。

そして、それこそが人間関係での疲れに繋がってしまうのです。

対処法はとてもシンプルで、思い切ってSNS離れすること!

スマホは必需品ですし、ちょっと難しいように思えるかもしれませんが……やり方は簡単です。

LINEは通知を切ってしまいましょう。

すべての通知を切らなくても、個別で設定できます。

Twitterやインスタも、同じように通知を切ってしまえばOKです。

……ただ!

どうしてもTwitterやインスタをチェックしたい、投稿したいという時もあるかもしれません。

情報収集に見てみたり、素敵なものを発見した時に投稿したり、私も日常的にしているので気持ちは分かります。

でも、SNSに振り回されてしまって疲れることは望んでいません。

なので、SNSのチェックは時間を決めてするようにしています。

見ていなければ、返信もいいねもしようがないですよね?

返信する時には「ごめん、今見た!」と一言添えればいいし、投稿も時間が経つとどんどん新しいものに流されていきますから、無理に遡ってチェックする必要もありません。

完全にSNSをやめてしまうのは難しくても、ポイントを押さえていれば大丈夫。

まずは1日1時間でも、SNS離れしてみましょう。

②ワクワクできる・熱中できる趣味を探す

人間関係に疲れてしまうと、「何もかもどうでもいい!」なんて気持ちにもなってしまいます。

そんな時こそ、いわゆる気晴らしになることを探しましょう。

気晴らしって、心によく効く薬なんですよね。

ですから、あなたがワクワクできること・時間すら忘れて熱中できることを探すんです。

私は、人間関係に疲れてしまった時こそ、自分だけの時間を大切にするようにしています。

つまり、自分がワクワクできることを見つけて、それに没頭する時間を作っているということですね。

その時間は夢中になって、疲れはいつの間にか消えてしまっています。

「そんなに没頭できることなんてない」

そう思いますか?

ヒントとして、私がやっていることをご紹介しますね!

気晴らしと言っても、何もスカッとすることだけを言っているわけじゃありません。

私は読書やゲームで別世界を冒険したり、好きな香りの入浴剤を入れてゆっくりお風呂に使ったりします。

大きな声で歌ったりするのは、なかなかスカッとしますね!

あらかじめ、こうした気晴らしできる方法を見つけておけるといいですね。

③とりあえず外に出てみる

②でご紹介したように、気晴らしは心によく効く薬です。

でも……。

「気晴らしできる方法が思いつかない……」

そんな時もあるかもしれませんが、この解決策は意外と簡単!

とりあえず外に出てみる。

これだけです。

ちょっとしたお散歩気分で歩いてみるのもいいし、入ったことのないお店に入ってみるのもいいですね。

冒険気分で、通ったことがない道をあえて使って、知っている場所を目指す。

これもオススメです。

あなたが知らなかった発見があれば、そこから興味が湧いてきたり、好奇心を刺激されることもあるでしょう。

さらに、「これやってみたいな」と思うような趣味にも繋がってくれるかもしれません。

そうすれば、次は②の熱中できることで気晴らしすることだってできます。

まずは、近くの公園やコンビニがゴールだっていいんです。

「とりあえず!」でいいので、ちょっと外へ出てみましょう。

④部屋の掃除をする

部屋が散らかっているのを見ると、なんだか気疲れしてしまうことはありませんか?

心が疲れてくると、「何もかもどうでもいい」とか、「疲れて何もしたくない」と思ってしまいます。

その結果、気づいたら部屋が散らかっていたり、汚くなっていたり……ということがあるんです。

人間関係に疲れ切っていると、その悩みに手がいっぱいになってしまいがち。

部屋が綺麗とか汚いとか、そんなことどうでもよくなっちゃうんですよね。

私も自分が疲れている時、ふと「あれ?こんなに部屋汚かった!?」とビックリすることがあります。

でも、逆に部屋が綺麗になると、悩みで黒く染まってしまった心も自然とぴかぴかにすることができるんです。

一度散らかった部屋を片付けるのは面倒くさいことですが、綺麗に掃除すると気分がスッキリします。

不思議なことですが、きっとあなたの苦しみを一緒に片付けてしまうんですね。

いきなり大掃除をしよう!と張り切らなくても、できるところからで大丈夫です。

調子が出てくれば、どんどん手が進んでいくものですからね!

まずは、手の届くところから片付けていきましょう。

⑤思い切り泣けることをする

ストレス解消の方法としてよく挙げられるのが、思いっ切り泣くこと!

人間関係による苦しみや悩みも、要するにストレスの一つなわけです。

なので、涙と一緒にその辛さを流してしまうのが、対処法の一つになるんですね。

思いっ切り泣けることは、人によってそれぞれ。

たとえば、感動すると評価が高い映画を観る。

私の場合は、泣ける歌をひたすら聴く、ついでに歌う。

これでぶわっと泣けます!!

ですが、できればプラスの意味で泣けるほうがいいですね。

今のあなたは、心が疲れてしまっている状態です。

悲しい涙や辛い涙は、もう十分すぎるほど流したのではないでしょうか?

ですから、温かい気持ちで感動できる映画や本に触れるのが、きっといい薬になりますよ。

⑥カウンセリングを受けてみる

①から⑤まで、人間関係による疲れに効果的な対処法をご紹介しました。

あなたができそうなものにチャレンジしてみても、どうにも気分が晴れない。

心が悲鳴を上げていて、明日のことすら不安でどうにもならない。

そんな時には怖がらず、信頼できる専門家に頼ってみるのも手です。

悩みの相談に乗ってくれたり、心のケアをしてくれるカウンセリングを受けてみてはどうでしょうか?

ハードルが高いように思えるかもしれませんが、そんなことはありません。

カウンセラーさんには守秘義務があります。

あなたがそこで相談したことが外に漏れることはないですし、相手は心のケアを専門としているプロです。

今悩んでいる人間関係に対する愚痴でもいいですし、具体的な解決策を一緒に考えてもらうこともできます。

料金は60分で5000円くらいからあるようです。

料金を聞くとちょっと怯んでしまうかもしれませんが、どうにもならないと思った時に頼ってみるのは悪くないと思います。

何より大切なのは、あなたの心です。

 

ここまで、人間関係に疲れてしまった時の対処法をご紹介しました。

対処法が分かると、こんな疑問が生まれませんか?

「そもそも、なんで疲れちゃうんだろう」

あなたが人間関係に疲れてしまう原因。

これが分かれば、先手を打って疲れないようにすることもできますよね。

ここからは、人間関係に疲れてしまう原因を解説していきたいと思います。

 

 

人間関係に疲れた…その原因とは

本文:どうしても人と関わらずにはいられないからこそ、人間関係によって受けるストレスは大きく、さらには避けられないということがあります。

では、具体的にはどんなことが原因で、私たちは疲れてしまうのでしょうか?

その原因を1つずつ知っていきましょう。

①信じられる人がいない

人間関係は、心と心のやり取りです。

あなたの心は、もちろんあなただけのもの。

けれど、人と付き合うためには、その心を使ってコミュニケーションを図ります。

良い関係のために、本当に思っていることとは違うことを言ったり、したりしなければならない。

そんな場面にも遭遇します。

でも、いつも思ってもいないことを言う・するのは疲れることですよね。

そうして溜まった疲れを、愚痴で発散する方法があります。

これを日常的にしている人も少なくないでしょう。

ただ、これには1つ問題が。

愚痴の相手は、心から信じられる人が相手でなければ怖い、ということです。

誰でも、自分の本心をさらけ出すのは怖いでしょう。

良い関係のため、いい結果のために我慢していた本心を、誰かに打ち明ける。

そこには恐怖心が付きまといます。

「これを打ち明けていいの?もしかして、バラされたりしないかな?」

こんな恐怖心が。

自分の絶対的味方だと思える心から信じられる人がいれば、こうした恐怖を感じることなく愚痴を言って、ストレスを発散させることができます。

でも、そこまで自信を持って信じられる人がいない。

そうなると、本心を内に秘め続けることになりますよね。

そして、最終的にはストレスの要因になっている人間関係そのものに疲れてしまう。

その原因にもなってしまうのです。

後にも説明しますが、まず自分が素直になることが大切です。

相手と仲良くなりたい、という気持ちを素直に表現し、信頼できる友達を作っていきましょう。

②他人からどう思われているのか気にしすぎる

①で少し触れたように、いい人間関係のために我慢することってありませんか?

「本当はそうじゃないと思うけど、空気悪くしたくないし……」

こんなふうに思って、出かけた言葉を飲み込んだりすることはないでしょうか。

空気を悪くしないために、あえて黙っておく。

これは時に必要な気遣いですから、間違っているわけではありません。

でも、これをあまりにも気にしすぎると話は変わります。

それはあなたにとって、気遣いからストレスに変わってしまうからです。

ただ、そうした気遣いができるということは、あなたは周りをよく見ている視野の広い人だということ。

素晴らしいことです。

人のことをよく見ていて、よく気がつく。

だからこそ、自分よりも人のことを優先して物事を考えるタイプなのですから。

でも、人のことを優先するあまりに、人からの評価まで気にしていませんか?

「思っていることをそのまま口にしたら、なんて思われるかな?」

こんなふうに考えることはないでしょうか。

確かに、他人からの評価は大事です。

でも、それには「ある程度は」という注釈が入ります。

相手からどう思われるかだけに重きを置いていたら、それに自分の意見が振り回されることになってしまいます。

すると、そうしなくてはいけない状況にさせる人間関係に、心が疲弊してしまうのです。

人は人、あなたはあなたです。

人に合わせることも大切ですが、あなた自身の意見や考えも大事にしてあげましょう。

③良い人でなければいけないと思っている

②でも解説したように、あなたは周りをよく見ることができる、とても視野の広い人です。

ですから、常に角が立たないように、自分の身の振り方も冷静に考えることもできるでしょう。

そうすると、無意識の内に良い人を目指してしまうことがあります。

誰のことも傷つけないように、時には自分を傷つけることになっても「良い人でいよう」と自分を抑えこんでしまうことすら……。

しかし、あなたの思う「良い人」は、実は「都合の良い人」になってしまっている可能性もあります。

そうなってしまうと、中には「この人になら何をしてもいい」なんて、とんだ勘違いをする人も出てくるものです。

そんな人のためにまで、良い人でいようと頑張る必要はありません。

でも、きっとあなたは真面目な人なんですね。

「良い人でいなくちゃいけない」

「自分が我慢すればいい」

こうやって、自分勝手な人にまで良い人をやってあげていませんか?

誰にとっても良い人。

こんな人、本当は存在しないんです。

でも、それをしようしようと頑張ってしまうと、都合の良い人になってしまいます。

都合の良い人になってしまうと、何もかもあなたが我慢しなくてはいけないことになってしまいますが、それに気づいてくれる人はなかなかいないかもしれません。

そうすると、「良い人でいなくちゃ」という気持ち。

それをすることで負うストレスによる、「なんで自分が我慢しなくちゃいけないんだろう」という気持ち。

この2つがケンカして、結果的にはあなた一人が苦しむことになってしまいます。

そして、そうならざるをえない人間関係に疲れてしまうのです。

我慢が続きすぎると、必ずどこかで爆発してしまいます。

誰かにとっての「良い人」に徹しすぎていると思ったら、少し休憩して、自分に優しい人になりましょう。

④好きになれない人と我慢して一緒にいる

自分の心を押し殺してまで、人と合わせることができてしまう。

そのため、本当は合わないと思っている・好きじゃない人とも、その気になれば一緒にいれるんですよね。

でも、そこに居心地の良さはないはずです。

だって我慢してるんですから。

ただ、良くも悪くも「合わせることができる」ので、その時の状況や自分の立場を考えた時、好きでもない人とだって我慢して過ごしてしまえる。

誰にとっても、好きになれない人や嫌いな人と一緒にいるのは、とんでもないストレスです。

私も経験があるので、よく分かります。

ムカムカすることは起きるし、そもそも居心地が良くないわけですから、自分の心そのものが不安定になってしまうんですよね。

そのすべてに対する我慢が、あなたの心を追い詰めている原因かもしれません。

この後に詳しく解説しますが、好きになれない人との付き合いは、あなたにとって無理のない形でしていくようにしましょう。

 

人間関係に疲れてしまう原因が分かっても、どうしても避けられない人間関係だってある!

絶対に人と関わらずに生きていくことは、どうしたって難しいですよね。

でも、だからって我慢を重ねてばかりもいられない。

これは当たり前です。

それなら、なるべく疲れないように人間関係をこなしていくことが必要になりますよね。

ここからはその方法を解説していきます。

 

 

仕事や職場の人間関係に疲れたら、こうして乗り切ろう

疲れる人間関係とは距離を置きたい。

これは誰しも願うことです。

でも、学校や職場、家庭内での立場や状況を考えた時、どうしても避けられない人間関係というのもありますよね。

では、そんな避けられない人間関係を乗り切るには、どうすればいいんでしょうか?

ここでは、その対策方法を解説していきます。

ケース①疲れる人との付き合い方

あなたが「この人と一緒にいると疲れる……」と思う人、いますよね。

そんな人と付き合わざるをえない時には、まずあなた自身の心持ちを変えましょう。

正直、「なんでこっちが変わらなくちゃいけないんだ!」とイラッとするかもしれません。

私も思う時があります。

でも、このイラッとした感情すら、利用してしまいましょう!

あなたを疲れさせる人って、要するにそこまでの人間なんです。

あなたと違って、人を気遣うだとか、その心情を思って行動するだとか、そういう繊細なことができないんですね。

しかも、自分ができないことにすら気づいてないので、その行動を改めることもできない。

あなたとはレベルが違う、幼稚な人なんだと思いましょう。

そして、その幼稚な人に合わせて、あなたがレベルを下げてあげる必要はありません。

なんでも話半分に「はいはい」と流してしまいましょう!

あなたは合わせることができる人ですが、レベルの低い人にまで合わせる必要はないんです。

なので、心を砕いて相手をしない。

これが疲れる人との付き合い方の1つです。

合わせざるをえないシーンがやってきた時には、「しょうがないから付き合ってやるか」くらいの気持ちでいましょう。

ケース②嫌なことをされた時の解決策

こっちがどんなに気遣っても、嫌なことを言ってきたりしてきたりする人、いますよね。

やった方はケロッとしていて忘れても、された方は忘れることなんてできません。

だってムカつきもするし、悲しくもなります。

人間です。

心があります。

そんなの当たり前のことですよね。

よ~く考えてみてください。

人に何かを伝えたい時って、できるだけ優しく伝えたいと思いませんか?

少なくとも、人を嫌な気持ちにさせようとは思いませんよね。

あなたに嫌なことをする人って、それが分からないんです。

人の心に残ることって、優しい気持ちや感動とか、プラスの感情に繋がるものでいくらでもできます。

でも、あなたに嫌なことをしてくるような人は、嫌な気持ちにさせることでしか人の心に残れないような人なんです。

しかも、そんな方法でしか人の心に残れないようでは、結果的に嫌われるだけ。

これにも気づいていません。

こう考えてみると、その人がしたことであなたが傷つくのは、とてももったいないことだと思いませんか?

嫌なことをされた時には、「こういう方法でしか人と関われないんだな。かわいそう」と思うようにしましょう。

ケース③友達との上手な付き合い方

「友達と上手に付き合っていきたいな」

これはどんな人でも思うことです。

一緒に過ごすなら、楽しい時間がいいですよね。

それは相手も同じことです。

あなたも心のある人間なら、友達も心がある人間です。

時にはお互いの嫌な面が見えたりして、ケンカをすることだってあるでしょう。

あなたが傷つけられることがあれば、その逆もあるかもしれません。

でも、友達と良い関係を築いていきたい・良い関係を保っていたい。

この気持ちはあなただけではなく、相手も持っているはず。

なので、素直でいることが友達付き合いの秘訣と言えます。

「あなたと仲良くしてたいんだよ」

この気持ちを素直に表現するようにしましょう。

友達の素敵なところを見つけたら、素直にそこを褒めましょう。

嫌なことをされてしまった時には、素直に傷ついたことを伝えましょう。

逆にあなたが傷つけてしまったとしたら、素直に謝りましょう。

あなたが素直な心で向き合うことを心掛ければ、信頼できる友達も見つかるはずです。

「友達と上手に付き合っていきたい」

この気持ちにも素直でいてくださいね。

 

 

まとめ

人間関係の中には、心を擦り減らすようなものもあるので、あなたが疲れてしまったとしてもおかしいことはありません。

そんな疲れには、いくつかの対処法があります。

SNS離れをすること、外に出ること、部屋の片づけをすること、泣ける映画をみること。

それでも難しければ、一度カウンセリングも受けてみましょう。

そもそも人間関係に疲れてしまうのは、人からの評価を気にしすぎたり、良い人でいようと頑張りすぎてしまうこと等が原因でしたね。

良い関係を築いていきたい相手とうまく付き合うには、素直な心を忘れないことが一番!

「あなたと仲良くしたいんだよ」

相手にどう思われるか、ということよりも、この気持ちが伝わるように、自分の心に素直でいましょう。

この記事が、疲れてしまったあなたの心を癒すお手伝いになれば、とても嬉しく思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*