人間が嫌いな理由と治す方法7選!

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人間嫌いで、生活していくのって、精神的に辛いですよね。

毎日生活している以上、誰かとは必ず関わることになります。

学校であれば同級生、先輩、後輩、先生、会社であれば同僚、上司、取引先・・。

どこへ行っても人に関わることばかり。

でも、人間関係があるからこそ、救われることもあるのです。

だから、人間が好き!というほどまで思えなくても、嫌いが少しマシになればそれで充分、人と生きていくことができます。

今回の記事では、人間嫌いはなぜ起こるのか、人間嫌いの理由と心理、治す方法、人間嫌いのこれからの生き方などをご紹介していきます。

これを読んで少しでも人間嫌いがマシになって、生活が送りやすくなると幸いです!

人間嫌いはなぜ起こる? 人間が嫌いな理由と心理

人間嫌いはなぜ起こるのでしょうか?

その理由はいくつかあります。

①人間不信

人に裏切られた経験があったり、本音と建て前が理解できず裏表を感じることで不信になっていると、人間嫌いになります。

素直なあまり、言っていることをストレートに聞くので、不信に陥りやすいんです。

年齢を重ねるごとに不信感か募り、人間全体が不信になり、嫌いにつながってしまいます。

②自分嫌い

真逆のようですが、自分が嫌いだと人間嫌いにつながる傾向にあります。

自分の大嫌いな許せない部分が、誰かほかの人に見えると、もう自分の嫌なところを投影しているようで、拒絶感が現れます。

③トラウマ

過去のいじめの経験、裏切られた経験など、人によって辛い想いをさせられた経験があると、人間嫌いになりやすい傾向があります。

④自分にとって不利益

自分の思う通りにしてくれない、こうしてくれると思っていたのにしてくれなかった等、他人に過度な期待をしがちな人は、人間関係を自分にとって不利益だと判断し、人間嫌いに繋がっていく時があります。

⑤嫉妬や軽蔑

他人の不真面目さ、不潔さを軽蔑したり、自分より優れている人への嫉妬心から、相手が敵に見えてしまい、自己防衛の反応から人間嫌いになるケースがあります。

⑥関心がない

これはマイナスという気持ちもないのですが、自分以外の他人にまったく興味が持てないということですね。

稀にこのケースはあります。

これが持って生まれた性質という人も多いので、自分を責めなくても大丈夫です!

⑦自分が嫌われていると思い込んでいる

相手から自分が嫌われていると思い込んでいて、嫌われているなら嫌う、という流れになるケースです。

これは自己防衛本能から、自分も嫌い返すというケースが多いです。

 

以上7点において、人間嫌いになる理由や心理、原因についてお伝えしてきました。

でも、その理由がわかったから楽になれるわけではありません。

次に大事な部分である、人間嫌いを治す方法をお伝えしていきます。

 

 

人間嫌いを治す方法7選

人間嫌いを治す方法7選をお伝えします。

まず、人間嫌いを無くしたいと、どうにかしたいと思っている時点で、おそらく5割は改善できていますよ!

どうでもよければ、改善したいとも思わないでしょう。

以下7点をできることから無理せずマイペースに取り組んでみてください。

①その場だけ楽しむことを意識する

無理をして長期に付き合う友人や、休みに交流するような仲の人を作ろうとしなくてもよいんです。

学校なら休み時間、仕事なら仕事上だけで交流する、その場だけは楽しめる自分を作りましょう。

そうするとだんだん免疫力がついてきますよ。

②感謝の気持ちを持つことを心がける

感謝の気持ちを意識して持ってみてください。

例えば直接人と関わらなくても、自分が今日食べてみたものには、裏には生産者さんから料理人などいろんな人が関わっています。

今日、電車に乗ったなら、運転してくれている人がいます。

そのように間接的に関わった人を思い浮かべて感謝をするようにしてみましょう。

これは人嫌いを克服していくステップとしての訓練です。

③好きになれそうな人を自分から探す

日常からではなく、休みの日に同じ趣味の人やサークル、習い事など共通の価値観を持っていそうな人がいるコミュニティーに自分から参加してみましょう。

この一歩の勇気が、あなたの人間嫌いを克服してくれますよ!

④自分のことを認めて好きになる

実は、これが一番重要で、効果がある方法です。

他人と比較せず、今の自分のありのままを好きになり、認めてあげましょう。

それをすることで、他人にも優しくなれるし、人の気持ちもよくわかるようになります。

人間には優劣はありません。

まずは自分を認めるところからスタートしましょう。

⑤人とうまくやっているイメージを描く

自分がどのように人と関わりたいか、イメージを描きましょう。

頭の中にえ外で、ノートに絵でも文章でも書きだしてみるともっと良いです。

そのイメージを元に、努力してみましょう。

頭に描けたことは、自分次第で必ず叶えられるんです。

⑥環境を変えてみる

思い切って環境を変えてみませんか?

これはとっても良い療法だと思うんです!

物理的に難しいこともあるでしょう。

でも環境を変えて、自分もリセットすることってとっても大切なこと。

引っ越しもいいリセットになるんですよ。

過去は終わったことですが、未来は変えられます。

私は、高校デビューや大学デビューという言葉は好きではないですが、行為自体はとてもいいと思うんです。

人って、変わることに抵抗をします。変わらないことに安心します。

その変化に勇気をもって挑んだなら、素晴らしいことだと思うのです。

環境を変えて新しい自分でスタートすること、これは個人的におすすめですね!

⑦人間嫌いを長所だと考えてみる

これは人間嫌いを治すというよりは、自分が生きやすくなる方法です。

人間嫌いを長所に捉え返してみましょう。

例えば、人間嫌いだと人間に対して不信感があるので、危機管理が強いです。

それに人の気持ちにも敏感だから、優しい人なんですよ、本来。

併せて、黙々と仕事ができる職人のような仕事、パソコンとにらめっこするような仕事では重宝されます!

このように、考え方を長所に捉えてみましょう。

 

以上、7つの改善方法をお伝えしてきました。

頑張りすぎないでくださいね、あくまでもマイペースです。

頑張っていても、人間嫌いのままだったらどうしようという不安はよぎりますよね。

そんな方に、人間嫌いのこれからの将来の生き方についてお伝えしますね。

 

 

人間嫌いの生き方とは~極度の人間嫌いの人は将来どうなる?

人間嫌いだと、ずっとこれから人間関係が続いていくこの世界で生きていくこと自体不安になってしまいますよね。

自分はこのまま人と関わらないで生きていくのか?生きていくことができるのか?

不安は出したらキリがありません。

結論から言うと、人間嫌いのままでも大丈夫なんです。

要するに『自分が幸せだ、安心だ、楽しい、心地よい』など、自分で感じられれば、究極、人間が嫌いでも大丈夫です。

どれだけまわりから素敵だと言われていて、まわりに人がたくさん集まっていて、好かれていても、自分が幸せだと思えていなかったら不幸なんですよ。

だから大事なのは、人間嫌いを克服することではなく、『自分の気持ちや居心地を良くすること』です。

だから無理して人間嫌いを克服する必要はありません。

自分が今の自分を心地よく感じていられればそのままでOK!

ただ、もう少し楽になりたい、もう少し人と関わりたいという思いがあるのであれば、上記を試してみてください。

 

 

まとめ

今回は、人間嫌いな理由、原因、改善法についてお伝えしてきました。

まず人間嫌いの理由や心理としては、

トラウマ、嫉妬や軽蔑、不利益などの人間不信的要素、自分が嫌い、自分は人から嫌われているという思い込みなどの過剰な自己責任、無関心というのをあげました。

改善方法としては、人間嫌いを長所として捉える、その場その場を楽しむ、感謝の気持ちを持つなどの今あることを改善することができます。

他には、好きな人を探す、自分を認めていく、イメージを描くことのように能動的に開けていく方法もあります。

または思い切り環境を変えて新しい自分でスタートするのも良いですね。

でもどうしてもぬぐえない人間嫌いなこと。

そうしたら、無理はしないでいいんです。

どれだけ人間が好きで人間として好かれていても、自分が幸せとか自分が心地よいと感じていなかったらそれは幸せではないのです。

人間嫌いでも、今が心地よい、幸せと考えられていたら、それは幸せなんです。

自分が自分らしくいて、心地よく感じているなら、それでOKなんです!

マイペースで自分の気持ちに素直になって一歩一歩、進んでいきましょう!

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