社会人で友達がいない人必見!友達の作り方を解説

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社会人になると、毎日が仕事中心になり、学生時代の友人などとは疎遠になりがちですよね。

社会人になりたての頃は、自分も仕事を覚えるのにいっぱいいっぱいなため、気にならないのですが、落ち着いたころに、『あれ?社会人になって友達がいないな、寂しいな』と感じる時ってあるものです。

そして学生時代の友人と連絡をとってはみるものの、それぞれの環境があり、なかなか昔のように会えないんですよね。

でも、周りの人のSNSなどを見ると、友人と充実しているプライベートな感じもしてうらやましく感じてしまう。

今回の記事では、社会人での友達のつくり方、友達がいない社会人の割合、社会人に友達は必要なのかについてお伝えしていきますね。

これを読んでいただくと、きっと社会人友達ができるきっかけが得られるはずです!

社会人で友達がいない時は~友達の作り方5選

私は社会人になってからできた友達でも、一生の友達になり得るんだな、という出会いができました。

職場の友達とは、休みの日も一緒にいたり、仕事の後もごはんなどをしていました。

仕事もプライベートも一緒で、すごく濃密な時間が過ごせた分、縁も深くなり、転職した今もずっと繋がっています。

さて、そんな私の経験も含めて社会人友達のつくり方を伝授いたします!

先程の職場の友達以外でもできた友達がいますので、リアル体験です!

①職場の人と友達になる

これは前述した私の様なケースです。

仕事とプライベートは別にしたいと、私も当初思っていたんですね。

しかし、毎日仕事中心の生活なので、仕事場の人とは必然的に話が合いやすいんです。

環境も同じなので気が合いやすい。

ですので、休みの日も一緒にいても苦痛ではないんですよ。

職場恋愛などしたときなどは、なおさら心強い味方になりますし!

まず、職場の人と友達になるには、仕事の後の食事に誘う、もしくはランチを一緒にすることから始めるとよいでしょう。

のちに、その食事やランチ時に話した内容などにより、休日にも遊ぶ関係になってくるでしょう。

②趣味から友達作り

趣味をもっているのであれば、趣味繋がりで友達を作るのもありえますね。

私は、キャンプが趣味なため、ひとりキャンプをしていて、同じように来ていた人と友人になりました。

今でも一緒に機会があれば行っています。

趣味の一人時間の活用から友達ができることは、おおいにあり得ます。

③SNSで友達作り

昨今SNSで友達を作れるんですよね。

インスタでコメントをして盛り上がって会うことになった、話題のクラブハウスで出会って話して会うことになった、など。

恋もSNSは通常の出会いツールになってきているので、友人も同じく出会いのきっかけになります。

④習い事で友人をつくる

ヨガ、生け花、サーフィンスクール、ジムなど、大人の習い事も社会人のリア充においてみなさん積極的に参加されています。

私もヨガで友人ができたのですが、同じ趣向の人の集まりなので、話しが合いやすいのです。

教室で軽く挨拶をして、顔見知り程度になったら、教室後にお茶に誘うなどの流れがスムーズですよ。

⑤異業種交流などで友人をつくる

私は仕事のスキルアップ、人脈作りのために行く異業種交流で実際、友達が5名ほどできました。

けっこう多くの人が参加しているので、年齢問わず友達になれるところが良かったです。

私にとっては、友達というより大事な先輩ができた場所でした。

 

以上、社会人になっての友達のつくり方をお伝えしてきました。

しかし、そもそも社会人になって友達がいないことは普通のことなのでしょうか?友達がいない人の割合はどれくらいなのでしょうか?

次の項目でそれを紐解きますね。

 

 

社会人で友達がいないのは普通?友達がいない社会人の割合とは

社会人で友達がいないのは普通なのかということに関しては、一概に普通とも異常ともいえないんです。

その人の置かれている環境が個々により違いすぎるのが社会人です。

学生時は、時間も場所も共有なので友達ができやすいのです。

社会人となると、仕事の内容、勤務時間、勤務場所など多様です。

私のようにサービス業であれば、一般的な17時、18時業の人とはまったく時間が合わないのです。

特に、社会人になりたての時は、仕事に必死になりますので、友達なんてことは気にもしていられないのが実情です。

友達がいない社会人の割合を調べてみると、調査団によって結果にひらきがあるものの、おおむね17%の人がいないと答えているようです。

その中の理由が、

『ひとり行動がす好きだからいらない』

『仕事が忙しすぎて』

『人見知りで積極的に自分から友達を作れない』

というこの3つが理由として多いようです。

ひとり行動が好きな人は、まったくそのままで問題ないですよね。

仕事が忙しすぎる人も仕方のないような気がしますが、私もそうだったので職場の友人ができたのは、大きかったです。

人見知りで積極的になれないという性格的なものが理由の人は、ぜひ前述の友達のつくり方を実践できるようになってみてください!

人見知りなので、すぐ行動できなければ、まずは笑顔で挨拶から、名前を呼んで挨拶などステップを徐々に上げていきましょう。

 

社会人になっての友達のつくり方と、友達がいない割合などをお話してきましたが、そもそも社会人にとって友達って必要なのでしょうか?

そのことについて、次項で考えてみたいと思います。

 

 

社会人には友達はいらない?いる?

私個人のことですが、ずっとサービス業だったので、学生時代の友人とは仕事を初めてからまったく時間が合わなくなり、かなり疎遠になりました。

今仕事が変わったのでまた学生時代の友人とは交流が戻っています。

つまり、時と場合と自分の置かれているその時の環境によって、付き合う友人は変わってくるのは常なのです。

ただ、感じるのは、本当の大事な友人は、会っていなくてもブランクを感じずずっと友達なんだなということです。

社会人になってからできた友人も、学生時代の友人も全員ではないけれど、縁がある人とはやはりずっと一緒なんですね。

ですので、社会人になって友達はいるか?というと特別社会人だから必要というわけではありません。

ただ、寂しさを感じる、旅行や食事も一人より誰かとしたいというように、ひとり時間がそんなに満足できないのであれば、友達はいたほうが充実します。

逆に、一人時間を十分に楽しめるのであれば、特別に社会人になってからの友達は作らなくても、落ち着いたころに昔の友達とまた交流することができますよ。

 

 

まとめ

社会人になってからの友達のつくり方、友達がいない割合、友達は必要なのか?ということについてお話してきました。

友達を作るには、職場の人、趣味、SNS、異業種交流など『場』を探して、そこから入ってきましょう。

趣味などは、同じ趣向を持っていますし、職場は同じ時間を共有していますので、価値観があった人が多いので友達になりやすい環境はあると言えます。

社会人になって友達がいない人の割合は、概ね17%ということでしたね。

主に理由は、一人時間が好きだから必要ない、仕事が忙しすぎてできない、性格的に消極的でできないというところでした。

そしてそもそも社会人になって友達は必要なのか?ということに関しては、

絶対ではないということです。

自分が寂しかったり、だれかと何かを共有したいのであれば、いたほうが良いし、

一人時間を充実させられるのであれば、必要ないと考えます。

私個人の見解ですが、社会人の友達は不可欠ではありません。

でも、いてよかったなと、振り返って思います。

仕事の悩みや、プライベートの充実など人と共有できることでの安心感や、楽しみの倍増は私にとっては、大きな財産でした。

もし、社会人の友達を作りたいと思っているのであれば、勇気をもって一歩踏み出してください。同じように考えている人がたくさんいますよ!

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