イライラしない方法8選!コツを掴んで、イライラしない人になろう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日常生活をしていて、イライラしない日はないですよね(笑)

理由はさまざまですが、イライラスイッチが入ってしまうと、もう些細なこともすべてイライラしてくるんですよね。

でもイライラしたところで何も生まないんですよね。

むしろずっとイライラしていることで状況は悪化するばかり…。

例えば、子育てにおいて、子供にイライラをぶつけるとさらに子供は助長して、もっと収まりがつかなくなるのは、あるあるですよね。

今回の記事では、イライラする原因、イライラしない方法、コツなどを紹介していきます。

この記事を読んで、少しでもイライラが減って、笑顔が増えることを祈ります!

 

イライラしない方法とは?原因を知って、イライラしない人になろう

まずは、最初にイライラする原因を探ってみましょう。

①睡眠不足

睡眠不足は、イライラの原因です。

いつもはイライラしないことにイライラしてしまう時は、睡眠不足を疑ってみましょう。

睡眠不足はイライラ、ストレス、マイナスなものを非常に増加させます。

②不健康

睡眠不足と同様ですが、どこか体の都合が悪い時は、イライラが爆発したり、すぐイライラしたりします。

栄養が足りていなかったり、頭痛などどこか痛いところがあったり、体が悲鳴をあげていると、イライラが募ります。

③キャパオーバー

仕事で自分のキャパ以上のことを求められたり、家事において、時間のなさからキャパオーバーを招いたり、自分の器以上のものを求められたり、しなければならない状況になると、

イライラのスタートです。

④価値観の違い

まったく違う価値観の人にあって話した時、イライラします。

自分の基準と正しさが違うので、話していても平行線で、共感がなく、イライラしてきますね。

⑤思い通りにいかない

子育て等において多いシーンですが、この時間に出たいのに出られない、今日はこれしよう、と決めていたのにできない。

というように、思い通りにいかない時は、イライラしますよね。

独身の時はイライラなんてしなかったのに、結婚して誰かと生活を共にしたり、子供が生まれて思う通りにできなくなったりで、イライラが爆発してしまいそうになります。

⑥何かに追われている

仕事、家事、育児、常に何かに追われている人。

忙しすぎて追われているというか、追われている気持ちになってしまうとイライラしてきます。

マイペースが保てない状態ですね。

これを読んでいるだけでイライラしてきませんか?(笑)

 

ここでそんなあなたに、そんなイライラをしなくなる方法を次に伝授していきます!

 

 

イライラしない方法8選!イライラしないためのコツはこれだ!

イライラしない方法を厳選してお伝えします!

まず、イライラしたその場で実行することのおススメをお伝えします。

①その場から一旦離れる

まずイライラしたとき、そこに居続ける事で、顔に出たり、イライラが募ったら相手に当たってしまう恐れも起きてきます。

ですので、あ、イライラしてきたなと感じたら、一旦その場から離れましょう。

そしてコーヒーを一杯のむ、深呼吸をする、おおきな声を出す、携帯ゲームを数分するなど、

リセット行為をしてみましょう。

ちなみに、私は子育てでそうなったとき、数分トイレにこもって歌を歌います(笑)

②儀式をつくる

前述の歌やコーヒー飲むなどの行為もこの儀式の一種なのですが、これをしたら、リセットされると自分で決めておきましょう。

ガムをかむ、足で地団太を踏む、歌を一曲歌う、空中パンチをするなど、方法はなんでもOK。

何度か繰り返すことで、「この儀式が終わればリセットされている」、と脳が認識してスッキリします。

そして、普段から心がけるおすすめをお伝えします。

③自分以外の人に期待しない

そもそも、イライラしてしまうのは、人に期待しているからなんです。

やってくれるであろう、と思っているから。

例えば子育てでイライラする時って、自分の思ったように子供が行動しない時が多くありませんか?

でも、「子供は親の言う鳥には行動しない」とそもそもその期待をしなければイライラしないんです。

いつもイライラしない人は、ほとんど相手に期待をいつもしていないんですよ。

だから、逆にサプライズなどをされると本気でびっくりして喜ぶのです。

④他人と比較しない

人と比較をして、自分が下な気がしたらイライラし始めます。

でもマウンティングしても仕方がないし、人は人ですよね。

だいたいその比較対象の人も、良く見えるだけで大変かもしれないんです。

要するに、自分の心が自分を幸せだと思えていればイライラすることは格段に減ります。

⑤完璧主義をやめる

これは、私もよーく陥る部分でした。

でも「60点主義」というのを自分で決めました。

60点あたりまでできていればOKということ。

そう思ってからは、かなり肩の力が抜けてイライラが減りました。

『ま、いっか』『ケセラセラ』そんな感じの口癖です。

⑥体調管理をする

なるべく決まった時間に寝て、決まった時間に起きる。

そして朝日を浴びて軽く体を動かしましょう。

栄養を考えた食事、時間も考慮した食事、休みの数など、健康においての体調管理は最優先事項です。

健康が崩れると、イライラもしますし、イライラすることが募ると、ストレスから病気にも繋がります。

⑦運動する

運動は、頭でなにも考えずにいられる時間なんですよね。

日頃からそういう時間を確保しておくと、気持ちの余裕が生まれやすくなります。

毎日、もしくは2日に一度運動する癖付けをできると思考も前向きになっていき、イライラも少なくなりますよ。

⑧サプリを上手に使う

例えば女性の生理からのイライラは、ホルモンのバランスを整えてくれるサプリなどがあります。

この効能もそうですが、飲んでいるというだけで、精神的にも穏やかになれるので、気の持ちようとして使ってみても良いと思います。

他にも、どこか体の不調からのイライラがくるのであれば、それにあった漢方やサプリなどがありますので、使用してみることもひとつの解決策です。

 

 

まとめ

今回は、イライラしてしまう原因や、解決策をお伝えしてきました。

まず、イライラする原因は、睡眠不足、不健康、ホルモンバランスなどの体から発症するイライラと、キャパオーバー、価値観の相違、思い通りにいかない、何かに追われているような気持ちなどの心からのイライラなどがありました。

そしてイライラしないためには、イライラしそうな時、その場から一旦離れてみる、ガムをかむなどのリセット儀式を作る、相手に期待しない、完璧主義をやめる、体調管理、運動、サプリなどの対策をあげました。

イライラって、もちろん心が疲弊するのですが、積ると体にも影響していきます。

早速今日からイライラしないための対策を実行して、穏やかな日々を過ごしていきましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*