恋愛依存症を治すには?依存しやすい人の特徴と対処法6選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

自分が恋愛依存症かな?と思ったことありますか?

私は、思ったことあります。その当時は心配でネットで依存症を調べまくっていました(笑)

恋愛依存症は、軽度から重度まであると思っていて、医師の診察までは必要ありませんが、恋人が変われば治る人もいれば、なかなか体質から抜けられない人もいます。

依存症傾向のある人は、LINEがないと不安になったり、常に恋愛していないといけない、すぐ人を好きになってしまう体質、相手に合わせすぎる傾向などあります。

今回は、恋愛依存症について、依存症を治すには、依存しない恋愛、抜け出し方などをご紹介していきます。

これを読んでもらうと、自己肯定感が増し、恋愛依存症から脱出できますよ!

恋愛依存症とは?恋愛に依存する人の特徴

■恋愛依存症とは

そもそも恋愛依存症とは、どのようなものなのでしょうか?

文字通り、恋愛に依存している状態です。

タバコ、アルコール依存などの病気がありますが、それがないと禁断症状がでたり、不安になったりするのです。

つまり、恋愛していないと不安であったり、恋愛していても相手を管理できていないと不安に陥る状態です。

私も恋人ができると依存症体質を発揮してしまうタイプでした。

恋人が何をしているのか不安、自分のことを好きなのか不安、一緒にいないと不安。

例え話をすると、

『寂しくなった、恋人に会いたい』という状態になったとしましょう。

恋人に会いたいことをお伝えし、恋人から仕事があると断られたとしましょう。

純粋に相手を好きな人は、

『残念、もちろんさみしいけど、また今度ね。仕事頑張って』という風に対応します。

一方、依存体質の人は、

『どうして?本当に仕事?私のことがイヤになったからじゃないの?』と怒ったり、拗ねたり、困らせてしまいます。

こういうことを口にできなくても、心の中では不安、口では仕事がんばって。という人にも依存体質が当てはまります。

嫉妬に関してもそうです。

かわいい嫉妬から、強い独占欲の嫉妬まで幅はあるのですが、強い独占欲からの嫉妬をしてしまう人も、恋愛依存体質に近いですね。

相手が自分の知っている範囲で、自分の思う通りにしてほしい。そうすれば安心を得られる。

自分か相手を好きなことより、相手が自分を好きでいて欲しい。

その気持ちが大きいのです。

■恋愛に依存する人の特徴

①甘えられない環境で育ってきた

幼少の頃も含め、甘える環境があまりなかった人は、早くに自立します。

長男長女だったり、親が厳しかったりすると自立が早い傾向にあります。

そういう人は、甘えるということをあまりしてこなかったのです。

恋人ができて、心を許してしまうと、甘えるということをし始めます。

それをしたとき、受け入れられます。

その受け入れられたことが嬉しくて、どんどん深みにはまっていくのです。

この人は私のことを親よりも一番理解し、一緒にいてくれるという気持ちになって、相手に依存していってしまうのですね。

②自分に自信がない

もともと自分に自信がない。けれども、そんな私を好きになってくれた。

この人しかいない・・・。というように、相手に過度な想いを抱きます。

自分に自信がない時、自分で自分に自信をつけていくのが良いセオリーなのですが、

まるで恋人によって自信をもたらされるかのようになってしまうので、恋人がいなければいけない状態にも陥るのです。

常に承認欲求をみたされていないと不安なのですね。

それを恋人や恋愛のみに求めてしまうので、本来の自信がないという自分から目をそらしている状態です。

③相手に尽くしすぎてしまう

これは恋愛に限らずなのですが、人に尽くしてしまう傾向のある人です。

初めは、人のために、相手のために尽くすのですが、次第に自分の気持ちを満たすために尽くし始めます。

そして、尽くすことの喜びから、尽くしたことへの見返りを求め始めます。

意外と、自立していてしっかり者の人が依存症になりやすいんですよね。

私も、自分で言うのもなんですが、かなり早くから自立していたと思います。

彼氏ができると、始めは相手に良く思われたいという気持ちが強く、甘えや本音を隠して尽くすし、この尽くしていることも相手にわからないように、重く思われないように尽くすという、一番重たいタイプの依存気質になってしまうタイプでした。

そして心を許してからは、いつも相手の気持ちを確かめるようなことばかりするんです。

相手が自分のことを好きかどうかを試すような言葉を掛けたり、別れる気もないのに、別れたいといって、相手を試したり。

完全なる依存ですよね。

 

でも、この恋愛依存症、治せるんです。私も治ったと思います。

私の経験も踏まえ、次に恋愛依存症を治すにはどうしたら良いか説明してみます!

 

 

恋愛依存症を治すには!恋愛、恋人、彼氏に依存するのを止める方法6選

恋愛依存症を治す方法をお伝えします。

①夢中になれる趣味を見つける

彼氏のこと、恋愛のことを考える時間を減らすためにも、自分自身の時間を増やすためにも、夢中になれる趣味を見つけましょう。

趣味は人生を潤し、年齢を重ねても楽しめるものです。

自分時間を潤すためにも、趣味をみつけてみましょう。

②資格取得など勉強を始める

これも趣味と少し似ていますが、この際、資格取得などをしてみましょう。

自分の夢中になれる勉強があることで、自分のスキルも自分の時間も充実しますし、未来にもつながります。

恋のことを考える時間を、勉強の熱中に使ってみましょう。

③コミュニティーを作る

彼氏や恋人などとは別に、頼れる、楽しめるコミュニティーを見つけてみましょう。

いろんな人と出会うことは、人生の醍醐味です。

それにいろんな人に相談できたり、考え方も多様に学べたりします。

頼る人を彼氏や恋人以外に作ることも大切なことですね。

④一人の時間の過ごし方を見直す

一度、恋人と少し自分から距離を置いて、ひとりで過ごす練習をしてみてください。

一人で音楽を聴く、ひとりで旅に出る、ひとりで長風呂する、ひとりでゲームする。など、ひとりで過ごす時間に慣れてみてください。

結局、一人時間を楽しめないと、彼氏や恋人ではなくても誰かに依存していしまいます。

いつもでなくていいので、月1度の週末というように、目標を決めて実践してみましょう。

こればかりは慣れの部分も大きいですよ。

⑤自分を甘えさせる練習をする

依存体質の人に、前述で甘え下手の傾向を説明しました。

ですので、今から、自分を甘えさせる練習をしましょう!

失敗したとき、ネガティブな時、自分を責めるのではなく、よく頑張った!辛かったらご褒美!と美味しいものを自分で食べる。

自分を律したり、我慢したとき、何かご褒美に買い物をする。

『ま、いっか』を口癖にしてみる。

など、自分を甘やかす練習をしてください。

自分で自分のご機嫌を取ることができれば、人にそれを求めなくてよくなります。

⑥自分を好きになる

これが一番訓練の必要なことかもしれませんね。

まずは『自分のことを好きになる』と決めましょう。そこからです。

例えばノートに自分の好きなところや良いところを書き出してみてください。

次に欠点を書き出してみてください。

そして、その欠点を長所に書き直してみてください。

例えば、せっかち→行動が早い、神経質→綺麗好き、のように。

そしてそのノートを見渡して、「自分って素敵!」と声に出していってみてください。

これはひとつの練習方法です。

他には、なりたい像や、目標の人間像、芸能人でもいいです。

その人はどんな人なのか書き出し、張り出し、それを目標にしてみることも良いですね。

他にも自分を好きになるためにいろいろ取り組んでみてください。

自分が自分を好きでいられることが、一番最強に幸せな状態だと私は思っています。

自分が自分を好きであれば、恋愛を無理してしようとは思いませんし、依存体質から自然と離れていくでしょう。

この6つの方法をお試しを根気強くしてみてください。

依存体質から抜けられるのもそうですが、人間としての成長や自分のステップアップも望めて、人生がまたさらに潤います。

人としても魅力的になるため、恋愛への考え方も変わり、恋人とも人ともいい関係が築けるようになってきます。

 

それでは最後に、依存しない恋愛の形や、自己肯定感を高める事での恋愛依存脱出について次にお話してみますね。

 

 

依存しない恋愛とは?自己肯定感を高めて恋愛依存から抜け出そう!

依存しない恋愛とは、『自分をしっかり持っている』上でする恋愛です。

依存しない恋愛とは、どんな恋愛なのでしょうか?

相手に求めすぎず、自分も過度に尽くしすぎず、フラットでいられる関係。

お互い、自分の時間も、恋人以外の人間関係もそれぞれ大切にしながら、ひとりの人生として楽しめる。

そんな二人が恋愛関係を築くことで、お互いを高めあえる関係になります。

そのためには、まず自分を好きになることが第一歩なのです。

自分を好きになるには、自己肯定感を高める事です。

自分は自分のままで充分素敵だ、どんな人と相対しても自分らしく居られる、

自分に生まれてきてよかった、自分の人生が楽しい、そう思えるようになること。

人と比べず、自分を肯定できるようになること。

これができれば、恋愛依存になることはないのです!

自己肯定感の高め方については、「自分に自信がない人へ」で詳しく説明していますので、そちらも見てみてくださいね。

さあ、自分を好きになって、自分の人生を愛して、恋愛依存を断ち切りましょう!

 

 

まとめ

今回は、恋愛依存、その対処法、自己肯定感などについてお伝えしてきました。

恋愛依存とは、恋愛していないと不安、または恋人などを管理できていないと不安というような症状です。

恋愛依存に陥る人の特徴は、甘えられない環境で育ち、甘え下手な人だったり、自分に自信がない人、人に尽くしすぎる傾向のある人です。

そういう人が恋愛依存から脱出する方法を6つお伝えしました。

趣味を持つこと、資格を取得すること、一人時間を充実させ、一人時間に慣れる事、新しいコミュニティーをつくること、そして自分を甘えさせる練習や、自分を好きになることを努力してみることです。

恋愛依存は、必ず治ります。

それに治った時には、人間的にも成長をしていて、今度の恋愛はもっと心から喜べる恋愛ができるようになっています。 恋愛依存体質を脱出して、自分と向き合い、人間的に成長していきましょう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*