友達が欲しい!自分に自信がなくても友達を作れるようになる方法10選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

友達っていいものだなと思っても、いざ作ろうと思うと何からしたらよいかわからなかったりしますよね。

私は恋人より友達が一生ものだなと思っています。

私の経験上ですが、もやはり学生時代の友達ってかけがえのない大切なものです。

でも友達作りって、意識し始めるとそんなに簡単ではなかったりしますよね?

私は自分の中ではかなり人見知りなのですが、周りから言わせると『人たらし』で、友人がかなり多いと思われています。

実のところはそうではありません(笑)

友達を意識的に努力して作ってきました。

でも、おかげで今とても幸せな友達関係があると思っています。

今回の記事では、友達が欲しい人への友達のつくり方、友達が欲しいけどめんどくさいという気持ちとの付き合い方、新しい友達をつくる決心についてご紹介していきます。

友達が欲しい人必見!友達の作り方10選

友達が欲しい人へ!友達のつくり方10選を紹介します。

①質問する

特に質問はなくても、作って質問をするのです。

それは授業の内容でも、相手の持ち物に関してでもOK。

『次の授業ってなんだっけ?』『そのノートかわいいんだけど、どこで買ったの?』

のように、質問を作り出して、まず話すきっかけを作る。

話せたらそこから、連絡先交換でも、友達になりたいと直球で伝えるのもよし!ですね。

②何かを借りる

これもきっかけ作りなのですが、借りる物がなくても借りましょう(笑)

消しゴム貸してもらえる?ノート貸してもらえる?など、借りることをきっかけに話をしましょう。

③積極的に話しかける

できるのであれば、これが手っ取り早いですよね。

でも、好かれて、友達になりたいと思われて嫌な気持ちを抱く人は多くありません。

ですので、もう直球で話しかけてみましょう。

④褒める

相手の持ち物、髪型、なんでもいいから素敵なものを見つけて褒めましょう。

褒められて気分が悪いことはないし、異性だと少し勘違いも生まれるかもしれませんが、同性の褒め言葉は、単純に嬉しいものです。

⑤連絡先を聞く

なにか話ができるきっかけがあったのであれば、その時に連絡先を聞きましょう。

そこからつながって、学校や職場以外でも話ができる機会が増え、友達になりやすいですよね。

⑥相手の話をじっくり聞き、相槌をうつ

話す機会があれば、相手の話をしっかり聞いて、相槌を打って反応を示しましょう。

『話を聞く』という行為は、好感を持たれる大きなポイントです。

⑦差し入れする

差し入れというと大げさですが、あめやチョコレートなどをあげて、話すきっかけを作ることです。

私はいつも飴を持ち歩く人だったので、クラスで友達になりたい人に高校の時も帰り道、『飴食べる?』と話しかけてました(笑)

⑧聞き耳をたてて話題を拾う

聞こえてきた話題に、自分のわかる話題があれば、すかさず入ってみましょう。

『あ、それ私も気になってたんだよね!』という感じで。

相手は複数人で話しているかもなので、難易度は少しあがりますが、一度話しかけると数人友達ができますよね!

⑨グループの中に『仲間に入れて』と入っていく

これも直球なのですが、素直に正直に『仲間に入れてー』と明るく入っていきましょう。

1対1だと少し重ためですが、グループだとノリもあり、入りやすいという場合もあります。

⑩教えて欲しいと話しかける

例えば授業のわからないところなどを教えて欲しいと話しかけてみましょう。

『〇〇の部分、聞こえなかったんだけど、聞こえた?』

みたいに、実用的な内容で話しかけ、きっかけをつかみ、話を膨らませてみましょう。

 

以上、友達を作る10項目をお伝えしました。

どれを実践する時も、笑顔で感じよく接しましょうね!

 

では、友達が欲しいと思っているけど、実際なんとなくめんどくさい気持ちがあって、結局どうしたら良いのかわからない場合の対処法を、次にお伝えしますね。

 

 

友達が欲しいけど、めんどくさい…。矛盾した気持ちとの付き合い方

そもそも、友達が欲しいけど、めんどくさいという気持ちって、めずらしいことではなく、普通のことなんです。

毎日顔を合わせる友達なので、常にうまくいくというわけではない友達関係。

気まずくなる時だってあります。

そう思うと、めんどくさい気持ちも湧いてきて当然ですよね。

でもやっぱり、友達っていた方がいいと思うのです。

必要というのではなく、いたら楽しみが分かち合えたり、悲しみを半分こしてもらえたり、

頼れる存在になります。

・・で、友達って、どんな人でもなりたいわけではなく、自分と合っている、この人といたら楽しい、心地よいという人となりたいものですよね。

そうであれば、自分をわかってくれる友達をつくると面倒くさいということはないですよ。

実際友達といっても、毎日一緒にいるような友達、顔合わせる程度の友達、たまに遊びに行く友達など、いくつか深さがパターン化されるんです。

そうなると、毎日いる友達というのは、無理しなくてもいれる人だからそうなるわけです。

ということは、自分らしく居られる相手。

それであればめんどくさいことはないのです。

億劫だなと思う日も、「今日は気分が乗らない」と正直な気持ちを言える相手だということですね。

その他の少し浅くなる友人に関しては、たしかに付き合いなどや合わせることも出てくるのは面倒ですよね。

でも最終的に極論をいうと、友達って多さより深さなんですよね。

わかってくれる人が一人いれば、その他にどう思われてもいいのです本当は。

だから、その深い友達がいる事に安心をして、めんどくさい付き合いは断る、気分が乗らない時には、「今日はちょっと」と言う、静かにする日もあってもいいと、友達関係に無理をしないことです。

それが自分らしくいられる方法ですよ!

 

友達を作るって、意外に勇気がいるものですよね。

特に、過去に人間関係でつらい経験をした場合などは、二の足を踏むのも仕方がないことです。

そこで最後は、そんなあなたに、最初の一歩を踏み出すための言葉をお送りしたいと思います。

 

 

新しい友達が欲しいなら~自信より勇気!まずは一歩踏みだそう

過去に友達と気まずい思いをした、傷つけられたことがある、いじめられたことがあるなど、つらい体験している人は、怖いですよね、友達を作ること。

またあんな思いをしてしまうのではないか、自分に自信がないから友達になんてなってもらえないのではないか、臆病になってしまいますよね。

でも、過去の経験、過去の体験は、過去のものです!

当たり前ですが、新しい友達は、前のトラウマの人と同じ人ではないんです。

同じ思いはしません。

そしてあなたは、辛い思いをした分、人の痛みのわかる優しい人へと成長しています。

だから自信を持てとは言いませんが、大丈夫だと信じてください。

話しかける勇気、一歩目を踏み出す勇気です。

そこさえ出れば、あとは何とかなります。

その数秒の勇気で、楽しい毎日が始まりますよ。

過去のことは、過去のこと。忘れる事はできないでしょうが、別物だと思い切りましょう。

 

まとめ

今回は、友達のつくり方、面倒だと思う気持ちの対処の仕方をお伝えしてきました。

友達のつくり方は、まず話すきっかけとして、質問する、何かを借りる、教えてもらう、差し入れをすることなどを提案しました。

直球の方法としては、積極的に話しかける、聞き耳を立てて話題に入る、グループに仲間に入れてと素直に伝える、連絡先を聞くことなどをあげました。

あとは話を聞くこと、褒める事など好感を持たれるようにする方法。

これらを勇気をもって実践してみてください。

その最初の一歩に勇気が大切なんですよね!

その一歩さえ踏めれば、楽しい友達とのライフが待っていますよ!

大丈夫!自分に自信がなくても、過去に辛い体験をしていても、あなたがここで勇気を出すことによって、あなたの成長にも楽しい毎日にもつながります!

一歩の勇気、踏み出してみましょう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*