嫌いな人は無視するのが一番?対処法を公開!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

苦手な人、嫌いな人ってどうしてもいたりしますよね。

生理的に受け付けないというパターンなどもあります。

それも学校や職場などに嫌いな人がいると、毎日顔を合わせるので辛いですよね。

もうこの際、無視してしまおう!と決めてみたとします。

しかし、無視をすることがいいことなのか?無視したいけどできない、または無視したいけど方法がわからない!というように、対処法に困りますよね。

そういう方に、今回の記事では、嫌いな人を無視するのはアリなのか?

無視する以外の対処法、嫌いなのに無視できない心理などを紹介していきますね。

記事を読むことで、嫌いな人のことを考える時間がなくなり、気分もすっきりしていただけると思いますよ!

嫌いな人を無視するのってアリ?

嫌いな人を無視するのはアリなのか?ということですが、

無視はしない、無関心ならあり、と言えるでしょう。

『無視』と『無関心』の違いは大きいのです。

無視は、態度に現れるので、相手に伝わる行為ですね。

無関心は、相手に伝わることもありますが、自分の心の持ちようなので、伝わらないパターンもあり得ます。

その違いの上で、なぜ無視はナシなのか?というと、やはり、自分がその立場になって考えてみて欲しいのです。

自分が気づいていないところで、自分が嫌われていることがあるかもしれませんよね。

自分が嫌いな人がいるのと同じように、他の人が自分を嫌いなのもあり得ますからね。

その時に、あからさまに無視をされるとどうでしょうか・・。

その人のことを別になんとも思っていなくても、ダメージが大きいでしょう。

子供の場合、無視というとイメージは『いじめ』ですよね。

大人になったとしても、それと同様なのです。

ただ、だからといって自分が我慢するのも違うんです。

自分の気持ち的に「相手に無関心」になる。

相手に関心を持たないことにするんです。

具体的に「無関心な行動」というのは、挨拶されたら、普通に返すけど、そのままサラっとその場を去ることにする。

何か会話を持ちかけられたり、誘われたりしたら、他の用事を理由にして断る。

無視するより、少し『避ける』という方が、言葉としては近いかもしれません。

無視をするという行為は、相手を挑発してしまう可能性もあります。

むしろ、悪い意味でさらに関わることになることもあり得ますし、例えばありもしない噂を流されたりと、とんだとばっちりに合うこともあり得ます。

その方が後あと大変なので、無視という極端な行動より、『無関心になる』と自分の心に決めて、体よく『避ける』というほうが互いによって良いのです。

 

それでも「無関心になるって難しい…」という人もいると思います。

そこで次は、「無視」「無関心」以外の、嫌いな人への対処法をお伝えしますね。

 

 

嫌いな人は無視より○○しよう!(嫌いな人への対処法)

嫌いな人に対し、無視以外にできる対処法を5つお伝えしていきます。

 

①距離を置いて接触を避ける

これが一番、無難かつ、即実行できます。

自分からは連絡や接することはせず、基本的に交流あるがある場合は受け身。

誘われたり、会話が長引きそうなときは、別に予定を告げてその場から去る。

というように、時と場合を見てその都度対処する方法です。

極端に相手を傷つけることもなく、少しずつ距離を開けていける方法でしょう。

 

②書き出してみて分析してみる

なんでも書き出してみると意外とすっきりしたり、考えが変わったりすると言われます。

ですので、嫌いな理由や嫌いになったきっかけ、どんなところが嫌いなのかなど、詳細を書き出してみてください。

そうすると意外と考えが変わるかもしれませんし、あなた自身がすっきりするかもしれませんよ!

 

③他の事に没頭する

嫌いな人のことを考える時間を短くする、または嫌いな人のことがどうでも良く思えるような、打ち込めるものを見つける事です。

内容は、趣味でも、習い事でも、バイトでもサークルでも良いし、資格取得などでも良いでしょう。

打ち込めるものがあると、物理的にも嫌いな人のことを考える時間が短くなります。

「嫌いな人がいて悩んでいる状態」というのは、自分自身にとっても大きなストレスです。

そんなストレスから解放される時間があると、リフレッシュ出来て悩み自体も小さくなっていくことがありますよ。

 

④他のコミュニティーを作る

嫌いな人の周りや、繋がる人達と離れるためにも、他に自分のコミュニティーを作ります。

そして①と同様なのですが、少しずつ距離を取っていって、最終的には、自分の好きな人たちのいるコミュニティーを居場所にしましょう。

そうすると必然的に、嫌いな人との接点がなくなっていきます。

 

⑤自分の成長をとらえてみる

これは正直、一番ハードルが高いですが、自己成長、自分磨きにはもってこいです。

嫌いな人はだれしもいるでしょう。

でも冒頭にも記述しましたが、自分も嫌われているかもしれないわけです。

人は自分の鏡だと捉え、どういうことをすると嫌われるのか、嫌いという心理は、どんなとこから生まれるのか、そういう人に対してどう接していけばいいのかなど、とことん考える!

だから逆に嫌いな人に向かっていってみる!

そして、どんな人とでも接することができる、嫌いな人が一人もいない自分を作るというような自分内面磨きの修練にしてしまうことです!

これは簡単なことではないですが、考え方によっては自分も成長できる大きなチャンスです!

やってみる価値はあるのではないでしょうか?

 

以上、嫌いな人への対処法をお伝えしてきましたが、嫌いな人を克服するために、こんなに悩んでその人のことを考えているのも不思議ですよね。

好きな人のことを考えると同じくらい、その人のこと考えていませんか?

どうでもいい人や、まったく何も思わない人もいる中で、嫌いな人のことは時間を割いてまできになってしまうのは不思議ですよね。

そんな嫌いな人のことばかり考えて、無視できないということの心理を次にご紹介しますね。

 

 

嫌いな人を無視できない心理とは

嫌いな人のことをなぜか考えてしまう、なぜか気になってしまう、無視できないという心理はどこからでてくるのでしょうか?

大きく3つに分けて説明します。

 

①嫉妬している

自分ができないことをできている相手対する嫉妬心です。

他にも、自分が禁止していることを平気でやっている人に対する嫌悪、これもある意味、嫉妬心なんです。

本当は自分もそんな風に生きてみたい、でもできない・・。

嫉妬するということは、気になる存在、ライバル的な存在なイメージの位置なので、

どうしても気になってしまい、無視できない存在になってしまうのですね。

 

②自分の嫌いなところが見える

自分で自分の嫌いなところを、その人のふるまいや言動で目の当たりにすると嫌いになりやすいんです。

私は、20代後半まで父親が大嫌いでした。今40代になりましたが、むしろ父をとても頼りにしています。

なんで嫌いだったか・・・それは自分自身にとても似ていたからだと今になって思うのです。

そしてなんで今は嫌いではないのか、それは同じ年くらいになって私も父と同じことをしていることがたくさんあることに気づいたいのです。

そして話してみると、物事に対する考え方がほぼ同じ(笑)

自分の嫌いなところが見えるということは、自分の鏡であるような存在なので、嫌いでも無視しきれないんです。

気になる・・。

私たちが日ごろ、鏡を見るのと同じことで、どうしても見てしまう存在になるので、

無視できないんですよね。

 

③攻撃される

攻撃してくる人のことは、嫌いになる傾向が強いです。

これは自己防衛本能ですね。

攻撃されると安心できない、怖い、不安などの感情が生まれます。

不安や怖いものは、『知らない』ということが一因としてあります。

その不安や怖さを打ち消したいためにも、無視できなくて見てしまう・・。

それに、また攻撃されるかもしれないと思うと、構えているので無視よりむしろ気になってしまうのですね。

 

以上、3つの点から「嫌いなのに無視できない心理」をお伝えしてきました。

結局は自分の嫌なところ、自分が我慢しているところが映し出されているから、というのが理由でしたね。

自分が関わっているとなると、どうしても気になり、無視できない、むしろ気になる存在になってしまうのです。

自分のいやな部分や足りない部分を直視するのは、だれしも辛いことですもんね。

 

 

まとめ

嫌いな人を無視しないほうが良いこと、無視する以外の対処法、無視できない心理をお伝えしてきました。

無視をするというのは、自分がされて嫌なことです。

それに傷も大きくついてしまう行動です。

今回は、他の手段で嫌いな人に対処する方法をお伝えしてきました。

少しずつ距離を置くこと、他に熱中できることを見つける事、他のコミュニティーに参加することなど、相手に嫌な想いを極力させずに、大人な対応で対処しましょう。

嫌いな人って、結局気になる人なんです。

どうでも良い人は、気にもなりません。

自分と似ているから、自分の嫌な部分が露呈されているから、逆に自分ができないことができる嫉妬心から嫌いになったりしてしまうんですね。

そういう心理があることを念頭に置いて、自分が今後どう接していくか、どう考えていくかを再度検討してみましょう。

そうすることで、あなた自身の気持ちが楽になりますよ^^

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*