人見知りを克服する方法3選!コミュニケーションが苦手な人でもこれで大丈夫!

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友達とは、普通に話せるのに初対面の人達とはなかなか打ち解ける事が出来ない。

このような人は意外に多かったりします。

人見知りを克服することは、そんなに難しく考える必要はありません。

安心して下さいね、明日からでも実践できる方法が実はあるのです。

今回は、そんな克服方法について、実際の体験談も入れながらお伝えしていきたいと思います!

人見知りを克服するには~特徴別の克服方法3選!

一口で人見知りと言っても、色んなタイプの人がいると思います。

これから、3つの特徴に分けて、それぞれに合った克服方法を紹介していきますので、「あ、これは私のことだ!」と思ったところを読んでいってくださいね。

 

①「人の目をみて話をする事が、苦痛に感じる」 

 ⇒視線を合わせることは、自分にも安心できる効果があることを知ろう!

相手の事を苦手な訳ではないと思いますが、これ以上踏み込まないで!

と事前にバリアを張ってしまう癖が付いてしまっているのではないでしょうか

確かに、視線を合わせるって、結構勇気のいることだったりしますよね。

ただ、人は、視線を合わせて話をする事で

「この人は、ちゃんと私の話を聞いてくれている」と認識します。

逆の立場で考えて、話しかけて居るのに、こっちを向いて返事してくれない人って

自分に声を掛けられたくなかったのかな・・・なんて不安に感じてしまいませんか?

会話をする時に視線を合わせると言う事は、相手に安心感を与えてあげられます。

そして何より大切なのは、相手の目を見ることで、自分も安心できる効果があることです。

相手の目を見ていないと、話の内容が本気なのか冗談なのか分からないですよね?

だから、相手は冗談で言っているだけなのに、自分が本気に捉えてしまって、余計なショックを受けたりすることがあるんです。

昔から「目は口ほどにものを言う」と言いますが、まさにその通り。

相手を視線を合わせることで、自分も安心する事が出来るので、

是非、視線を合わせて話をするようにしてみてくださいね。

 

②「人から話かけられると、なぜかおどおどしてしまう」

⇒相手に質問するだけでOK!

せっかく相手から話かけて貰えても、何を返していいのか焦って緊張してしまったりしていませんか?

「こう言ったらどう思われるだろう」とか、「ちゃんと会話になってるのかな?」とか、いろいろ気になりますよね。

でも、これの解決方法はものすごく簡単。

答えは、「質問してあげるだけ」です。

例えば、、、

「ねえねえ、新しい担任、どう思う?」

といきなり聞かれたら。

「う~ん・・・。私はちょっとまだ分からないけど、○○ちゃんはどう思う?」とか。

大体、質問をするという行為は、その先に必ず自分の意見を持っている人がするものです。

だから、質問された相手は

「自分の話に興味を持ってくれた!」と嬉しくてなって、どんどん話をしてくれますよ。

だから、ただ、質問するだけでOKです!

 

③「他人の評価が気になる、嫌われたくない」

⇒ありのままの自分でいましょう!

自分に自信がない為に、他人と比べてしまい、自分は他人より劣っていると、どんどん暗く考えてしまったりしませんか?

人間誰しも合わない人はいるものです。

その中でどう付き合っていくか、と言う事になるのですが、

合わない人に好かれようとして無理に自分を作る必要は全く無いです。

なぜなら無理して合わせてばかりいるのは、ストレスが溜まるだけで、最悪の場合、

自分で自分の事がわからなくなってしまうからなんです。

ありのままの、素直な自分を受け入れてくれる人は、必ずいます。

その人達を大切にしましょう。

 

・・・そう言われても、なかなか簡単にいかないから困ってるんだけど!

そう思っていませんか?

もちろんそれが、当たり前だと思います。

ここから先は、皆さんが実践しやすくなるように、実際の体験談をご紹介してみましょう。

 

 

人見知りを克服した人の体験談

ここでは、実際に人見知りを克服した人の体験談を2つ、お伝えします。

「それよりも、克服方法をもっと知りたい!」という方は、先に次の章「人見知りを治すのは、思考と行動次第」をご覧くださいね。

 

Aさん(17歳 女)

私は以前、家族や親しい友達の前では、明るくて活発なタイプなのですがそれ以外ではかなりの人見知りでした。

仲の良い子との一対一の会話なら問題なく楽しめるのですが、そこにもう一人追加で入って来ると、とたんに話せなくなってしまうのです。

本音は、一緒に仲良く話したいのですが、なぜか自分が邪魔になるのではないかと余計な事を考えてしまったり。

言葉を交わしてもつまらないと思われて傷つく事を言われてしまうのではないかと、不安が先に頭をよぎってしまいます。

そんな事を考えているうちに、いつもタイミングを逃し、話題に付いていけなくなってしまうのでした。

そんな、ある日の事でした。

仲の良いBちゃんと2人でいつもの様にたわいもない話をしていた時の事です。

もう一人横からCさんが間に入って来たのですが、私はいつものごとく、とたんに口数が減り視線をそらしてしまいました。

すると、「ねぇ、前から思ってたけど、なんであんた無視すんの!!」

それは、怒って激しい口調で私を問い詰めるCさんの声でした。

一瞬驚いた私は、Cさんと目が合ってしまいます。

その時私は、Cさんの顔を見てハッとします。

なぜならCさんの顔は、私の想像と違っていて、寂しい目をしていたからです。

私は、別にCさんの事が嫌いな訳ではなかったし、どちらかと言うとそんな態度しか出来ない自分が大嫌い。

ただそれだけなのに、その時は何も言い返す事が出来ず、私はうつむいてしまいました。

あの後、Bちゃんから、慰められた事もありましたが、Cさんのあの目が忘れられなかった私は、謝りたいと思っていました。

そこで次の日。

私はおそるおそる、Cさんに声をかけました。

「お、おはよう。き、昨日はなんかごめんね・・・。」

そう言って、私は人見知りである事を素直に打ち明けましたのです。

最初は突然謝られて、驚いたような顔をしていたCさんでしたが、優しくうなずいて聞いてくれました。

それからは、CさんともBちゃんとも仲良し。

色々話かけてくれるし、私もちゃんと目をみて笑顔で話せるよになりました。

素直になれた事で、他の人達との距離も少しずつ縮まって行き、今は、ちゃんと目を見て話しができるようになってきました。

目を合わせると、傷つくだけだと思っていた他人の言葉も、ジョーダンだったりする事もわかるようになり、安心して、楽しく過ごす事が出来るようになりました。

 

これは、まさに①の「視線を合わす」ことの大切さが分かるお話ですね。

もし、Aさんがあの時、Cさんの目を見ていなかったら。

寂しい思いをしているCさんには気付かなかったことでしょう。

視線を合わせることで、相手の気持ちが分かり、自分も安心できた体験談でした。

 

さて、ここまで読んでみて、「でも、私にもそんなことが出来るのか・・・」と、まだ不安に思う人もいると思います。

そうした人達のために、最後に、人見知りの根本的な原因をお伝えし、その対応策をお伝えしたいと思います。

 

 

人見知りとは?人見知りを治すのは、思考と行動次第

まず、人見知りの原因について解説していきます。

人見知りというのは、根本的に他人の視線を意識しすぎてしまう事です。

相手に自分がどう思われているのか、どうしても気になってしまったり、コミュニケーションをどう取ればいいのか、悩みすぎてしまう、という状態です。

そんな理由が原因となり、人と関わる事を、自ら遠ざけてしまうのです。

そのため、人見知りを根本的に改善するためには、

「相手にどう見えているか、思われているかは気にしない」という考え方でが必要になってきます。

これには、まず物事を自分軸で考える必要があります。

詳しくは「自分軸を持つたった一つの方法」で解説していますので、見てみてくださいね。

そしてもう一つ、何より大切なことは、

「素直な自分のままで相手と接する」こと。

相手の評価を気にして自分を作ってしまうと、その仮面はどんどん厚くなり、脱げなくなってきます。

自分もどんどん息苦しくなったり、分厚い仮面のせいで、本当の自分が分からなくなってしまったりするのです。

そんな嘘の上で出来た人間関係、全然楽しくないどころか、自分をますます苦しめてしまいますよね。

まずは、ありのままの自分で振る舞うこと。それこそが人見知り克服の一番大切なことなのです。

いきなりは難しいかもしれませんが、毎日少し意識を変えるだけで、人生は大きく動いていくものですよ。

 

 

まとめ

今回は、「人見知りの克服方法」についてお伝えしてきました。

人見知りを改善するには、①人の目を見て話しをする、②相手に質問をする、③ありのままの自分でいる、という3つの方法がありましたね。

そして、何より一番大切な事は「自分軸」を持って「ありのままの素直な自分で振る舞う事」

人見知りだと言う事は、その事自体は別に悪い事ではありません。

しかし、人間関係での悩みが大きくなってきているのであれば

今回をここで出会えた事をきっかけに

自分の考え方と行動を変えてみるのも、悪くないと思います。

皆さんが、円滑なコミュニケーションが取れ、良い人生を送れますように。

心から応援しています!!  

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