会話が苦手な人でも大丈夫!話し上手になる3つのコツとケース別対策

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会話って難しいですよね。

特にこのご時世、ラインやSNSが普及していて、なおさら実際の会話が少なくなってきています。

もともと会話が苦手なので、会話の機会が減っていくと、さらに苦手意識も高まってきてしまいますよね。

でも会話はもともと楽しいもの。

だから少しでも話し上手になって、自信をもって会話したいですよね!

今回の記事は、会話が苦手な人の特徴と理由、会話が苦手な人が話し上手になるにはどうしたら良いのか?会話が苦手な人のケース別対策などを紹介していきます。

騙されたと思ってひとつでも書いてあることを実践してみてください!

会話がいつもよりできて、少し自信が付きますよ!

会話が苦手な人の特徴と理由

まず、そもそもなぜ「会話が苦手」と感じてしまうのでしょうか?

ここでは、会話が苦手な人の特徴と理由を合わせて紹介していきます。

 

①外に出ない人

外に出るのが億劫な人は、会話が苦手な理由がふたつあります。

ひとつは、世間をあまり知らないこと、そしてもうひとつは、人と接する機会が少ないことなんです。

外に出ると、情報が溢れています。街行く人の服装や、街の広告、ポスター、

流行の食べ物、お店など、いろんな情報を得る事ができます。

そうすると必然的に会話になるようなネタができます。

しかし外に出ていないと、ネタがないし、友人同士でする会話の内容も分からなくなってしまうこともあり得ます。

わからない内容だと、また会話に加わることに消極的になり悪循環になって会話が苦手になっていきます。

単純に、人と接することが少ない人は会話が少ないですよね。

世間をあまり知らないと話題に欠けるので、話す内容がなくなり、会話にも自信がなくなってしまいがちです。

人が一歩外にでれば、ほぼ必ず誰かと接します。

たとえば、散歩でのあいさつ、スーパーやコンビニでの店員さんとのやり取り等。

この些細な会話でも、毎日していれば苦手感は薄れるんですよ。

 

②自己肯定感の低い人

自分に自信がなく、自己肯定感が低い人は、総じて「自分と話しても楽しくないだろうな」という仮定の想像をしてしまいます。

また、自分が会話をしていることで、「相手がどう思っているか」などが気になって、話の内容よりも、相手の気持ちにばかり気になりがちです。

 

③気を遣いすぎる、遠慮がちな人

自己肯定感の低い人と似ているのですが、常に相手の反応や気持ちが気になっていたり、

自分から話を持ちかける事はなく、常に遠慮の姿勢で会話に関わっている人です。

そうした人は、「こんなことを言って大丈夫かな」「笑われないかな」等、少し自分が発言するだけでもたくさんの気を遣い、疲れてしまいます。

そうして、あまり会話に参加しなくなり、さらに「苦手」という意識が高まってしまうのです。

 

いかがでしたでしょうか?

自分に当てはまるものがありましたか?

「確かにこの通り。でもどうしたら良いの?」と思う方も多いと思います。

でも、安心してください。

実は、最初から会話が上手な人は、実際はそんなに多くないのです。

みんな、経験や場数をこなしたりして、徐々に会話に自信がついていくものなんですよ。

そこで次は、会話が苦手な人が、どうすれば話し上手になれるのか?

その方法をお伝えしていきますね。

 

 

会話が苦手な人が、話し上手になるには?3つのコツ!

先ほどは、会話が苦手な人の特徴や理由についてお伝えしてきました。

外にあまり出なかったり、自己肯定感が低かったり、気を遣い過ぎたり…。

では、そんな人が会話上手になるには、どうしたら良いでしょうか?

ここでは、会話が苦手な人が話し上手になる方法をお伝えしますね。

また、最後には場面別での対策方法について説明していきたいと思います。

 

①いろんなところに外出して会話をすること

店員さんやお店の人に「ありがとう」や「お願いします」というところから、商品の質問などをする等、会話の初歩的な訓練をしてみることができます。

それと外に出る事で、今世の中に何が起きているのか、実際に目で見える情報も集まりますので、会話の種になりそうなことが自然と身につきますよ。

 

②話し上手は聞き上手。まずは聞くことから。

まず、最初にすることで一番大切なこと。

それは相手の話を上手に「聞ける」ようになることです。

話し上手な人は、聞き上手なんです。

聞き上手とは、相手が「話しやすい」と思えるような人ですね。

と、いうことは、逆にすでに挙げた「会話に気を使いすぎる人」「遠慮がちな人」の得意な分野ではないでしょうか?!

大事なのは、ただ聞くだけでなく、相槌を打つというアクションをきちんととることです。

そして表情も話に合わせるんです。

イヤそうな話なら眉間にシワを寄せて聞く、楽しそうな話なら目を見開いてうなずきながら聞くなど、表情で「私は聞いているよ!」という気持ちを表してみましょう。

また、きちんと合いの手で質問を投げかける事で、ちゃんと聞いているということがわかります。

「〇〇なんだよね、それでその後どうなったの?」とか、

「〇〇って言ってたけど、その時どう思ったの?」とか、質問できるようにしましょう。

そうすると相手は自分に興味を持ってくれていることに嬉しくなり、「話を聞いてくれている」と安心できるでしょう。

聞くことを上手にできるようになると、会話は必然的に弾みますよ!

 

③ネタ帳を作る

異性といる時に会話が弾みにくい、無言が気まずい、など会話の内容に困る時は確かにありますよね。

そういう時のために、ネタ帳を作っておくと気持ちも安心しますよ。

エピソードや、いつかの会話で盛り上がったものなどをメモしておいて、それをネタ帳にしておくことです。

「話題がある」と思えれば、会話も怖くなくなりますよ!

 

「会話をうまくしよう」と意識するほどうまくできなくなったりするものです。

それは、相手の話より「自分の気持ち」のに目線がいってしまってるからではないでしょうか?

だからこそ、聞き上手になると自然に話も上手になったりするのです。

次に、そういう会話が苦手な人へ、シーン別での対策を考えてみます。

 

 

会話が苦手な人のケース別、対策はコレ!

会話にも、いろんなシーンが想定されますよね。

ここでは、ケース別で会話を想像しながらスムーズに運べる方法をご紹介していきます。

①特定の人とは会話できるが、それ以外だと上手く話せない

古くからの友人、家族などとはうまく会話できるけれど、それ以外うまく話せない、という人。

そもそも特定の人だと話せるということは、会話自体が下手なわけではないのです。

その人のことをまだ良く知らないから、「この人と話して大丈夫かな」という警戒心が無意識のうちに働き、話せなくなるんです。

この場合は、「初めは上手く会話出来なくても仕方ない!」と開き直りましょう。

そして、できるだけ質問をして、相手を知ることから始めましょう。

人間とは不思議なもので、相手のことを良く知れば知るほど、自分も相手に心を開けるものです。

しばらくは上手く話せなくても、少しずつ相手のことを知って会話を重ねるうちに、会話が苦手だった人も「特定の人」に含まれるようになりますよ。

 

②人との会話が苦手で、話の途中で笑って誤魔化すクセがある

会話自体が苦手で、話の途中で笑ってごまかすクセがある人って、実はけっこう多いのです。

相手に気を遣っているからこそ、空気が悪くならないようにごまかしたりしてしまうので、本当は優しい人なんです。

でもあまりにそれが続くと、「相手にも不快感を与えてしまうんじゃないか」と心配になりますよね。

こうした場合は、「話す」ことを意識するのではなく、自分の「表情」を意識してみましょう。

相手が楽しい話をしていれば、こちらも笑って聞く。

相手が神妙な話をしていれば、こちらも神妙な顔をする。

それだけで、十分寄り添って話を聞いている、という状態になります。

前にも述べましたが、会話というのは、話すだけではありません。

「聞く」ことがとても大切なんです。

「うまく話せない」と気にしすぎて笑ってごまかすより、自分の「表情」で相手とコミュニケーションを取りましょう。

すると不思議なもので、相手は「この人とちゃんと会話している」と感じるのです。

 

③異性と話すのが苦手だが、恋人が欲しい

恋人が欲しいと思っているのに会話が苦手なのは、辛いですよね。

でも、これまでお話した通り、会話って「話す」より「聞く」ことが大切だったりします。

「面白い話をしなきゃ」と思わなくて大丈夫。

合コンでも、よく喋っていた人よりも、ちょっと控え目で聞き役に回っていた人の方がモテたりしませんか?

逆に、人の話をあまり聞かず、一生懸命自分の話ばかりする人は、ちょっと評判が悪かったりします。

まずは、「ちゃんと話さなくちゃいけない」という思い込みを捨てましょう。

その上で、異性とコミュニケーションを取る機会を増やすのです。

初めは、コンビニの店員さんでも、職場の人でも大丈夫。

会話に自信を持つ一番の特効薬は、「慣れ」です。

まずは相手に質問したりして「聞く」ことで場数を踏みましょう。

経験を重ねることで、いつの間にか「異性と会話ができない」という苦手意識は薄れていきますよ。

 

④グループでの会話が苦手

グループでの会話が苦手な人は、結構います。

たしかに、話に入っていくタイミングなどがなかなか読みづらかったりしますよね。

その時は、聞き手に回って皆の話を聞いてあげて、答えを求められた時に応えるスタンスで良いのです。

無理に、自分から話そうとしなくても大丈夫。

自分が話すことよりも、みんなの会話の内容に集中し、楽しむことを意識しましょう。

もし話が自分からしたいということであれば、前述しましたが、ネタ帳などで盛り上がりそうなネタを仕込んでおいて使用するのも良いかと思います。

グループでの会話って、深刻で話が深いというよりは、その場のノリや軽い内容の方が多いですよね。

苦手な人は、ひとまず聞き役に徹し、自分が話しやすい内容の時に加わるくらいとういスタンスでOKです!

 

⑤雑談や世間話が苦手

雑談や世間話などが苦手・・・これは、私の妹もよく言っています。

何の意味がある話なのか、必要性があるのか?と私もよく聞かれました(笑)

そう感じてしまう場合は、「会話の練習の場」と割り切ってしまうのも一つの手。

相槌や表情で、上手に聞く練習など、そうした機会を使って自分のコミュニケーション能力を磨いていきましょう。

興味がない内容に、無理に関心あるふりをする必要はありません。

ただ、ちゃんと「聞く」だけでも、話している相手は満足するものですよ。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、会話が苦手な人の特徴や対策を説明してきました。

会話は、意識すればするほど難しいものになります。

相手に気を遣い過ぎたり、自分がどう思われるか気になったり…。

話の内容でなく、「自分の気持ち」に意識がいくと、「会話が苦手」と思いがちになります。

外へ出て店員さんなどと何気ない言葉を交わしたり、ネタ帳を作っていって話題をもっておくなど、積み重ねをしていきましょう。

そして、何度も言いますが、大切なのは相手の話を「聞く」こと!

これが出来れば、会話は全くこわくありません。

まずは上手な聞き役を目指して経験を重ねることで、会話に自信をつけていきましょう!

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