一緒にいるとイライラする人の対処法5選!特徴と原因を解説

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なぜか一緒にいてイライラする人、いますよね。

自分でもなぜこの人といるとイライラしてしまうのかわからなかったりします。

どんな人でも、一人はそんな人思い当たるのではないでしょうか?

相性の問題なのかもしれないし、生理的なものかもしれないし・・。

ただ、イライラするのは自分としていやなので、やはりイライラしない対策が欲しいですよね!

今回の記事では、一緒にいてイライラする人の特徴や原因、その対処法、落ち着ける方法などをご紹介していきます。

この記事を読んだあとは、イライラしそうになっても、笑顔でいれる余裕を手に入れられますよ!

一緒にいてイライラする人の特徴と原因

早速、一緒にいてイライラする日人の特徴7項目と、原因を説明していきましょう。

①空気を読めない人

何か方向性を決める時や、まとめようとするときは、その場の空気というものが大切です。

空気を読めない人は、そのタイミングで反対してきたり、意見してきたりします。

そういう人は、本当に多くの人をイライラさせてしまいますよね。

②不機嫌な顔をしている人

むすっとした顔をしている人は一緒にいてイライラしますよね。

気を遣わせる人です。

自分にかまってほしいのか、自分が中心でないことが嫌なのか、気に入らないことがあるのか、明らかにわざとの不機嫌顔をしている人は、イライラさせられます。

③人の話を聞かない人

人が話しをしているのに、興味がないのか、話しを聞かない人です。

わかりやすい人では、携帯を触り始めるなど。

こういう人はイライラさせられますよね。

④自分の話ばかりする人

自分の相談事や、自分の不幸話など、自分のことばかり話したがりの人。

こういう人は周りを疲れさせますし、イライラさせますよね。

⑤自慢話が多い人

口を開けば自慢話が多い人。たまに少しの自慢なら全然かまわないのですが、自慢話が多い人は、聞いていておもしろくないし、だんだんイライラしてきますよね。

すごい!と言われたいのか、称賛されたいのか、認められたいがための行動は、

人をイライラさせてしまいます。

⑥偉そうで上から目線の人

なにかと上から目線で偉そうな人。常にアドバイスをして来たりダメ出しをして来たり、

マウンティングをとるような人ですね。

人を見下す傾向にある人は、イライラさせますね。

⑦自分勝手な人

周りのことなど考えず、自分のしたいこと言いたいことを押し付けてくる人。

協調性がないので、イライラさせられてしまうタイプの人です。

 

以上、7つのイライラさせる人の特徴をあげてみました。

そしてこういう人がなぜイライラさせるのかというと、少し前述して触れましたが、「協調性がないから」なんです。

相手に合わせようという思いやりがなく、自己中心的な考えだからなのです。

一緒にいてイライラする人の特徴を掴みましたが、どうすれば解決できるでしょうか?

次に、一緒にいてイライラする人の対処法をお伝えしていきます!

 

 

一緒にいてイライラする人の対処法5選!

早速、一緒にイライラする人の対処法を5つお伝えしていきます!

①距離を保つ

一番無難で、一番取り掛かりやすい方法ですね。

関わる機会を減らし、距離をとってお付き合いしていくことです。

関わったときはイライラしてしまいますが、あまり露骨に避けると、さらにめんどくさいことになることもあり得ますので、適度な距離感を保つことがよいでしょう。

②相手を子供と思う

相手への見方を変えましょう。

相手を変えようとするより、自分が変わるほうが早いと言われます。

その相手を、この人はまだ子供なんだなとみる事で、やることなすこと、しょうがないな、子供だもんと思うこと、つまり言い方は荒いですが、自分が上から目線でその人のことを見るようにしていきましょう。

そうすると幾分かイライラ感はおさまります。

③聞き流す

イライラする人の話は、受け止めないで聞き流すということです。

うんうん、と返事はしておいて、頭では『今日のごはんなんにしようかな』と、違うことを考えましょう。

そうしている間に、相手の話も終わっていますので、イライラも半減します。

④反面教師にする

こういう人には、なりたくないな。ということで、この人を逆によく観察し、嫌だと感じる部分を自分はしないでおこうという勉強、つまり反面教師にしてしまいましょう。

人の振り見て我が振り直せということわざ通りのことですね!

⑤直接言う

これは、勇気のいることですが、周りの人も嫌がっているのであれば、自分が相手に伝える事です。

本人ももしかしたら気づいていないというケースもありますので、本人のためにもなる場合もあります。

もし、そういうことも言える仲なのであれば、直接伝えるのもひとつの手です。

 

ここまで、イライラさせる人への5つの対処法をお伝えしてきました。

ただ、対処をしていても、完全に話さない、関わらないということは難しいですよね。

次の項目で、接していてイライラしてしまう時、落ち着ける方法、ストレス解消法を伝授いたしますね!

 

 

イライラするとき、落ち着ける方法とは?

イライラする時のストレスを解消し、落ち着ける方法をお伝えします!

今回は、なるべく即効性のある、すぐできる事をピックアップしてみます。

イライラする人と接し終わって、少し離れてから実践してみてください。

①深呼吸する

深呼吸はよくどんな場面でも気分を変える時に効果的と言われるシンプルな方法です。

意外と心が落ち着きますので、深ーい呼吸を、数回繰り返してみて下さい。

②音楽を聴く

少し場所を外して、携帯にイヤホンを付けて好きな曲を聞きましょう。

3分ほどでできることなので、仕事の合間でも可能ですよね!

③好きな人のことを思い浮かべる

瞬時に、自分の大切な人を頭に浮かべましょう。

そうすると癒されますし、心が温まり丸くなります。

お子さんの顔、恋している相手の顔、ペットでもいいかも!

ちなみに私は子供の写真を持ち歩いているので、よく仕事の合間に見ます(笑)

④散歩に行く

30分弱ほど、時間を取れるなら、外に出て外の空気を吸いながら少し体を動かすための散歩をしましょう。

かなりリフレッシュできますよ。

⑤ガムをかむ

ガムをかむことは、医学的にもストレス解消に役立つと言われています。

好きなフレーバーのガムを噛んで、落ち着いてみましょう。

⑥メモを破る

これは私もたまにやりますが、意外とスッキリしますよ!

嫌なことやむかつくことがあったときに、その事実を書いたり、気持ちを書いたりして、

それを思い切り破って捨てます。

やってみてください。すっきりしますよ!

 

 

まとめ

一緒にいてイライラする人の特徴、対処法、ストレス解消法をお伝えしてきました。

イライラする人の特徴は、空気が読めなかったり、自慢話や自分の話ばかりしたり、

相手の話を聞かない、自分勝手な人が多く、上から目線で人を見て、不機嫌な顔も露骨に出すような、子供みたいな人ですね。

そんなイライラさせる人への対処法は、距離を保つこと、聞き流すこと、相手のことを子供だと思うこと、反面教師にすること、もし勇気があれば直接相手に言ってみることとお伝えしてきました。

対処をしたとしても自分の気持ちのイライラが治まらない時は、即効性のあるストレス解消法をお試しください!

その解消法は、深呼吸、ガムをかむなどすぐできる事、好きな人を思い浮かべる、音楽を聴く、散歩に行くなどリフレッシュすること、メモを破るなどしてスッキリすることなど方法がありましたね!

イライラさせる人への対処をしながら、自分もそうならないように、人は鏡だと思って反面教師にして自分への戒めにもしていきましょう。

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