人付き合いが苦手な人の対処方法5選!克服方法も解説

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人付き合いって、気疲れしますよね。

人付き合いした後、家に帰ってくると、ぐったりしている…なんて人も多いものです。

周りをみると、みんな楽しそうに人と話しているのを見て、自分は人付き合いが苦手だなー、下手だなと思うこともありますよね。

昔、人間関係でごちゃごちゃもめごとがあって、それから人付き合いがトラウマになってしまっている人もいると思います。

今回の記事では、そんな人付き合いが苦手な人へ、人との付き合い方について、苦手な人が得意になる方法について、そもそも人付き合いが悪いことはダメなことなのか?などについてお話していきますね。

これを読んでもらえると、人付き合いというものを、前向きに考え楽しくなりますよ!

人付き合いが苦手な人の、「人との付き合い方」5選!

人付き合いが苦手な人へ、人との付き合い方の基本5選をお伝えします。

 

①挨拶をきちんとする

少し極端かもしれませんが、挨拶をきちんと気持ちよくできていれば、ほぼほぼ人付き合いの50%はクリアできていると思って大丈夫です。

自分から、気持ちよく、笑顔で挨拶。

そしてもうワンランクUPとして、挨拶+一言です。

そもそもみんなそれぞれの生活で忙しいので、時間がないのです。

だから挨拶+ちょっとした会話が、すでに十分な人付き合いになっています。

挨拶+一言の一言は、まず天気から!

おはようございます!今日お天気すごくいいですね!

こんにちは!久しぶりにお会いしましたね!

など。

それだけで十分なのですよ!

 

②話を聞くこと

人付き合いするのに、『話す』ということはそんなに大切なことではありません。

なんとなく話さなければいけないというプレッシャーが強い人がいますが、話すことより、聞くことのほうが大切。

どんな話でも、うなずいたり時に相槌を打ったり反応して聞きましょう。

 

③身なりを整える事

人付き合いの礼儀として、身だしなみは必要です。

やはり、清潔でない人と話したい人はいないですよね。

なにもおしゃれや高級なものというのではなく、寝ぐせなどがないか、ゴミなどがついていないかという最低限レベルのお話なので、人と会う時は鏡で清潔度をチェックしましょう。

 

④距離感を図ること

人付き合いで疲れないためにも、人との距離感を持つことです。

パーソナルスペースに入りすぎないよう、入られすぎないよう、気をつけましょう。

おたがい踏み込みすぎないような距離感って大切なのです。

 

⑤軽い気持ちで接する

人付き合いというのは、そもそも結構軽いノリです。

『親友』『相談』などのワードだと、深いものがあるので真剣ですが、人付き合いはもっと軽いもの。

誤解を恐れず言ってしまえば、上辺の付き合い、とも言えてしまいます。

ですので、重く考える必要はありません。

基本、気持ちを軽く持って接しましょう!

 

さて、ここまで人付き合いの方法を説明してきましたが、そもそも「人付き合いが苦手」という意識を変えたい場合は、どうすれば良いのでしょう?

そこで次は、人付き合いが苦手な人の克服方法を説明していきたいと思います。

 

 

人付き合いが苦手な人の克服方法

それでは、人付き合いが苦手なあなたへ、克服方法をいくつか伝授します!

そもそも、人付き合いが苦手だと思っているのは、自分に自信がないのが一番の原因です。

ですので、自信をつける事が早道なのですが、そんな簡単に自信なんてつきませんよね?!

そのため、少しずつ訓練していくことが大切です。

ここでは、簡単に出来る「訓練方法」をお伝えしていきますね。

 

①外出したとき知らない人に話しかける

これは高度に聞こえますが、そんな難しいことではなく、コンビニの店員さんや、ファミレスの店員さんにお礼を言うということから始めましょう。

レジが終わったら、食事を運んできてもらったら、『ありがとうございます』という癖をつけることです。

これは、知らない人に話しかけているということになります。

高度なようで、できることなのです。

もう少し踏み込むと、たとえばペットの散歩、赤ちゃんの散歩している人に『かわいいですね』等。

この「ありがとうございます」、や「かわいいですね」は、言われて嫌な人はいないので、是非やってみてください!

 

②表情を鍛える

自分の表情を鍛えましょう。

いつも笑顔でいられるようになるための訓練と、人の話を聞く時の表情の訓練です。

これは鏡をみて、練習が一番です!

朝、家を出る時に笑顔をつくる、TVを見ながら鏡を見て表情で反応を作ること。

この表情が鍛えられると、話しをしている方は話のしがいがあります!

上手な聞き手になるためにも、表情を鍛えましょう。

 

③自分の得意分野を持つ

人付き合いが苦手な人は、自分に自信がないのが原因とお伝えしました。

それをクリアするためにも、自分の得意分野を持つことです。

それによって相手や人がどうあれ、自分にひとつ自信を持てる事になります。

そしてそれについて語るもよし、会話のネタにするもよし。

自分の得意分野があると、イキイキできますから、人からも接しやすい感じになりますよ!

 

④割り切る気持ちを持つこと

人付き合いが苦手だと思っている人は、「深く関わらなければいけない」という思いがあったりします。

例えば、仕事場は仕事のために行っているわけです。

保育園には、送り迎えで行っているわけです。

何も、人との交流に行っているわけではありません。

ですので、そうした際の人との交流は、『これも仕事のうち』『これもママの役目』というように、「深く関わることまでしなくてよい」という割り切る気持ちを持つと、人付き合いも少し気持ちが楽になります。

私がママ友との付き合いに辟易していた時、先輩から助言をいただきました。

それが、『演じなさい』だったのです(笑)

『演じておもしろがる』ということ。

具体的にいうと、ママ友の前での私は役になりきる。自分が描くママ友を演じること。

そう思いながら接すると、自分のことすら客観的に見えておもしろいよ、と言われました。

たしかに!その通りだったんです。

ママ友とのおつきあいをするときに、さて、自分にスイッチをいれて『よーいカット!』というように始める。そして、終わったらカット!という風にスイッチを切って、肩の力を抜く。

その間は、なんというか自分だけど自分ではない感じで客観的に見ることができます。

自分の気持ちの中で割り切って、「役割」と思い接することで、だいぶ楽な気持ちでお付き合いできますよ。

 

以上、人付き合いの克服方法を4つお伝えしましたが、そもそも人付き合いが苦手なことは、悪いことなのしょうか?

悪いのかどうかを次に説明していきます。

 

 

人付き合いが苦手、下手、嫌いなのは悪いこと?

人付き合いが苦手、嫌いなことは、悪いことなのでしょうか?

いえいえ、そんなことはありません。

人付き合いが苦手、下手、嫌いだからと言って、自分を責める必要はないのです。

人には得手不得手があって当たり前ですよね?

その不得手が人付き合い、というだけです。

「運動が苦手」と言っているのと同じなのですよ。

だから決して悪いことではなく、むしろ愛おしい人間らしさなのです。

短所というのは、考え方で長所になります。

人付き合いが苦手、という短所であれば、例えば、「人のことを気にしすぎる優しい人」であるとも言い換えられます。

こういう人は、実は、同じような引っ込み思案の人に「安心感」を与えられることを知っていますか?

人付き合いが得意な人には、決して分からない、人と接するしんどさや苦しさ。

それを分かってあげられるあなただからこそ、同じ様な人と接する時、優しくなれるのです。

だから、人付き合いが苦手なことは、決して悪いことではないのです。

ただ、人付き合いが苦手だと、自分が疲れたりするので、前述した克服方法などで少しずつ訓練していき、自分のストレスがたまらない様に工夫してみてくださいね。

 

 

まとめ

人付き合いって、大変です。でも、人付き合いをしないで生きていくことは難しいことでもあります。

人との付き合い方のスタンスとしては、挨拶、話しを聞く姿勢、身なりを整える、距離感を持つこと、自分自身が軽い気持ちでいること、これが大切なベースです。

そして、人付き合いの苦手克服をするには、外出先で知らない人に軽く話しかけてみる練習、表情を鍛える訓練、得意分野を持つこと、気持ちを割り切ることをして、少しずつ自分に自信をつけていくことが大切なことです。

人付き合いが苦手、下手なことは、決して悪いことではありません。

それで自分を責める必要はありません。

ただ、人付き合いが少しでも上手になりたい気持ちがあれば、自分のできそうな克服法をすこしずつ訓練していくことをお勧めします!

人付き合いが得意までにはならなくても、気持ちよく人付き合いができるようになれば、

自分の気持ちも軽くなりますよ!

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