飲み会に行きたくない時の断り方~こんな時、どうする?

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二十歳を迎えると、いよいよお酒解禁。

早速ですが、お酒を飲める年齢の大人な皆さんは、色んな飲み会のお誘いがあるのではないでしょうか。

その中には断るに断り切れず、嫌々参加せざる負えない飲み会も少なからずあると思いますが

断りたくても、相手を不快な気持ちにさせるのではないかと気を使ってしまい、なかなか言い出しにくいものですよね。

しかし諦めるのは、まだ早いです。

相手に不快な思いをさせず尚且つ、その後の関係も良好なまま、そんな断り方が

実は、あるのです。

それでは、その方法について、今から皆さんに一挙紹介させて頂きます。

飲み会に行きたくない時の断り方!

 

①まずは誘ってくれた事に対して、お礼の言葉を伝える。

どんなに参加したくない飲み会であったとしても、まずは言葉にして「ありがとう」の気持ちを伝えましょう。

何故かと言うと、「無理!」「参加できないです!」 と、ストレートに返してしまった場合、全くあなたには悪気がなかったとしても、相手は嫌がられていると受け取ってしまう可能性があるからです。

 

②参加を断らざる負えない事を心から謝る。

お礼を伝える事が出来たら、相手の誘いに今回答えられない事を丁寧に謝りましょう。

謝る時は、相手から理由を聞かれない限り下手な言い訳は不要です。

シンプルに「すみませんが、今回は参加できません」 それくらいでOKです。

大概、これ以上聞かれる事はないです。

くれぐれも 「友達と予定があります」 とか 「行きたくないです」 なんて思っていても相手が気分を悪くしてしまうので、絶対に口にしてはいけません。

※理由を聞かれた場合の上手な断り方については、次に説明して行きます。

 

③お互いのスケジュールを照らし合わせ日程をずらず相談をしてみる。

本当に、どうしても参加出来ない理由がある場合は、日程調整の相談してみましょう。

相談される事で、相手は拒否されたと言う感情が少し和らぎます。

用事以外に、参加出来ない理由がある場合は、この後交渉するのもいいですね。

例えば、たばこの煙がとても苦手だったりすれば、場所を考え直してくれるきっかけになりますよ。

 

飲み会に参加したくない気持ちは、私にも十分わかります。

飲まない人からしてみると、酔っ払いの相手をするのは、本当に面倒なものです。

時間の無駄だと感じてしまう人もいる事でしょう。

ただですね、これくらいの断り方で素直に引いてくれる相手だったらいいのですが、それでも、しつこく誘われる場合もあるんですよね。

次は、そういう時の対処法について、掘り下げて行きます。

 

飲み会に行きたくないのに、しつこく誘われる時は?

まず初めに、相手にあまり悪く思われにくい断り方をご紹介します。

 

①体調が良くない為病院に予約を入れている事を伝える。

仕事が出来ない程ではないけれど、ずっと体調があまり良くなくて、病院の予約を入れていると言う人を無理やり誘ったりは出来ないですよね。

 

②考えるフリをしつつ一旦、間を開け申し訳なさそうに用事がある事を伝える。

一旦悩む事で(間を開ける)あなたが検討し直そうとした態度が伝わり諦めてくれやすくなります。

 

③勉強や、習い事を理由に断る。

仕事のスキルアップの為や、お金が発生している習い事の邪魔は、出来ないものです。

 

④家に帰らなくてはいけない理由を伝える(親が病気、子供が小さい等)

さすがに、家庭の事情を無視しろとは誰も言えませんよね。

 

⑤お金が無い事を伝える。

さすがに皆さんには無いとは思いますが、「パチンコで負けてしまったので、お金がないです」 なんて理由は使わない様に気を付けてくださいね。

「親にプレゼントをする為に、お金を貯めている」等、誠実な理由にしましょう。

 

⑥最悪、一次会だけで帰らなければいけない事を伝え参加する。

予定の時間前になったらデザートを頼むなどし、そろそろ時間だと言う事を、自己アピールしましょう。

その後は、了解を得ているので、問題なく即帰宅してOKです。

以上の様な断り方がありますが、大げさに言いすぎたり、まるっきり嘘であったりすると、後々嘘に嘘を重ねる結果となり、自分がやりづらくなってしまう事もあるので、現実に近い断り方を選ぶ事をお勧めします。

そこの所、注意しましょうね。

 

ここまでは、約束する前の段階での断り方についてお話致して参りましたが如何でしょう?

中には、とうとう断り切れずに、当日を迎えてしまいそうな人も居るのではないでしょうか?

その場合は、いよいよ当日キャンセルするしかなくなる訳ですが、さてここで問題です。

そんな時とりあえず、どうすればいいでしょうか。

A:とりあえず笑っとく

B:大声で愛を叫びまくる

C:仕方無いから貝になる

正解は・・・すみません(笑) 上のクイズには答えはありません。

安心してください。

話を元に戻しますね、ドタキャン(当日キャンセル)そんな事もあろうかと、しっかり準備しております。

なので、心配無用です。 

それでは続きをどうぞ!

 

 

飲み会に行きたくないけど、当日キャンセルしても大丈夫??

当日どうしても飲み会に行きたくなくて憂鬱で仕方ない。

そんな時当日にキャンセルしても大丈夫なのかと心配される方も多いと思います。

と言う事で上手な当日の断り方、ご紹介させて頂きます。

急な体調不良になる。とても、しんどいフリをする。

この理由を出され納得しない人がいたら、その人が人間的にどうかしているレベルになってしまうので、まず相手から心配はされても、無理強いされる事はないです。

自分で演技するのが難しいなら、家族の急な体調不良と言うのも手ですね。

連続して使うと、嘘がばれてしまいますが・・・単発なら確実に使える理由です。

どうしても外せない家の用事があると伝える。

これも、かなり効力を発揮する理由で、「家族が、重病でもう先が短い」 「とても可愛がってくれていた親戚が突然亡くなってしまった」と言うような内容になります。

ただし、この理由を使う時は、先に詳細を言わない方がいいです。

聞かれる前に詳細を言ってしまうと、言い訳に取られる場合があるからです。

先程も似たようなものがありましたが、理由と言うのは、聞かれた時に初めて、口にすることで真実味が増します。

聞かれた時に答える事で 「そんな理由だったから、あえて言わなかったのか・・」と尋ねてしまった相手が罪悪感を、感じる事になります

かなり強力ですので、どうしても当日キャンセルしたい時にはお使いください。

 

当日キャンセルの方法について説明して来ましたが・・・

ちょっとだけ、いいですか?

どんな理由であれ、当日キャンセルというのは、少なからず相手や周りに迷惑が掛かる行為になってしまうものである事はご理解ください!

断る時には、伝え方がとても大切です。

例え演技であったとしても心から、迷惑を掛ける事に対して申し訳ないと言う気持ちを、しっかり持って謝るようにして下さいね。

 

さて、やっと飲み会を断る事は出来たけれど、なんだか後味が悪い・・・何故かそう感じる人も少なくないのではないでしょうか?

そして一番は、その後相手との、人間関係とか・・・心配になりませんか?

それでは、実際の所どうなのでしょう。

お話していきます。

 

 

飲み会は嫌いだけど、断った後の人間関係が心配・・・

飲み会の誘いを断るまでは良かったけれど、だんだんと気まずさを感じてしまう。

そう感じてしまう人がいるのは、当然の事だと思います。

だた、それは心のどこかで、「断る事は拒否している」と相手に思われてしまうのではないか、と考えてしまうからではないでしょうか。

ですが、断り上手になる事が出来れば、相手に不快な思いをさせずに断る事はできるのです。

断ると言う事は、コミュニケーションとして捉えることもできます。

③のたばこの臭いが苦手である為に、飲み会に参加したくない場合など、相手と話合う事で、自分の気持ちを伝える事が出来ます。

相手に伝える事は、お互いに理解を深めるきっかけになり

「それならたばこは外でしか吸えないお店に変えようか、それならどう?」

と返事が来るかもしれません。

そうする事で、あなたは飲み会に参加出来るようになるかもしれません。

断ると言う事は、相手との間に妥協点を見つけ、歩み寄る事が可能となり得るいわばビジネスで言う交渉と似ています。

こういった場所で相手を不快にさせずに、上手く自分の気持ちを伝える事が出来れば仕事上、色んな場面で役に立つ練習にもなりますね。

ですが、何より大事なのは、最初の①にあるように「誘ってくれた事に対してお礼を言う」自分を誘ってくれてありがとうの気持ちを伝える事。

そして②の「参加を断らざる負えない事を心から謝る」こと。

それさえしっかり出来れば、今後の人間関係もそこまで心配する必要はありません。

①と②でも説明しているように、断る時に一番大切な事は「断る時の伝え方」なのです。

あなたが本心から、相手に対して感謝と申し訳ない気持ちを持って伝えれば、断る理由に嘘を使う必要もなくなってくるはずですよ。

 

 

まとめ

今回は、行きたくない飲み会に誘われた時の対処法についてお伝えしてきました。

「これさえ無ければ、飲み会には参加できるのだけど・・・」 と言う気持ちを相手に伝える事で交渉が出来る場合もありましたね。

どうしても参加したくない場合は、本日お伝えしたキャンセルの理由を参考にしてみてください。

ただ、何度も言いますが!!

上手な断り方で一番大切な事は「断る時の伝え方」です!!

誘ってくれたことへの感謝と、参加を断らざる負えない事を心から謝りましょう。

その気持ちが、相手に届けば大丈夫です。

上手な断り方を知っておくと、より居心地の良い人間関係を築いて行く事が可能になります。 それは、間違いありません!!

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