仕事を辞めたいけど言えない!!仕事を辞めたい時の葛藤や対処法を解説

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仕事が辞めたいと思う時期は、誰しもにあることだと思います。

でも、昔から不思議なのですが、『辞めたい』ってなんでこんなに言いにくいのでしょう?

だって自分一人くらい抜けたところで、会社にはなんの損害にもならないと思うのに、なぜ言いにくいんだろうといつも思っていました(笑)

でも、辞めたいけど、はたして辞めるべきなのか?そこも自分でわからなかったりしますよね。

今回の記事では、仕事を辞めたい理由、ストレスや葛藤、仕事を辞めるのは甘えなのか?これからの生活はどうするのか?仕事の辞め方、辞めた後の行動、辞めないと決めた時のマインドの持ち方などを紹介していきますね。

これを読んですっきり辞めれる、または、スッキリ仕事を続けられるというような手助けになれば幸いです。

仕事を辞めたい理由は?皆が抱えるストレスや心の葛藤

では、まず多くの人が抱える仕事を辞めたい理由やストレス、葛藤などを紹介していきます。

①仕事内容自体が嫌だ

仕事を始めてみて、仕事内容が自分に合っていないと気づいた、やってみると嫌だったという場合、辞めたくなりますよね。

夢や目標が他にあっての転職なら、前向きなのでOKだと思うんです。

ただ、なんにもなくて今目の前の仕事内容が合わない場合は、どこにいっても一緒なのかな?と不安になりますよね。

その不安で、辞められなかったり、葛藤が出てきたりします。

②仕事場の人間関係が嫌だ

仕事の内容は良くても、人間関係がイヤだということ。

これは、けっこうきついんですよね。

その嫌な内容にもよりますが、あきらかにいじめであるとか、いやがらせなどがある場合、積極的に辞めていいと私は思います。

自分の心がそれで壊れるのは辛いことです。

ただ、上司や同僚に相談して、改善がされるような余地があるのであれば、転職まで考えないでいいかもしれません。

③会社の待遇が嫌だ

福利厚生部分がきちんと整っていない、給料が少ないなどの待遇面の不満からの辞めたい気持ち、ありますよね。

他にいけばもっといい条件で働けるのではないか?

その可能性は、五分五分です。

いい条件に恵まれるかもしれないし、もっと悪くなるかもしれない。

そればかりは何とも言えないのです。

求人票に記載してあるのと、実情が違うのはよくある話です。

④転職、就職したばかりで、慣れていないため辛い

転職、就職したばかりで慣れていないと、辞めたい気持ちになりやすいです。

これは多くの人が通る道でしょうね。

この場合は、個人的には様子見をお勧めします。

そしてそれでも頑張ってみて、イヤな理由が具体的になってから辞めても遅くないし、辞めてまたどこかにいっても、また新しい環境からスタートなのは変わりないですもんね。

⑤働くこと自体が嫌だ

しばらく働いてみて、労働ということが嫌だという人もいます。

これは一定数いると私は思っています。

でも今は職業の幅がとても広い!Youtube配信も仕事にできるし、家でできる仕事もある。

だから選択肢がたくさんあることを知って欲しいなと思うんです。

 

以上、5点の仕事が辞めたい一般的な理由をご紹介しました。

では、自分の辞めたい理由は甘えなのか?そして辞めた後の生活はどうしたらいいのかを次にご紹介します。

 

 

仕事や会社を辞めたい時には辞めても良いの?これって甘え?これからの生活は?

仕事や会社を辞めたい時に、辞めてもいいのか?というと、結論からいうと良いです。

それは労働者の権利であり、辞めさせないということは、会社側にはできないことです。

だから最終的には辞めてOKなんです。

そう思うだけで気が少し楽になりませんか?

いつ辞めてもいいんだから、とりあえずやろうか。というように思える人もいます。

会社を辞める理由として、自分の甘えなのか?と不安になることありますよね。

例えば、働くこと自体が嫌だとか、会社の待遇とか、慣れないからとか。

自論を言うと、甘えだとしても辞めてよいということです。

体や心が壊れるくらいなら、仕事は辞めましょう、と私は思います。

でももし、甘えなら頑張りたいという意欲があるのであれば、しいて言うなら、慣れてないから辛い、では、甘えとも考えられるかもしれません。

もう少し頑張ってみて、それでもだめなら辞める事にしても良いと思います。

ただ、辞めても良いとはいうものの、これからの生活が心配ですよね。

私としては、仕事を辞める理由は、甘えでもOKだと思うのですが、少々厳しい言い方をすると、仕事を辞めてからどうしたようと悩むのは、甘えだと思うのです。

辞めたいなら、辞めてもいいから、これからの生活をしっかり考えるべきでしょう。

方法としては、しばらく実家にや父母に期限付きで金銭面に頼り、仕事を一生懸命探すこと、など。

頼ることも必要ですので、計画的に退職後のスケジュールを練る必要があります。

だから、向こう見ずに辞める事は、お勧めできません。

しかし、心身が壊れると思う場合は、先が見えなくてもとにかく辞めた方が良いこともあります。

自分自身の状況や辞めたい理由をもう一度振り返り、今後のことを考えてみましょう。

 

ただ、辞めたいといっても、辞め方がわからない、どこから辞める事をスタートすればよいのかわかならい。

次の項目で、辞める時のステップを紹介しますね。

 

 

仕事や会社を辞めたい時のステップ

会社をスムーズに辞めるステップの踏み方を紹介します。

まず、社長やトップなどではなく、直属の上司に話します。

そのうえで、トップに自分から話すのか、その上司から伝えるのかの判断を聞きます。

その直属の上司に、話があるので時間をいただきたいことを伝え、指定してもらう時間に、個室や別室などで場を整えます。

そして辞めたいという気持ちを話します。

この時に伝えるポイントで別れ道があります。

①本当に心から辞めたい、すぐ辞めたい

②辞めたい気持ちはあるが、不安な気持ちもある

この2点のどちらですか?

①の気持ちであれば、引き留めを受けず絶対辞められる理由を伝えなければ、なかなか上司が納得しないでしょう。

②の気持ちであれば、思うまま正直に伝えて、先輩の話を聞くのもひとつです。

今回は①の場合の伝え方です。

絶対辞めたいなら、辞める理由を

■チャレンジしたいことがあって、転職先ももう決まっています

■家庭の事情で辞めます

■精神的に壊れそう

この3つは会社としても引き留めづらい理由になります。

そして理由を話して、辞めたい時期を伝えます。

その時期としては、一ヶ月や二カ月後、もしくは会社によって就業規則がありますので、それに沿った時期。

ただ、理由が心身の病気であれば、早めにしてもらえるよう希望を伝えしましょう。

そしてここで万が一引き留めにあい、この場では解決しないのであれば、一週間内にもう一度面談してもらえるようお話をしましょう。

私も以前に退職を経験していますが、その時は6人の関門を超えました(笑)

大変でしたが、意思が固かったため、貫き通しました。

そして、そこから大事なのは、仕事を辞めた後の行動です。

それを次に説明していきます。

見出し4: 仕事を辞めたいけど次がない?仕事を辞めた後はこうしよう

仕事を辞めたいけど、次が決まっていない時などあると、不安だし、心配ですよね。

少し前述したのですが、なるべく次のプランを描いてから辞めるのが理想です。

ただ、そうはいかない場合、親などに少し頼れるように、話しをしておくことが良いでしょう。

その基盤を持って、新しい仕事を探す、新しい会社を探すということを始めましょう。

それか繋ぎでアルバイトなどをしながら、就職活動も良いですね。

ただ難しいのが、ここで、労働自体が嫌だと思って辞めた場合です。

次、働くということもイヤであれば、一度カウンセリングなどを受けて、客観的に自分を見つめてみるのも良いと思うんです。

そこで今後どうしていくか、少し時間をかけて考えましょう。

ですので、頼るところは必要になりますので、親御さんに事前にお話ししたほうがよいですね。

 

ここまで、辞める事の話をしてきましたが、次は、辞められなかった場合の気持ちの持っていきかたを説明してみます。

 

 

辞めたいけど辞められない…そんな時は

辞めたいけどどうしても辞められない時、どうすれば仕事のモチベーションを上げることが出来るでしょうか?

いくつか方法がありますので、ご紹介します。

①仕事以外の時間で自分が夢中になれる何かをつくること

仕事が嫌な時、仕事をどうするかを考えずに、他の事に目を向けることが一つの方法です。

習い事、ジム、サークル、趣味、音楽演奏、なんでもOK。

夢中になれる何かを作って、それをするために仕事をがんばろうとする気持ちの持っていき方があります。

②副業をしてみること

これは、会社によってダメなところもありますが、もしできるならトライしてみてください。

今の仕事をしながらなので、生活のリスクもないし、その副業から自分のやりがいを見つけられる可能性もあります。

収入もUPすると必然的に気持ちも上がってきます。

③相談相手や話す相手を見つける事

『話す』ことって、すごく大事で、思っている以上にスッキリするんです。

世の中、話してなにか解決方法がみつかるというより、「話す」だけでその時点ですっきりして解決を勝手にしているというのが多いんですよね。

だから定期的に話を聞いてもらう、そういう相手を見つけましょう。

小出しにストレスを吐いていると、苦痛も和らぐものです。

④仕事での目標設定をすること

今の仕事で、無理やりにでも目標設定をしてみてください。

人は目標があれば、そこに向かおうとします。

そして達成感を得られると、気持ちが前向きに変化していくのです。

⑤エンドを描いて、そこまでのスケジューリングをしてみること

少し前述しましたが、終わりが見えると人は頑張れるんです、意外と。

なので、3年後に辞めるんだから、せっかくいる3年を無駄にしないためにも、

ここまではできるようになろう。とか、

次の仕事に行くためにも、ここまでのスキルを身に付けておこうというように、

ゴールを決めて、そこまでに頑張るスケジューリングをします。

それでゴールが来たら、スキルをもって退職できるし、自分で決めた期間頑張った自信もついていますので、次のステップに前向きにいけます。

一方、その3年間に意外と今の仕事の良さに気づき、方向転換で辞める事すら忘れているということもあり得ますよ。

5つのマインドコントロールの仕方をお伝えしてきましたが、どれもリアルに効果がありますので、実践してみてくださいね。

 

 

まとめ

今回は、仕事を辞める事について説明してきました。

人間関係、会社の待遇への不満、または、慣れていないこと、そして労働自体がいやだというのが、一般的に言われる仕事の辞めたい理由です。

そして辞めたいと思うことは、甘えではありません。

しいていうなら、慣れていないことが理由なら、もうすこし頑張ってみても良いでしょう。

それでも辞めると決めた時には、まず直属の上司に辞める意思を伝えます。

引き留めを受けない方法としては、見出し3に書いている方法を参考にしてみてください。

そして大切なのは、今後の活動。

親など、少しの期間頼らせてもらうことも必要になってきますので、事前にお話ししておきましょう。

あとは繋ぎのアルバイトをしながらの就職活動ですね。

一方、辞めたいのにどうしても辞められない方は、マインドを変えていきましょう。

具体的には、仕事以外の夢中になれることを探す、相談相手を見つけてこまめに話す、目標設定をする、副業チャレンジしてみる、ゴールを決めて計画を立てるというような方法がありますので、トライしてみてください。

仕事とは、人生の多くの時間を使いますので、辛いと多くの時間を辛さで割くことになります。

また、その仕事で得られる喜びも人生に喜びをもたらすこともあります。

自分を模索しながら、自分と仕事のスタンスを見つめなおすタイミングも必要かもしれませんね。

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