信用できる人の特徴と信用される人になる方法

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信用できる人に値する人なのか、という見極めは、年月を重ねてではないと、なかなか難しいですよね。

それと、自分が信用してもらうような人に値する人になれているかという点も気になるところです。

私は、営業として長年仕事をしてきているので、人の見極めは、多少慣れてきましたし、私自身、信頼を得ることは一番の大事なことだと思って日々努めていました。

今回は、私の経験も踏まえ、信用できる人とできない人の特徴、見極めの方法、信用できる人になるには、信用を取り戻すにはということを説明していきます。

この記事を読んでいただくと、信用における大事なことを手に入れられると思います。

信用できる人と出来ない人の特徴

■信用できる人の特徴

信用できる人の特徴をあげてみますね。

 

①ちゃんと目を見て話せる人

目を見て話す人には信頼を感じます。

後ろめたいことがなく、まっすぐに話している姿勢なので、信頼に値しますね。

 

②言葉尻を言い切る人

~だと思うとか、~かもしれないではなく、~です、~!と言い切れる人です。

自分の意見や意思をしっかり持っているので、信頼に値します。

 

③小さな約束でも守る人

デートの時間や口頭だけの軽い約束でも、必ずきちんと守る人は信頼されます。

 

④ポジティブ言葉が多い人

基本的にポジティブ、前向きな言葉が多い人は信用されやすいです。

ひとつのことが起きても捉え方も前向きでいられる人というのは、自信がある人とイコールで、そういう人は信用されやすいです。

 

⑤自己責任感の強い人

人のせいにせず、何事も自分に何か非はなかったか?自分にできることはなかったか?など、自分へ矢印を向けられる人は、信用に値する人です。

 

⑥ありがとう、ごめんなさいが言える人

これ、子供にいうようなことですが、意外と大人のほうが言えないんですよね。

でも信頼できる人は、きちんとすぐ謝ったり、お礼を言ったりできる人です。

 

⑦基本的に連絡が取れる人

連絡がとれなくなる仕事の時や、何か事情があっての連絡が取れなくなる時には、きちんと事前に言っておいてくれる人。

やましいことがないので、相手のことを思い、先に配慮して伝えてくれる人は信用できますよね。

■信用出来ない人の特徴

反対に信用できない人の特徴をあげてみます。

 

①目が泳いでいる、目線を合わせようとしない人

目線を合わせようとしない、目が泳いでいるひとは、信頼しづらい人です。

照れの場合もありますが、見ようともしない人は信頼できません。

 

②言葉尻がアバウトな人

~だと思う、~っぽい、~と●●が言っていた、など、言葉尻がアバウトで、言葉に責任を持てない人は、信頼できない人です。

自分の言葉に責任を持てる人は、言い切ります。

 

③ネガティブ言葉や悪口が多い人

人の悪口が多かったり、嫌、ダメ、むかつくなどネガティブワードが多い人は、信頼しづらいなと感じます。

こういう人は、どこへ行っても悪口を言っていますし、人になんでも話してしまうようなタイプ。

信頼はおけませんね。

 

④他人のせいにする人

何かあると絶対自分ではなく、人のせいにする人。

〇〇が言っていたから・・など、人のせいにして逃げるんですよね。

もし本当に別の人が言っていたようなことであったとしても、信用できる人ならば、〇〇ではなく、私がそう思っていたから伝えたの、ときちんと自分の非も認められます。

自分は悪くないというのがベースの人は、信用を置きづらい人ですね。

 

⑤言い訳が多い人

謝罪をせず、言い訳から入る人、言い訳ばかりする人、そういう人は信用されません。

誠実さが見られないし、素直さも見られないのは、信用にはつながりません。

 

⑥遅刻や約束を守れない人

小さな約束事を守れなかったり、常時デートなど遅刻する人。

こういう人は、相手のことを思っていないと思われがちなので、信用されません。

約束事というのは、ひとりではなく相手があってするものです。

相手の都合や、相手の時間をも奪うことになるのです。

相手のことを考えられない人は、信用に値しませんね。

 

⑦謝れない人

大人でもけっこう多い、謝れない人。

素直じゃなかったり、意固地だったりするのでしょうが、謝れない人は、基本信頼されません。

自分が正しいと思い込んでいるタイプや、わかっていても謝れないタイプの人とパターンはありますが、どちらにせよ信用されません。

 

⑧会計の支払いをしない人

こちらの行為で奢るとかであれば良いですが、恋人になった途端に財布を出さない人がいます。こういう人は信用できません。

 

⑨連絡がつながりにくい人、またはいつも同時刻に連絡が取れなくなる人

一概には言えませんが、浮気の可能性もなきにしもあらず。

会話はできなくても、基本一本の連絡は入れられますし、連絡がとれなくなることを事前に話しているならまだわかりませんが、連絡が付きづらい人は、何か嘘があったり、浮気の可能性があるので信用しづらい人です。

 

信用できる人の特徴7つ、信用できない人の特徴9つをお伝えしてきました。

では、次にその人が信用できる人かどうか見極める方法を次に伝授します!

 

 

信用できる相手か見極める方法

信用というものが大事なのはわかっていると思いますが、信用できる人かどうか見極めるのは、なかなか困難です。

月日をかけてその人を知ることで信用というものが積み重なっていきます。

なるべく早く信用できるかを見極める方法をお伝えしますね。

①話しているときにチェックする方法

・目を見て話しているかチェック

・話を聞いているときにうなずいたり、理解して聞いているかチェック

・話をするときの言葉尻がアバウトではなく、言い切りかどうかチェック

②約束事でチェックする方法

・待ち合わせ時間より早くくるかどうかのチェック

・〇時にラインしてなど軽い約束をしてみて、きちんと守られるのかチェック

③自分への態度と他の人への態度でチェックする方法

信用のおける人は、人によって態度を変えたりしないし、裏表がありません。

自分以外の人と話したり接している時を見てみましょう。

自分と話しているときと違うかどうかをチェック。

恋人なので、甘えるとか弱みを見せるというのはあり得ますが、逆に恋人なのに自分に高圧的な時などは注意です。

④陰口や悪口をいわないかチェックする方法

普段の会話から、多くのネガティブな陰口や悪口を言っていないかチェック。

普段から言う人は、どこへ行っても言います。

悪口を言っていた対象の人物にさえも普通に接して、違う人の悪口を言っています。

特に友人の悪口などを恋人に言う人はNGですね。

⑤なにしてたの?と聞いてチェック

連絡が取りづらい時があったとして、なにしてたの?と聞いたとき、いつも通り話せるか?目を見て話しているか?など動揺がないかチェック。

 

以上、信用できる人を見極める5つの方法をお伝えしました。

では、信用されるには、どのようにしたら良いのでしょうか?また、無くした信用は取り戻せるのでしょうか?

 

 

信用される人になるには?信用の取り戻し方

まず、信用されるには、どうしたら良いのかをお伝えします。

前述してきたものを振り返っていただけるともうお分かりかと思います。

重複しますが、お伝えしていきますね。

①どんな小さな約束でも守ること

待ち合わせの時間、期限、いろいろな約束は小さなことでも覚えて守りましょう。

特に長い期間付き合ってきた仲は、なあなあになりがちです。

長い期間付き合っても約束をしっかり守りましょう。

そのために必要なのは、約束のメモと、事前の準備です。

②人の悪口や陰口は言わないこと

これは絶対にNGです。

人のことをたとえ嫌いだと感じても、それをわざわざ人に言う必要はありませんよね。

言うという行為は、その人にも嫌ってほしいと思っている行為です。

そういう負のスパイラルを作る人にはならず、信用を得られる人でありましょう。

そして絶対NGなのは、自分の友達もそうですが、恋人の友人の悪口は、もってのほかです。

③言葉尻は言い切ること

自分の言葉に責任をもって、言葉尻は言い切りましょう。

そうすることで、相手にも自信が伝わり、印象として信用されやすいです。

④ネガティブ言葉でもポジティブにいくこと

ひとつの事実って、捉え方でポジティブにもネガティブにも考えられるんですよね。

それをなるべくポジティブに考えたいものですが、それは確かに簡単なことではありません。

ですので、心の中ではネガティブ要素が残っていても口に出す言葉としては、ポジティブでありましょう。

例えば、嫌なことが起こったとき、最悪だ!ではなくて、神様が私に与えた試練だ、チャレンジしてやろう!というような感じ!

⑤きちんとお礼や謝罪をすること

過剰にする必要はなく、感謝したときはお礼、間違った時や迷惑をかけた時はすぐ謝る。

これを単純にするだけのことです。

単純にするだけのことなのに、デキない人が意外と多いのです。

お礼や謝罪はスピードが大事。

即ありがとう、即ごめんなさい、その時その時に伝えていきましょう。

特に長い期間付き合った関係だと、言わなくなる傾向があるので、そこを意識して伝えていきましょう。

親しき中にも礼儀ありです。

⑥人のせいにしないで、自己責任で行動をすること

どんなことでも、人のせいにしない。

自分を責めろということではなく、果たして自分には非が一つもなかったのか?

そしてその人も、もしかしたら何か事情があったのではないか?など、考えを巡らせてみましょう。

そして最終的に、自分の責任として改善、行動をしていきましょう。

⑦言行一致であること

仕事においてもプライベートにおいても大事なことです。

言行一致とは、言ったこととやっていることがちゃんと一致していることです。

言っていたのにやっていることは違うというのは、本当に信用を失う行為です。

口だけだと思われる典型的な例ですね。

言ったことには責任をもって、行動を一致させましょう。

 

■失った信用をもう一度取り戻せるか?

結論からいうと『取り戻せます。』

ただ、長い年月がかかるかもしれませんね。

信用は作るのに時間がかかり、なくなるのは一瞬。

よく上司から言われていました(笑)

でも、もし信用を失ってしまった時、諦めるのではなく、その後の対応が本当に大事。

まずは非を認め、謝罪はすぐする。

そして誠実に悪かったことを改善する。

その姿勢を信用が取り戻されるまで続ける事・

それ以外に方法はありません。

でもその姿勢をきちんと年月かけて継続をしていれば、恋人に一度なっているほどの深い仲です。理解はしてくれるでしょう。

ただ、相手がその時傷ついていたのも確かな事実です。

なかなか信用が取り戻せなくても、開き直らず謙虚に頑張りましょう。

 

 

まとめ

今回の記事では、信用できる人、できない人の特徴、信用できる人の見極め方、

信用してもらえる人になるには、信用を取り戻すには・・などを紹介してきました。

どれも共通しているので、要約すると、

信用できる人の特徴があるので、それを実行することと、信用できない人の特徴を実行しないこと!併せて、そういう人かどうかチェックすることが、信用できる人の見極め方です。

ですので、信用できる人の特徴は、

目を見て話している人、言葉尻を言い切る人、約束を守る人、ポジティブ言葉を使う人、自己責任であり、人のせいにしない人、ありがとう、ごめんねが言える人で、言行一致の人です。

このような人になることで信用できる人になれますし、信用できるか見極めたい場合は、このような人かどうかをチェックしてみてください。

そして一度失った信用を取り戻すのは、容易ではありません。

どうしても取り戻したいなら、まずは年月がかかることを覚悟しましょう。

そしてまずは素直に謝罪して、改善の姿勢をずっと継続すること。

それに尽きます。

ただ、それを見てくれている人は必ずいます!

諦めないで誠実にまっすぐにもう一度信用してもらえるまで頑張りましょう!

信用って、人間関係、恋人関係において一番大切なことだと感じます。

信用を得られる人間になって、信用できる人を見極めて、良い人間関係を築いていきたいものですね。

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