嫌いな人との付き合い方4選!

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生きていれば好きな人もいれば、嫌いな人もいるのが普通のことですよね。

嫌いなこといること自体はそんなに問題ではなく、その嫌いな人とどう付き合えばよいのかが悩みどころですよね。

職場や学校など、毎日顔を合わせるところに嫌いな人がいると、スルーしたくても避けられない時もありますし、嫌すぎて嫌いオーラを出してしまうこともあります。

今回の記事では、嫌いな人との付き合い方、職場編、学校編、そして自分のことを嫌いな人との付き合い方をご紹介していきます。

この記事を読むことで、嫌いな人とでも今より気楽に接することができるようになりますし、自分のことを嫌いな人ともうまく付き合えるようになりますよ!

嫌いな人との付き合い方4選!

では、早速、嫌いな人との付き合い方をご紹介していきますね!

 

①距離感を持って接する

嫌いな人とお付き合いするうえで、なにも好きになるまで接する必要もなければ、好きな人と同じくらいの接し方をしなければいけないことはないのです。

適度な距離感を持って接することにしましょう。

用事や業務などのマストなこと以外は、接触しない、と割り切るだけでも、随分気持ちは楽になります。

 

②長所と短所の洗い出しをして、長所に目を向ける

誰にでも長所と短所がありますよね。

まず嫌いな人の長所と短所を書き出してみてください。

そして自分のも書き出してみてください。

自分とその嫌いな人の長所と短所の数も、そんなに変わりはないはずです。

そのことで、相手の嫌いな部分は短所の部分だな、ということを理解して、長所に目を向けてみましょう。

そうすることで、嫌いな度合いが柔らかくなることもありますよ。

 

③嫌いな人の前で演者になる

嫌いな人の前でスイッチをいれて、演じ切るのです。

誰を演じるのかと言えば、その人とうまく付き合っている友人などの真似で演じる、もしくはTVの芸能人などを自分の中に描いて、その人になり切って演じる。

その演技がうまい下手は、問題ではありません。

自分が自分で客観的に見る事ができるので、嫌な気持ちを感じることが少なくなります。

『自分ではない誰かが今は接しているんだ』という感じで、演じ切ってみましょう。

 

④ご褒美ゲームをつくる

これは、私がよくしていた方法です。

例えば、今日嫌いな人と一緒にプレゼンの時間があるなどあらかじめ決まっていた場合、

その日だけ、外食をゴージャスにして好きな店を予約しておくのです。

他に、嫌いな人との接する日には、ヨガスクールに行く。

嫌いな人と接する日は、ご褒美を自分にあげる。

ご褒美があるので、がんばるぞ!と気持ちを奮い立たせていました。

こうした成功報酬と用意しておくと、嫌なことも乗りれます。

 

さて、ここまで嫌いな人と接する上での付き合い方4選を紹介してみました。

次に、その嫌いな人との接し方を職場と会社で分けて考えてみましょう。

シチュエーション別の付き合い方をご紹介します。

 

 

嫌いな上司、同僚、友達との付き合い方をケース別にご紹介!

嫌いな上司、同僚がいる職場、嫌いな友達がいる学校など、シチュエーションに分けての付き合い方をご紹介しますね。

基本は前述した付き合い方4選を実践してみて、それにプラスαという感じでいきましょう。

 

①会社や職場の嫌いな人との付き合い方(上司、同僚、後輩)

まず、会社というものは、給料をもらっていて、生活費もろもろ稼いでいる場所なので、

この人が嫌だからいかない!というわけにも行きませんよね。

それにその嫌いな人さえいなければ、他に会社や職場に不満がなければ、尚更もったいない。

というわけで、会社・職場での嫌いな人との付き合い方のコツを伝授します。

 

■上司

上司が嫌いな場合のポイントは、2点です。

1点は、業務上関わること以外は関わらない、相談事などは違う上司にするというように、接触を持たないようにすることです。

そして自分はスキルを淡々と磨き、仕事でその上司より結果を出せる人になる!

もう1点は、徹底的に丁寧に接すること。

挨拶から礼儀、身の回りの気遣いなど、徹底的にしてみます。

そしてその上司の懐に入ってしまえば、仕事はしやすくなるので、その状態を作ってしまう。

ある意味、上司のことを自分が上目線で見て接していくということですね。

 

■同僚

同僚で嫌いな人がいるのであれば、距離感を保つのが一番です。

接する時は、『これも仕事』というように、接することさえも仕事のうちだと割り切るのです。

仕事ができる人は、得てして人間関係が得意です。

いえ、得意でなく、得意に見えるのです。

それも努力でできているものなんです。

ですので、嫌いな人と接するのも仕事のうち、スキルアップのうちだと割り切って接していきましょう。

 

■後輩

嫌いな相手が後輩だからと言って仕事を教えないというのは、いじわるになってしまいます。

後輩の前では、徹底的にいい先輩を演じ切りましょう。

前述にもあったように、客観的に自分を見ながら『役割』、今回は『いい上司』を演じ切る。

そして、頑張った自分にご褒美をあげましょう(笑)

職場の嫌いな人との接し方を書いてきましたが、我慢の限界が来たらやはり、誰かに相談しましょう。

仕事に支障が出てくるようでは、自分だけの問題ではなくなります。

それに限界まで我慢すると、自分自身が病んでしまうかもしれません。

そうなる前に、相談してみましょう。

 

②学校での嫌いな友達との付き合い方(クラス、部活等)

学校も毎日顔を合わせるので、嫌いな友達と付き合うのはしんどいことです。

同じクラスや班になってしまったり、部活に嫌いな人がいたら、避けたくても避けれない状況ですもんね。

そんな時の対処法をお伝えしていきます。

 

■相談してみる

他の仲の良い友人や、家族などに相談してみましょう。

嫌いになると嫌いな部分しか目につかなくなってしまいますので、客観的に意見を聞くことで、見え方や感じ方も変わってくる可能性もあります。

 

■ストレス解消の時間をもつ

嫌いな人と接する時間があったことでストレスがたまるなら、その後にストレス解消をする時間を持って、気持ちをリセットしましょう。

例えば仲の良い友達に愚痴を言う時間を作る、好きな事や趣味に没頭する、などが有効です。

 

■反面教師の先生にする

嫌いな人の嫌なところを、自分は人にはしないという反面教師にするのです。

そして自分磨きに使ってしまいましょう。

 

■お守りをもつ

ポケットに小さな石でもお守り、キーホルダーなどでも良いのですが、精神安定をして何かを持つことです。

そしてその人と接する時に握ってみるなど、おまじない効果に使います。

これを持っていれば普通に接することができるんだ!というアイテムをつくりましょう。

ただし、職場と同様に、いろんな実践をしてみたけれど、我慢の限界だったり、苦しんだりする状況になるのであれば、先生や家族に相談しましょうね!

 

ここまでシチュエーション別の嫌いな人との付き合い方をお伝えしてきましたが、今度は逆に『自分のことを嫌いな人』との付き合い方について説明していきたいと思います。

 

 

自分のことを嫌いな人との付き合い方

自分のことを嫌いな人との付き合い方って難しいですよね。

一緒にいて大丈夫なのかな?と思ったりしてしまいます。

そんな人との付き合い方を紹介してみます。

 

①距離を保つ

これが無難な方法ですね。

自分だったら嫌いな人と付き合いたくないですよね?

であれば、相手もそうだと考え距離を置いて、自分は自分のコミュニティーの人と仲良くしましょう。

必要事項だけの接触を心がけましょう。

 

②自分から嫌うことはしない

私は、これは大切なことだと思うんです。

嫌われた内容や事柄が何にしろ、嫌われたから自分も嫌う、ということはしないということです。

自分からは嫌わないで接していると、時間がたってくるにつれ、嫌っていたほうが歩み寄ってくる可能性がありますね。

 

③直接聞いてしまう

険悪にでなく、柔らかく嫌いな原因を直接聞いてしまいましょう。

これは、イチかバチかではあります。

ただ、自分が気づいていないところで何かしてしまったのかもしれない・・と考え、

本人に聞いてみましょう。

何も内容がなく、改善できないようなことであれば、もう気にしないでおきましょう。

もし、自分の気づかないところでの自分の原因があったのであれば、改善をして仲良くできるように努力してみましょう。

 

④周りの人から情報をもらい改善する

直接聞くことは怖い、でもどうしても嫌われている理由を知りたいという場合は、他の友人や同僚などに聞いてみましょう。

そして自分に原因があれば改善してみましょう。

ただ、納得できない理由であれば、もう割り切ってお付き合いしていきましょう。

 

 

まとめ

嫌いな人との付き合い方4選、シチュエーション別の付き合い方、自分が嫌われている時の付き合い方をご紹介してきました。

嫌いな人との付き合うには、距離を保つか、積極的に接するのか、割り切るのか、自分の修練だと思って接するのかということになります。

これは職場でも学校でも同じです。

自分がどうしたいのか?ということを元に考え、その後の行動を考えてみましょう。

そして、自分が嫌われている場合の付き合い方も同じで、自分がその人とどうしたいのかを基準に、その後の行動を考えましょう。

自分がその人との関係を改善したいなら、嫌われている理由を探り、改善します。

ただ、その人と極力関わらないように・・と考えるのであれば、距離感を保つことなどが良いでしょう。

世の中には好きな人もいれば嫌いな人もいることは、ごくごく普通のことです。

どんな人も好きになるのではなく、どんな人とも接することができる自分を作っていくと、

人間関係の人との付き合い方が、グッと楽になるでしょう。

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