電話で緊張しない方法6選!バイトや仕事、異性との電話が出来るようになるには

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電話って緊張しますよね?

昨今はラインやSNSの普及であまり電話の必要性もなくなっているし、おうちにも固定電話がない場合も普通にありますよね。

そうすると電話に出る、かけるという機会が非常に少ないので、たまに電話をすることになれば、緊張するのも仕方ないと言えます。

今回の記事では、電話で緊張する人のパターン別で、緊張する理由、緊張しない方法を説明していきます。

私の実体験も交えていますのでリアリティある解決方法になっています。

この記事を読めば、電話に対する不安がきっと軽くなりますよ!

電話で緊張する人のパターン

電話というものは複雑で、相手が見えないから気持ち的に楽という人もいれば、

相手が見えないから緊張するという人もいます。

相手が見えないで緊張するというのは、相手の表情がわかならないので、自分が発している言葉が大丈夫なのか不安になったりするんですよね。

相手の表情を見ずに話すのはやはり緊張しますよね。

以下に、電話で緊張する時をパターン別に分けてみました。

 

①電話に出るのは大丈夫なのに、かけるのに緊張する

受け身として出るのは大丈夫なのに、かけることに緊張する人は、なにをどのように話し始めたら良いのか?文脈などを頭で考えたりしてしまうので余計な気を張ってしまいます。

電話に出る時というのは、相手から用事があってのことなので、相手主導です。

しかし、かける時はこちらが話す主導側になります。

なので、「なんて話そう」「うまく伝えなきゃ」「なんて言い出そう」と考えて、緊張がたかまり、噛んでしまったりどもってしまったりするのです。

 

②バイト先や、バイトの面接に電話するのに緊張してしまう

バイト先やバイトの面接などに電話するとき、そこで働かせてもらいたいので、緊張して気を張ってしまいます。

変なことを言ってしまわないかな?敬語の使い方は大丈夫かな?

などの心配から、さらに不安になったりしますよね。

そもそも相手は初めての人で、顔も見たこともない人だから、緊張するのもあたりまえですよね。

 

③仕事の電話に出られない

仕事の電話に出るのって、緊張しますよね。

私も最初緊張していたので、置き鏡を用意してデスクにおいて、第一声をその鏡にマジックで書いておいて、それを読みながら電話を受けていました(笑)

誰からかかってきているのかわからないし、仕事なので、「ちゃんと答えなきゃ」と思う緊張感から、電話に出られないことが起きてしまいます。

 

④女子、男子と電話するのに緊張してしまう

これは今までの緊張とはまた違う種類です。

異性と話すときって、電話独特の緊張感がありますよね。

お互い様ではあるのですが、意外と電話って普段の時の声と違ってドキッとしませんか?

そして顔を見ていないので、なんだか調子がいつものようにいかない、そんな緊張感が漂いますよね。

話がいつもみたいにできなかったりしてしまいます。

 

電話を自分からかけること、バイトの面接などに電話すること、仕事場での受電、異性との電話、それぞれのシチュエーションで緊張の種類は違いましたね。

ではそもそも、電話はなぜ緊張してしまうのでしょうか?

次は、その理由についてお伝えしていきたいと思います。

 

 

電話で緊張する理由とは?

電話で緊張してしまうのには、いくつか理由があります。

ここでは、その中でも特に多くの人に当てはまる3つの理由について、説明したいと思います。

 

①経験不足

そもそも、電話をする機会が今まで少なかったので、「慣れていない」ということから来る緊張です。

初めてのアルバイトだったり、新入社員として初めての電話応対当番だったり…。

これはある意味当然のことです。

例えば、人と会う場合も、初対面の人だと、いつもよりは緊張しますよね?

どんなことでも同じで、経験がないと緊張してしまうのも当然です。

 

②間がないのが苦手

今はSNSでのやり取りが多いです。

SNSやラインは、自分で返信するタイミングを決めたり出来るので、自分のペースでやり取りを進められます。

自分に少し考えたい時間が欲しいなら、考えてから返信するということができるので、タイムラグが生じても大丈夫なんです。

ただ、電話は基本的にはその場で「即対応!」ですよね。

それで考えたり、頭で整理する時間がとれなかったりすることで、焦りや緊張が生まれます。

 

③トラウマ、失敗経験

電話は声でのやりとりなので、聞き間違いや捉え間違いが時々生じます。

七時と一時、音声にすると、しちじといちじ。

これを聞き間違えて、時間を守れなかった、ということも実際私の身近でありました。

電話は聞き取りづらいこともあって、「もう一度言って欲しい」というのもなかなか言いづらいので、難しい部分がありますよね。

また、例えば過去に吃音やどもりを人に指摘された、と言ったコンプレックスを抱えた人だと、相手の表情が見えない電話を不安に思うのは、当然のことだと思います。

 

このように電話での緊張は、経験不足や間がない、失敗経験からのトラウマなどいろんな理由で起きたりします。

では、そうした理由を抱えた人は、どうすれば緊張せずに電話できるのでしょうか?

最後に、少しでも電話で緊張しない方法を紹介していきましょう。

 

 

電話で緊張しない方法6選!

少しでも電話で緊張しないようにする方法、少しでも電話が気楽になる方法をお伝えしますね!

 

①考えないですぐかける、すぐ出る

これには勢いも必要なんですが、意外と効果あります。

もう「緊張する…」など考えないで、さっさと電話してしまう。さっと取ってしまう。

それで間違えたりどもったりしても、その時なんとかする。

確かに始めは失敗したり、仕事上で誰かに注意されることもあるかもしれませんが、このやり方をすると「慣れ」が早いのです。

何事も、経験を積むことは解決への第一歩です!

 

②第一声をメモしておく

電話は最初が緊張するので、第一声に発する言葉を、メモして貼り付けておくこともひとつの手です。

私も電話は苦手だったので、「お電話ありがとうございます。〇〇会社〇〇です。」と書いて、それを読んでいましたよ(笑)

不思議なもので、第一声がスムーズにいくと、その後も普通に話せたりします。

 

③置き鏡を置く

これは「え?」と思うかもしれませんが、自分の顔を見ながら話したら、意外と落ち着くんですよ。

私は声が低いので、少しでも明るい声で電話応対をしたいと思って先輩に相談したら、

「笑顔で電話に出たらいいよ」とアドバイスいただきました。

そこから置き鏡をおくようにしたんですが、これがとても効果的でした。

騙されたとおもって、ぜひ試してみてくださいね。

 

④電話がまだ不得意で・・と告げる

バイトの面接や上司、取引先への電話で失礼がないか自分で気になるときは、まだ電話が不慣れであることをお伝えするのも良いでしょう。

いきなり告げるのではなく、噛んだりどもったり、「上手く伝えられていない…」と感じた瞬間に伝えてもOKです。

人間は、「ちゃんとした自分を見せよう」と思うと、緊張します。

「電話が苦手」と告白することで、自らそのハードルを下げることが出来るのです。

自分にとっても安心ですし、どもったり聞き取れず聞き返しても、相手は理解してくれますよ。

 

⑤TV電話にする

これは友人や異性と電話するとき緊張する人に効果的です。

いつも見ている顔を見ながらの電話なら、会話とそう変わらないので、話しやすいですよ!

 

⑥事前に話す内容をメモしておく

これは特に異性に電話する際で、片思いの人が緊張するときに用いるとよいかと思います。

メモといっても、文章のメモではなく、離す内容を箇条書きにします。

電話や会話は途切れる事に不安を感じますよね。

途切れた時に話題を持ってこられるように、先になんの話をするかのメモをしておくことです。

そうすると少しでも気楽に話せますよ!

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、電話で緊張する理由や、対策方法について紹介してきました。

プライベートではあまり電話を必要としなくなってきたのもあり、電話で緊張する人は昔に比べて増えているとも言われています。

電話で緊張する理由としては、経験不足、返信までの間がない、失敗経験などが挙げられました。

それを解消するには、慣れる事、話すことをメモすること、自分の表情を見ながら話すことなど、工夫をしてみます。

工夫を重ねているうちに、電話の回数もその分経験として増えているので、いつの間にか慣れているでしょう。

私も昔から、電話が苦手でした。

今でも苦手なのは変わりないですが、今回ご紹介した方法を試して、出ること、かける事自体には躊躇しなくなりました。

私の経験が、少しでも電話に悩むみなさんの力になれば幸いです!

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