仕事のやる気が出ないときは~原因と7つの解決策を解説!

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仕事のやる気が出ない時、ありますよね。

一度、そういう風に思ってしまうと、なかなか負のスパイラルから抜け出せなくなりませんか?

やる気が起きなくなる理由は、いくつかありますし、そう思うに至った背景も違います。

そして、仕事をしている人であれば、きっと間違いなく一度は必ず訪れる事なので、

やる気が出ないことが悪いことではないのです。

いや、もしくは普通のことかもしれませんね。

今回の記事では、仕事のやる気が出ない時の対処法、やる気がでない原因、転職や副業などの考え方などについてご紹介していきます。

これを読んでもらうことで、気持ちが前向きになり、対処の方向性がきっと見えると思います!

仕事のやる気が出ないときの対処法7選!

早速、仕事へのやる気が出ない時の対処法を7つお伝えしていきます。

①相談してみる、話してみる

同僚、友人、上司など、信頼のおける人物に気持ちを話してみてください。

自分の頭の中だけで考えていると答えはなかなか見つからないし、偏って考えがち。

自分では思い浮かばないようなこと、価値観の違いなどから自分にとって斬新なアドバイスや話が聞けるかもしれません。

それに話すという行為をすることで、気持ち半分もうすでに解決したかのようにスッキリする効果もあります。

②体を動かしてみる

これ、全然違うことに見えますが、効果も大きいのです。

運動って、頭の中を瞬間的にも空っぽにしてくれるし、気分がスッキリすることは間違いないのです。

悩んでいて、あーもうどうしようもない!と黙々走りに行って帰ってくると意外とスラスラ悩みが解決したり、どうでもよくなったりします。

体を動かすことは心身ともに効果的ですので、是非取り組んでみてください。

③ロールモデルの真似をしてみる

芸能人でも、物語の主人公でも、実在する人物でもよいので、自分の好きな人、なりたい像の人になりきってみてください。

話し方や、やり方、キャラクターなどなど真似してみる。

客観的に自分を見る事ができますし、楽しくなるし、その人になれるかのような気持ちになってきます。

④小さな目標を立ててみる

日々の仕事に、小さな目標を立ててみましょう。

例えば事務処理系なら、何分以内になど時間的な目標。

営業なら数件のアポを取るなど。

その小さな目標の達成を積み重ねていくことで、達成感が癖になったり、仕事でも更なる成長が見込めます。

⑤整理整頓、断捨離をしてみる

これ、思っている以上にすっきりしますよ。

思い切り無心で、断捨離!

会社の机の整理整頓、断捨離、家でも思い切って断捨離。

気分が上がります。

⑥物語や映画などを見てみる

仕事系の好きな映画や物語を見てみるのもいいですよ。

下町ロケットとかありましたよね?チームワーク系営業系などいろいろあると思うので、

見て気分をあげてみましょう!

⑦仕事の仕方を変えてみる

指示待ちや待ちの仕事から、自分で流れを読んで先回りをして準備しておくなど、自分発信の仕事の仕方に変えてみましょう。

自分の力量も伸びますし、自分の仕事の幅も必ず広がります。

そしてそんな姿を見ていてくれる上司がいたら、出世の可能性もありますしね!

 

ここまで7つの対処法をあげてみました。

でも、そもそもなんで仕事のやる気が起きないようになってしまうのでしょうか?

これもいくつか原因がありますので、次の項目で説明しますね。

 

 

仕事のやる気が起きない原因は?向いていない?

仕事のやる気が起きないのもいくつか原因があります。

①マンネリ化

仕事にも会社にも慣れ、一通りなんでもこなせるようになってきたころ、マンネリ化から歩きのなさが発生します。

これはたくさんの人に当てはまることだと思います。

物事へのマンネリはセオリーなほど起きますよね。

②人間関係の不満

職場の上司や同僚がイヤである人間関係の不満からのやる気の低下。

これは特に上司からの影響が大きいかもしれませんね。

小言ばかり言う上司、仕事をしない上司、裏表のある上司など。

仕事となると毎日顔を合わせるのが常なので、必然的に仕事への意欲もさがってしまうのでしょうね。

③会社待遇の不満

給与水準が低い、賞与がない、いつまでたっても昇級がない、報酬という見返りがないことでのやる気低下があり得ます。

昇給も含めですが、昇格など自分を認めてもらえない不満、福利厚生の薄さへの不満など、会社待遇の不満から仕事のやる気が起きないということもあり得ます。

④仕事内容の不向き

もともとなんとなく就職をして、数年、いろんなことがわかってきて、自分にこの仕事内容が不向きだということに気づいてきた。

そうなると、したいことではないので、どんどんやる気が低下していきます。

やってもやってもうまくいかないし、楽しくない。モチベーションも保てませんね。

 

ここまで、4つの仕事のやる気の低下原因をお伝えしました。

この原因に対しての対処は、第1章の内容をぜひ試してみてくださいね。 

ただ、どう頑張っても今の仕事にでない…という極限状態まで来ている場合は、最終的には辞めるべきなのでしょうか?

次にその部分についてお話していきますね!

 

 

仕事のやる気がない時は、辞めるべき?~転職や副業の考え方

仕事のやる気がない時は、辞めるべきか?

これは、いささか難しいところです。

もし、やりたいことや先が明確であれば退職もひとつの方法でしょう。

そして転職をしてステップUP。

これは全くマイナスなことではありません。

しかし、なにも目的や情報がない中での退職は危険です。

なぜなら、同じ状態に陥る可能性が高いからです。

そのたびに転職を繰り返すのも大変です。

ですので、もし明確な希望がないのであれば、前述の7つの対処法を実践してみたり、仕事のほかの有意義な趣味や熱中できる習い事などを探してみるなどもひとつです。

昨今、副業も流行していますし、国としても推進されていて、認める会社も多くなっています。

副業で、いろんなことにチャレンジしてみて、そこで可能性を見つけてから転職する、という方法も良いですよね。

転職するのもひとつですが、その場にいるままで変えられることからまず取り組んでみましょう!

 

 

まとめ

今回は、仕事のやる気が起きない時の対処法と、原因をお伝えしてきました。

やる気が起きない時は、人に相談してみる、体を動かしてみる、整理整頓、断捨離をしてみる、物語などを読んでみるなどリフレッシュしてみる、という方法がありましたね。

その他に、仕事の仕方を変える、小さな目標を立てる、ロールモデルの真似をするというように、仕事のやり方を変化させてみるのも有効です。

仕事へのやる気が起きないのは、マンネリ化、人間関係の不満、会社待遇の不満、仕事内容への不安などが理由として挙げられます。

自分が、何に対して不満や不安を抱いているのかをまず明確にしましょう。

そのうえで、それは転職での解決なのか、その場にいながら解決していくことなのかを探ってみましょう。

ほとんどはその場にいて解決できることが多いと思うのです。

ぜひ今の自分と見つめ合って、分析をしてこれからの仕事への取り組み方を考えてみましょう!

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