才能とは?才能がないと悩む人へ~才能の見つけ方を伝授します

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『才能』って聞くと、ある・なしの発想になりがちですよね?

でも実は、才能はみなさん、どんな形であれ、持っているんです。

ただ、その才能に気づけるか、それを活かせるかどうかなのです。

自分には何の才能もないと思われると思いますが、そんなことはありません。

見つけられていないだけのこと。

もうひとつ角度を変えて言うと、自分では当たり前だと思いっている事が、他者からするとすごいことであるということがあるんです。

私は、『場の雰囲気をつくること』に長けているらしいのです(笑)

研修のコーチや、周りの人に言われます。

でも私は意識をしていないので、それがどの行動や言動にあたるのかもわからない。

でも、これが人みんなにできるわけでない特技だとわかれば、それは才能なんです。

今回の記事では、そもそも才能って何なのか、才能は存在するのか?才能の見つけ方、才能がないと悩む人へのメッセージなどを紹介していきます。

この記事を読んで、ご自分の才能をひとつでも見つけられると幸いです。

才能って何?~才能は存在するのか

そもそも才能って何なんでしょう?

イメージでは、一つのことが人よりとびぬけてスゴイというイメージを私も最初にもっていました。

広辞苑で定義を調べてみると、

・才知と能力

・一定個人の素質

・訓練によって得られる能力

というような意味合いでした。

個の意味合いからわかるように、才能は、持って生まれたものだけではなく、後天的に作られるものでもあるということ。

みんなが才能がない、才能は特別なことと思っているのは、『天才』というのと混乱してしまうからではないでしょうか。

天才は確かに『天』というだけあって、生まれ持つものが大きく左右されるのかもしれません。

でも才能は、後から作られるものも多くあるんです。

よく言われる言葉でいうと、

『才能は開花する』という言葉。

ようするに花開くわけで、種植え、肥料をやって、太陽を浴びて、水をもらって成長していく過程があるわけです。

その過程は、努力であったり、環境であったり、周りからの援助であったり、いろんな外部刺激を得て、自分の花を咲かせていくというような感じ。

だから、言えるのは、「生まれ持ったものだけではない」ということです。

ということは、誰しも諦める必要もなければ、『才能がない』と決めつけるべきではないのです。

才能はあるなしではなく、「見つけたか、まだ見つけられていないか」ということですね。

 

では、才能は『見つけるもの』だとわかった上で、どうやってみつけたらよいのでしょうか?

次にそれを説明していきますね。

 

 

才能の見つけ方

才能を見つけるのは、簡単とも言えないし、かといって難しいとも言えません。

いくつか才能の見つけ方をお伝えしていきます。

①自己肯定感を高める

才能を見つけるにあたり、多少、性格は左右します。

なぜなら、性格的に物事を前向きに捉えられる人は見つけやすいし、自己否定感が強い人は、見つけるのに時間がかかると言えるからです。

それはなぜかというと、例えば人から『あなた文章力、すごい長けているよ、感動した』と言われたとしましょう。

前向きで自己肯定感高めの人は、

『そうなんだ!私、文章うまいんだ。自分では普通に書いているけど、人より優れているのかな?』と捉え、文章が好きになり、文章にまつわる何かを始めます。

そうなると、小説家、絵本作家、漫画かなどと可能性を見出すわけです。

しかし一方、自己否定感が強かったり、ネガティブ思考が多い人は、

『え、みんなこれくらい書けるよ。褒めて煽てて、からかっているのかな』と、素直に受け取れなかったり、特別と思えなかったりします。

この『捉え方』で、まず才能が開花するか、つぼみのままなのかの分岐点になります。

ですので、才能を見つけるには、まず人の意見を素直に聞き、受け入れること、そして自己肯定をすることから始める事が必要ですね。

②日記をつける

ただ、感情の日記でなく、チャレンジしたこと、取り組んだこと、それに対しての自分の感想というように、行動を元にした日記です。

そうすることで、自分が何をしたときに心動かされ、快適で、何をしたときに楽しくなく、不快なのか、知ることができます。

そして、週に一度、読み返してみて、自分の興味が動いていることにマーカーをしていきましょう。

そして一ヶ月に一度、そのマーカー部分を取り出して、まとめてみてください。

そうすると自分の特技や好きなことが抽出されます。

才能はその中から生まれます。

③人に率直に聞いてみる

自分で自分のことが一番わからなかったりしますよね?

ですので、その時は、友人や周りの人に聞いてみましょう。

『自分はどんな人に見えている?』

『私の人と違うところはどこ?』

『私の得意そうなことってなんだと思う?』

というような質問です。

そしてその出てきた内容を、きちんと素直に受け止める。

その中で、自分にしっくりきたものを、チャレンジ、努力してみることで、才能が開花し始める事があります。

④なんでもチャレンジ

才能を見つけるにあたり、好奇心って大切です。

とにかく興味が少し湧いたものは、かじってみましょう。

何か少しでも触れてみないと、その物事について知ることはできません。

とにかく興味があるものからチャレンジしてみましょう。

触れる事で自分の感覚知で『あ、これ、なんだか違う』というような手ごたえを感じることがありますよ。

 

以上、4つの才能の見つけ方をお伝えしてきました。

才能は見つけるものだとお伝えしたうえで、才能がないと悩んでいる人へメッセージを次にお送りします。

 

 

才能がない、と悩む人へ

才能がないと悩んでいるあなた。

『才能』ということを、難しく考えたり、ある・なしで考えるのではなく、『自分の才能は何なのかな?』と探求心で探していくことができるといいと思います。

まず、才能はあると仮定しておき、その才能がなんなのか?

自分の性格を分析して、周りの人にも聞いてみたりして、見つけて行ってみましょう。

『天才』ではないけど、才能は必ずあります。

しいて言えば、才能がないのではなく、見つける力なない。

見つける力がないというのは、見つけようとしていないから。

見つけようとし始めれば、変わってくるんです。

ひとつお伝えしても良いですか?

私は文章を書くことは好きだけど、得意ではありません。

周りから見て長けているとも思いません。

でも、この仕事を続けています。

楽しいから、そして私の文章でだれかの役に立てたら嬉しいなと。

そういう思いだけです。

ただ、この前、この文章を作れるのは才能だとある人から言われました。

自分ではそう思っていないところに、才能が隠れていたりするということを言いたいのです!

だから、才能がないと決めつけずに、見つけにいってみませんか?

 

 

まとめ

今回の記事では、才能についてお伝えしてきました。

才能とは、才知や能力であり、持って生まれたものもあれば、後天的なものもあることをまず最初にお伝えしました。

その仕組みからすれば、持って生まれた好きなことや得意なことから、才能を見つけていくということですよね。

では、才能がないと諦める必要はないわけです。

才能を見つけるには、まず自分を認める、自己肯定感を高めること、そして人の話を素直に聞いたり、人に自分のことを聞いてみる事も良いとお伝えしました。

自分では気づかないところに才能は隠れているかもしれません。

そして少しでも興味があることに片っ端からチャレンジしていく。

その中に才能がみつかるかもしれません。

ですので、才能とは可能性からの結果だと私は考えます。

何もしないで才能は生まれませんし、花開きません。

まずは自分で見つけに行って、その興味という種に水をやって、太陽を浴びさせ、才能に育てていくことに一歩踏み出してみませんか?

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