ママ友はいらない!?いらない派が増えている訳とママ友の長所・短所

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ママ友という言葉が当たり前になっているこの世の中。

私は実際に3歳の息子を持つ親で、40代なのですが、私の親の世代の時はなかった言葉です。

ママ友というものは、プラスにもマイナスにも作用します。

メリット、デメリットも考えたうえで、自分はどうしたいか、ということになってきます。

今回の記事は、そんなママ友についてです。

ママ友いらない派が増えてきている現状や、いらない理由、必要な理由、それでもママ友が欲しい方に上手な付き合い方のご紹介などをしていきます。

この記事を読んだ後は、自分が本当にどうしたいのかきっとわかると思います!

ママ友いらない派が増えているワケ

昨今、ママ友がいらないのでは?というママ達が増えています。

これは良い傾向ではないかと私個人的には思います。

ママ友が必要ではないと言っているのではなく、いらないという選択肢ができることで、

ママ自体の気持ちが楽になるのではないか、と感じます。

冒頭にも書きましたが、ママ友にはメリットもデメリットもあります。

それにより、楽しめる人、無理をしている人なども、人それぞれいると思うのです。

 

一般的なアンケート調査を見てみました。

ママ友は必要か?というアンケートです。

必要:67%

不必要:4%

どちらでもない:29%

という状況で、まだまだ必要な人が多いのは事実です。

 

必要だと思う人の意見としては、

・情報交換として必要

・子供の友人付き合いのために必要

という人が多いですね。

その他にも、自分が他県出身で友人がいないため、自分が友人を作りたいから、という意見も。

不必要だと思う人は、圧倒的に「めんどくさい」というのが理由でした。

少数としては、仕事が忙しくてそれどころではない!という人も。

そして、いらないという人が増えているのではなく、「どちらでもよい」と感じている人が増えているのが現状です。

 

そのほかのアンケートでは、

ママ友といて楽しい?面倒というアンケートでは、

楽しい:53.3%

面倒:25.5%

という結果です。

そんな中でも、ママ友関係を独自で分析されている会社さんのアンケートでは、ママ友がいなくても良いという人が61.5%いるんです。

きっと、いらないという人は、自分の趣味や自分の世界を持っているママなんですよね。

そこに友人がいて、子供の友達もいるので、不必要だと感じているという人もいるでしょう。

仕事が忙しくて時間がないという理由の人も多いのではないでしょうか。

今、コロナ渦を経ていて、おうち時間が多くなりましたよね。

ママ友とも会わなくなって、

それでも過ごせている毎日に不必要さを感じるようになってきたのかも。

このような、時代背景もあるのかもしれませんね。

 

では、結局ママ友は必要なのでしょうか?いらないのでしょうか?

メリットデメリットを踏まえながら次で説明しますね。

 

 

ママ友はいらない?いた方が良い?

ママ友は実際はいらないのでしょうか?いたほうが良いのでしょうか?

結論から言うと、ママ自身がいたほうが安心なのであればいたほうが良い、

いなくても平気なのであれば、いらない!と言えます。

まずはママ友のメリット、デメリットをお伝えしますね。

 

■ママ友のメリット

・保育園、小学校などの情報交換ができる。

・お休みの日でも子供同士も一緒に遊べる。

・運動会や行事の時にママ友がいると一人にならないから安心。

 

■ママ友のデメリット

・噂話や話の付き合いとしてめんどくさい。

・集まりなどがあるとお金がかかる。

・常に協調性が求められる。

こういうメリット、デメリットを踏まえたうえで、自分の性格的にどれが合っているのか考えてみましょう。

ちなみに私は、噂話が本当に苦手・・。

正義感の塊なので、その場で協調性のないことを平気で言ってしまうタイプです(笑)

それに加えて、ひとりでも元々大丈夫な性格なので、そういう意味ではいらない派。

でも、小さい頃からの友人って本当に大切だと思っているので、子供同士に仲が良い子がいる場合、子供の友人関係のためには欲しいなと思います。

子供が「〇〇君と遊びたい!」というのであれば、ママ友になろうと努力します!

実際今、保育園の友達と一緒に水泳に通っているのですが、それも子供が友人同士で約束してきたことだったので、叶えてあげたくて、自分から話しかけてママ友になりました!

要するに何らかのきっかけがあるのであれば作りたい!でも、なにもないならわざわざ作らないかな、というスタンスです。

 

ただ、そうはいっても、ママ友が欲しいと思っている人のほうがまだ圧倒的に多い世の中。

面倒くさくてもやっぱりママ友が欲しい!と言う方へ。

次の章では、上手な付き合い方を説明します。

 

幼稚園、保育園、小学校でのママ友との上手な付き合い方

ママ友を作るのであれば、上手に付き合いたいですよね!

私は、現在ママ友と呼べる人が3~5人います。

保育園のママ友ですね。

とっても良いスタンスでお付き合いさせてもらっていて、楽しくて負担もないです。

お互い似た性格というのもありますが、ポイントはやはりお互いの思いやりだと思うんです。

そして私の経験上なのですが、上手な付き合い方をするポイントを紹介しますね。

 

①時間の使い方、配慮

例えばLINEの時間など。

ごはん時や、就寝時間など相手の迷惑になる時間にはLINEしないことや、返信が遅くてもお互い気にしない、というスタンスでお付き合いできるのがポイントです。

私も始めはそういうのにすごく気を張って疲れたんですけど、時間を積み重ねているうちに暗黙のルールができていて付き合いやすくなりました。

つまり「自分のスタンスをしっかり持ってそれを伝える」ということが上手な付き合い方の大切な部分なのです。

自分が無理しないためにも。

 

②自分の意見をはっきり言うこと

協調性は大事ですが、人のうわさ話など自分は思っていないことを同調するなどを積み重ねていくと、自分もストレスが溜まります。

自分の思っていることや意見は言えるという環境でないのであれば、付き合いは避けておいた方が良いでしょう。

お互いの意見をそれぞれ尊重できる友人関係を築く努力をしてみましょう。

 

③挨拶をしっかりする

これは人間関係の基本中の基本ですが、挨拶はしっかりしておきましょう。

ママが率先して挨拶をすることは、人間関係にも良いですし、子供の教育にも大切なことです。

良い関係を築くには気持ちの良い挨拶が大切ですね。

 

④困っているときは助ける

いつもではなく、本当にママ友が困っているときは、積極的に手を貸しましょう。

子育て中って困ることがあるのは本当にお互い様。

私もワンオペ中に、どうしても歯が痛くて耐えられない時、保育園のお迎えをママ友に頼みました。

初めてのことだったので不安でしたが、信頼していましたし、とても心よく引き受けてくれ、

とっても助かりました。

今後、なにかママ友にあれば、すぐに助けたいなと思っています。

このように、ママ友と上手に付き合うにあたって、自分のスタンスは崩さないでいて、

相手を気遣う配慮するということが大切なことなのです。

 

 

まとめ

ママ友との関係についてお話してきました。

昨今、ママ友がいらない派が増加してきている傾向があるとお伝えしました。

コロナ渦で、家族との時間が多く、ママ友とも会う機会が減っていても支障がないということから、そのような風潮が出てきたのかもしれません。

めんどくさい、という声が増加してきているようですね。

しかしそんな中でもまだ、ママ友が欲しいと思っている人は半数以上います。

それは、自分が安心できるということや、子供の友人関係の構築のためなどいろいろな理由はあります。

ママ友が本当に必要かというと、ママ友がるメリット、デメリットを考えたうえで、自分に必要かどうか?を見極める事が大切だということですね。

そのうえで、やはりママ友が欲しいという人は、自分と相手の時間に配慮すること、自分の意見を言えて、相手の意見を尊重できること、そして基本中の基本である挨拶を気持ちよくすることなどを努力していくとよいでしょう。

ママ友という関係は、良い方にも悪い方にも転がります。

良い関係が築けるように、お互いの気遣いを大切にしていきたいですね!

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