仕事が嫌いすぎる!嫌いな仕事から抜け出す方法6選!

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上司から怒られる日々、人間関係が良くない場所、通勤が大変、漠然とした不安などで、仕事が心底嫌いになること、ありますよね。

頭では、働くことが当然のことと理解してとりあえず腰をあげてみるけど、体と心がついていかない状態。

休みの日も仕事が嫌すぎて、頭の中で考えてしまう。

このような状態に陥ると、心の病気にも発展しますし、それが体の病気にも繋がってしまう恐れがあります。

今回の記事では、仕事が嫌いな人の数、理由、対処法をお伝えしていきます。

この記事を読むと、少しでも心が軽くなり、前向きになれると思います!

仕事が嫌いな人は○%いる!仕事が嫌いな理由とは

仕事が嫌いな人は、3割います。

そして会社を辞めたい人は、9割近いと言われています。

これは、ネットの勝手にランキング調べなのですが、この数字どう思いましたか?

私は仕事が嫌いな人が3割というのが意外に少ないと思うと同時に、会社を辞めたい人の9割には驚きました。

ということは、仕事内容は好きだけど、会社が嫌いという人が多いというわけですね。

仕事内容が好きだということは、他の理由から仕事がイヤだと感じるということですから、

やはり、人間関係が一番になっているように感じます。

実際に仕事が嫌いな人の理由を探ってみました。

①人間関係がイヤ

やはりこれが主な理由です。

人間関係が悪いと、どんなに仕事内容や待遇が良くても、精神的に参ってしまいますよね。

会社には人間関係がいくつかあって、上司との間柄、先輩、後輩との間柄、同僚との間柄などがあります。

人間的に尊敬できない先輩、上司との毎日の仕事、怒ってばかりいる上司との仕事、気が合わない同僚との仕事など苦痛ですよね。

だって、仕事って一日の大半を占めていて、人生の時間の多くを占めていますもんね。

②上司に怒られることがイヤ

社会人になって怒られることってそうそうないので、怒られることへの免疫が自分自身弱くはなっていますよね。

大きなミスをして一度怒られことがあるくらいならまだしも、毎日怒られて、理不尽に怒られて、納得いかないような怒られ方をしてだと、もう精神病んでしまいますよね。

仕事をしていても、常に怒られるかも・・とびくびくしていないといけないのは辛いですよね。

③慣れていないからイヤ

就職して間もない、転職して間もない時、仕事内容自体もまだ全然わからないし、周りの人とも交流を取れないし、疎外感も感じて、すっごく仕事がイヤになる。

これって、あるあるなのです。

新しい環境に身を置くと、やはり慣れるまでは辛いし、辞めたいと思う人が多いと思います。

④通勤が苦痛

例えば、通勤が1時間かかる、通勤が満員電車、もしくは渋滞の時間など、毎日の通勤に苦痛を感じると、仕事も会社に行くのも辛くなってきますよね。

本来冷静に考えると、仕事内容とは全然別なことなんですが、一度この通勤の苦痛を味わうと、毎日のことなので、負担が積み重なって、つらくなってしまうのですね。

⑤会社の待遇面の不満

人間関係は悪くないし、仕事の内容も嫌いではない。

でも、会社の待遇面が不満で仕事が嫌になるケース。

例えば、仕事内容の割に給与が低い、男女平等感がない、福利厚生が整っていないなど。

長く勤めれば尚更感じてきてしまう不満であり、隣の芝生が青く見える不満です。

せっかく仕事が好きで人間関係が好きでも、もったいない気持ちになってしまいますよね。

 

以上、5つの仕事がイヤな理由をあげてみました。

でも内容を見ていたら、イヤになってしまっても仕方がないと思ってしまいます。

では、少しでもその気持ちを楽にする方法はあるのでしょうか?

次の項目で、仕事が嫌いな人の対処法をお伝えしていきますね。

 

 

仕事が嫌いな時の対処法6

仕事が嫌いな人の対処法をいくつか厳選して挙げてみますね。

①プライベートで思い切り夢中になれる時間を作る

仕事が嫌いという気持ち以上に、『これ最高!』と思える趣味やサークル、習い事の時間を作ることです。

この時間があるから頑張れる!というような感じ。

そして、この時間があるから、頑張ろう!と思える気持ちにさせてもらえるようなこと。

スポーツでもいいし、絵をかくことでもいい、ゲームでも、山登りでもOK。

夢中になれる何かを持っていると、リフレッシュにもなります!

②リセットタイムを作る

自分でリセットタイムというものを作りましょう。

しかもこれは、こまめにあるとなおさら良いと思います。

退社後のヨガスクール、ジム、カラオケ、充実した入浴タイムなどを、自分のリセットタイムにするのです。

これをしたら、すべて忘れる!と決めて、なるべく毎日できたら良いですね。

あとはもっと細かく、仕事中でも、辛くなったら一旦席を外してそこでストレッチ、ガムをかむなど、自分でリセットする行為を一つもっておくと、気持ちの整理がつけやすいですよ。

③相談する

上司が嫌いなら、他の上司、同僚などに相談してみる。

同僚が嫌いなら、先輩や上司に相談してみるなど、該当者以外のところで相談してみましょう。

それに社内ではなくても、友人、ネット上などで相談をしてみてください。

いいアドバイスが聞けるかもしれないし、何より自分の気持ちを話すということが、スッキリすることにつながるので、溜め込まず吐き出してみてください。

④通勤時間の楽しみを見つける

通勤時間に今流行のクラブハウスなど聞いてみるのはいかがですか?

私はそれをしているのですが、正直、会社に着いてもまだ聞いていたいほど夢中になっています。

あっという間に会社についている・・・(笑)

私も昔2時間かけて通っていた時、とても苦痛でした、はじめは。

でも、その通勤時間に、本を読んだり、ラジオを聞いたり、未来の勉強のために使い出したんです。

そうするとすごく良くて!

むしろ転職した時、徒歩10分の職場に変わってからは、その時間がなくなってしまい、勉強しなくなってしまいました。

遠いのがいいのか近いのがいいのか、わからないですね(笑)

⑤直談判する

例えば、会社の待遇面が不満、会社にいる誰かがイヤなどが正当な理由なのであれば、直談判も良い方法だと思います。

これは、欧米では当然のように日々なされていることです。

ただ、日本の文化の中ではなかなか勇気は必要ですよね。

もしかしたら、正当なことであれば、同じ思いを持っている他の人がいるかもしれないので、あなたの一言で会社全体が変わったり、誰かを救うことにもなるかもしれません!

⑥転職する

何をしてもどうしても辛い場合は、転職もひとつの選択肢です。

転職は全然悪いことではありません。

ただ、転職先で仕事に慣れない間の苦痛な気持ちは、どこへいっても同じなので、その場合は、せめて半年ほど耐えてみてからが良いと思います。

ここまで、対処法を6つお伝えしてきました。

まずは、試してみて、それでも辛い場合は、逃げましょう!

だって、自分の心や体を壊してまでする仕事は、大事なこととは言えないので。

体や心の健康あってこその仕事ですからね!

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

仕事が嫌いな理由、対処法をお伝えしてきました。

仕事が嫌いな理由としては、人間関係、上司、待遇、慣れていないから、通勤などをあげました。

仕事は毎日のことなので、小さいイヤなことが毎日積み重なって大きなストレスとなってしまいます。

そして対処法として6つお伝えしました。

夢中になれる時間を作る、リセット時間を作る、通勤時間の楽しみを見つけるなど、自分で気をそらす方法、相談する、直談判するという、他の人の力を借りる方法。

そしてどれもダメなら転職すること。

仕事を辞める、会社を辞めるって、マイナスに捉えられがちですが、心と体を壊すと、仕事どころではなく、人生に障害が生じてきます。

自分を守りましょう。

自分のできるだけをやってみて、それでも無理なら、方向転換しましょうね!

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