好かれる人の特徴とは?人に好かれるために必要なこと

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皆さんの周りに『好かれている人』っていますよね?

いつも見ていてうらやましいなと思うと同時に、どうしてこの人は好かれるのかな?とか、

私はどうして嫌われているのかな?とか考えて自分に自信がなくなりますよね。

例えば過去にいじめ体験にあっている人などは、特に自信がなくなっていて、

『どうせ自分は・・』となってしまいますよね。

でも、大丈夫!

あなたも好かれる人になることができます!

今回の記事では、好かれる人の特徴、好かれる人と嫌われる人の差、好かれる人になるポイントをご紹介していきます!

これを見てくれている人は、『変わりたい』と思っている人だと思います。

ぜひ、参考にしていただいて、好かれる人になりましょう!

好かれる人の特徴とは?

まず、好かれる人になるには、好かれる人はどのような人かを知ることからです。

ここでは、まず好かれる人の特徴11個をお伝えします。

①好奇心旺盛であること

常に人に興味があり、人の話などを興味を持って聞いているので、「聞き上手」なんです。

本人は意識していないかもですが、興味を持って人の話を聞いているので、

うなずきや、目の見開き方、相槌などが非常に良く、話している人が気持ちよくなるんです。

そうすると、そんな人には話をしたくなるし、相談事も多く持ち掛けられたりしますよね。

②いろんな価値観を取り入れられる

自分と違う考え、自分と違う意見でもどんな価値観でも受け入れられるんです。

この受け入れとは、自分もそう思うように合わせるということではなく、

私は違う意見だけど、そういう考え方もあるのね!というように、認めるということ。

決して自分の考えを押し通したり、押し付けたりしないということです。

 

③噂や悪口を言わず、話題をさらっと変えられる

噂話や悪口の話題になると、合わせる事もせず、いうこともせず、さらっと話題を変えるのです。

だから振り返ってみると、好かれる人はマイナスな話題をあまりしていないことに気づきます。

 

④ありがとうをたくさんいう

常に、ありがとうという言葉を使っています。

少しのことでもありがとうを使います。

ありがとうを言われて嫌な人はいないですからね!

 

⑤約束を守る

小さな約束でもきちんと守ります。

好かれる人は相手のことを考えているので、相手との約束はしっかり守ります。

もしやむ負えず守れないかもしれない時は、前もってちゃんとお伝えをしています。

 

⑥お祝いごとを欠かさない

大きなお祝いやプレゼントを必ずするということではなく、

お誕生日や記念日など、相手に『おめでとう』の連絡をします。

基本的に好かれている人は、相手に喜んでもらえることが嬉しいので、

そういうことをマメにします。

 

⑦意見や考えをはっきり伝える

自分の思っていることや考えをちゃんと伝えられます。

YES、NOもきちんと言えます。

断ることもちゃんとできるのですね。

好かれている人というのは、正義感がある人が多いので、きちんと自分の考えというのを持っているんですね。

 

⑧フットワークが軽い

好かれている人は総じてフットワークが軽いのです。

好奇心旺盛というのと似ているのですが、誘われると基本行きますし、

誘うことにも積極的です。

 

⑨人との距離感をとるのが上手

好かれる人は、人との距離感を取るのが非常に上手です。

親しき中にも礼儀ありということや、人には触れられたくない部分もあるのを理解していますので、そこには触れずという思いやりからくる距離感を保ちます。

 

⑩外見を磨いている

これは、美人だから、おしゃれだからということではなく、相手に気持ちよく過ごしてもらうためにも外見を磨いています。

つまり、清潔感を元に外見を整えています。

⑪挨拶をしっかりする

人より先に自分から、げんきよく挨拶しています。

挨拶って本当にその人の印象が決まるんですよね。

好かれる人は、そういう基本的な部分を大切にしています。

TPOをわきまえているので、仕事の時はきちんと身なりを整えて、爪の手入れ、靴を磨いているなど、身なりに気を配っています。

 

以上、11項目の好かれる人の特徴を書いてみました。

その中には、意識をすればすぐ自分もできることがあると思いますので、できることからやってみてください!

さて、次に好かれる人と嫌われる人の違いを説明してみたいと思います。

 

 

好かれる人と嫌われる人の差とは

好かれる人と嫌われる人の差ってどこにあるんでしょうか?

個人的意見ですが、その差は微差であり、努力次第で嫌われる人から好かれる人になるのは、

必ずできることだと考えています。

好かれる人と嫌われる人の差を簡潔に5点説明していきます。

 

①好かれる人は、相手の話を盛り上げる、嫌われる人は、自分の話ばかりする

嫌われている人は、自分がすごいんだぞ!という権威を示したり自慢をしたりしがちです。

さらに苦労話をして自分は人より大変だというアピールをしたりもしますね。

好かれる人は、相手の相談に乗ることが多いので、自分の話は聞かれたらするスタンスでいますね。

 

②好かれる人は相手を見て話す、嫌われる人は、違うことをしながら話す

目の前に相手がいて会話しているのに、スマホを触っていた李、なにかをしながら話をしている人は、嫌われがちです。

話をしている人にとっては、この人興味ないんだろうなという印象を抱かせてしまいます。

 

③好かれる人は感謝の気持ちが大きい、嫌われる人は被害者意識が高い

例を一つ上げます。

洋服が汚れていることを指摘されたとします。

好かれる人は、『言ってくれてありがとう!気づかなかったからありがたい』

嫌われる人は、『なんで口に出して言うんだろう、嫌だな』

というように、捉え方が違います。

嫌われている人はとかく被害者意識がつよくなる傾向があります。

 

④好かれる人は自分から積極的に誘う、嫌われる人は話しかけられるまで待つ

嫌われる人は、自分に自信がないのか、『待ち』の姿勢が多いです。

予定はないのに、返事を送らせて焦らせたり・・。

好かれる人は常に自分の欲求に正直に行動します。

 

⑤好かれる人は誰にでも優しく平等、嫌われる人は人により態度を変える

嫌われる人は、弱い者には強く出て、強いものからは隠れるというように、人によって態度をかえがちです。

 

以上、5点お伝えしましたが、共通していえるのは、好かれている人は相手の気持ちを考えながら言動、行動しているのに対し、嫌われている人は、自分ことばかり考えたり、自分の話ばかりする傾向にあります。

嫌われる人の傾向としては、自分に意識が向いている感じですよね。

それに対して好かれる人は、相手のことを思いやりながらの言動、行動が多いということです。

さて、それでは本題の『人に好かれる人になるには』ということを次に説明しますね!

 

 

人に好かれる人になるには

人に好かれる人になるには、前述してきた内容の好かれる人の特徴を真似することです。

そして、嫌われる人の特徴の言動、行動をしないということですね。

『真似』をするのが、なんでも一番早く変化を得られるんです。

仕事もそうです。

早く覚えたい時などは、先輩の真似をする。

私も、憧れの先輩をずっと真似していたら、しゃべり方まで似てきたとよく言われました(笑)

真似はとても手っ取り早い効果的な方法だと私は思うのでお勧めします。

それともう一つは、『自分を好きになること』です。

ありきたりな言葉なのですが、人を好きになるには自分を好きになることから。

人に好かれるには、自分が自分を好きでなければ好かれない。

そうですね、確かに。難しいことですが、自分が自分のことを好きじゃないのに、

好きになってくれとは、おかしな話ですよね。

欠点もありますし、自分にイライラすることもあります。

嫌いなところもあるとも思います。

しかし、総体的には自分が好きだと言える、思える人になることが大切なことだと思います。

自分を好きになると、自分を大切にします。

自分を大切にする人は、人も大切にできます。

大切にされた人は、あなたのことを好きになるのはもはや必然ですよね。

まずは、好かれている人の真似をすること、嫌われている人を反面教師にすることを実践してみてください。

そして、なにより自分を好きになるようにいろいろ努力してみましょう!

 

まとめ

好かれる人の特徴、好かれる人と嫌われる人の違い、好かれるにはどうしたらよいかを説明してきました。

好かれる人というのは、好奇心旺盛で、常に相手のことを思いやった言動、行動をしているんですね。

嫌われる人は、自分に意識が向きがちで、消極的でいろんなことをマイナスに捉える傾向が強い人です。

でも、お伝えしてきたように、この差は微差だと思います。

好かれる人になるために、簡単なステップから順に、ひとつひとつやってみましょう。

そうすると自分のことも好きになり、人のことも好きになり、相手からも好かれるようになる好循環がうまれてきますよ!

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