なりたい自分になる方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「こんな見た目になりたい!」「こんな性格にあこがれる!」

そんな「なりたい自分像」があるものの、どうすればなれるのか分からない。

または「そもそもなりたい自分ってなに?」「今の自分じゃだめなの?」

そんな疑問をもつ方もいるでしょう。

私も昔は、そもそも「自分を変えよう」という気持ちにならなかったり、自分を変えたいと思っても、どうすれば良いかわからかったり、とても悩んでいました。

だけど前向きに「なりたい自分」を目指すようになって、その方法がわかった今、人生がどんどん前に進んでいくのを感じます!

この記事では、まず「なりたい自分になる方法」を紹介します。

その後で、

「なりたい自分ってそもそも何?」

「ありのままの自分じゃダメなの? なりたい自分を目指すべきなの?」

という問いに、答えていこうと思います。

この記事が、あなたの人生を前向きにする助けになりますように♪

それでは、見ていきましょう!

なりたい自分になる方法

さっそく、なりたい自分になる方法をご紹介します。

「なりたい自分になる」ためには、

「①どんな自分になりたいか、具体的にイメージすること」

「②達成するための正しい方法を考えること」

「➂行動を起こして、続けること」

の3点セットが必要です!

①~➂を順番に行うことで、どんどん理想の自分へと近づいていけます。

 

ここで、突然ですが。

庭に花を咲かせるためには、どうすれば良いでしょう?

まずは「花壇いっぱいに咲かせよう!」と何かイメージを持ち、

「種を植えるのにふさわしい場所や季節」を調べて、

「必要な分の水やり」をする

と思います。

また、無事に咲いたとしても、手入れをサボってしまえば、しょんぼりと元気をなくしてしまいます。

「なりたい自分」を目指すことは、「花を育てる過程」に似ています。

繰り返しになりますが、大切なのは「具体的なイメージ」「正しい方法」「行動と継続」の3点セットです。

それぞれに、ポイントを見ていきましょう!

 

なりたい自分を具体的にイメージする

なるべく具体的に、どんな風になりたいのかイメージしてみましょう。

「なりたい自分」といっても、「こんな可愛い見た目になりたい」と「こんな素敵な性格(内面)に憧れる」もしくは「こんなスキルを持った出来る女になりたい」というのでは、目指すための「方法」も変わってきます。

「なりたい容姿は?」「なりたい性格は?」「身につけたい能力は?」と、それぞれに整理して、「なりたい自分」のイメージを完成させましょう。

イメージが具体的なほど、そのために「何をすればいいか」という「方法」もハッキリしてきます。

 

達成するための正しい方法を考える

「なりたい自分」といっても、「見た目なのか?」「内面なのか?」「能力なのか?」によって、目指す「方法」が変わるとお話ししました。

「なりたい見た目」を目指すなら、ファッションやメイクの研究、食生活の改善、運動やダイエットなどの方法があります。

(最近は、「美容系ユーチューバー」と呼ばれる方たちが、メイクやヘアアレンジの仕方など動画でわかりやすく発信していて、自分磨きもはかどりますよね!)

「なりたい性格(内面)」を目指すなら、尊敬する人と話したり、心惹かれるタイトルの本を読んだりする中で「素敵!」と感じる考え方にふれて、自分の中に取りこんでみましょう。

人生で色々な経験をする中で、人間として成長していけるので、「焦らず時間をかけること」と「新しい経験を積極的にしていくこと」も大切だと思います。

「身につけたいスキルや能力」となれば、必要な知識を学んで、こつこつと練習する必要があるでしょう。

本を読むことの他、資格の取得や、講座の受講なども役に立つかもしれません。

そして何より大切なのは、それが「本当に正しい方法」なのか、見極めることです。

インターネット上で色々な情報があふれる中、目に入った「ダイエット法」や「スキルアップのための知識」などが、真実ではあるとは限りません。

複数のサイトを見比べたり、本を読んだりしながら、「本当に正しい情報なのか」考えるようにしましょう。

「方法」が間違っていれば、行動に移して頑張ったとしても、実りが少ないからです。

それは、とてももったいないことです!

 

行動を起こして続けること

「なりたい自分」のイメージがハッキリして、その「方法」がわかったら、あとは「行動」を起こすのみ!

「行動」しなければ、「こんなふうになれたらいいなぁ」という空想だけで終わってしまいます。

これもやっぱり、もったいないです!

また、目標を達成するためには「行動」を続ける必要があります。

「なりたい自分」までの道のりが長く、達成するまでに時間がかかる場合は、目標をいくつかの小さなステップに分けてみるのが良いと思います。

「ステップ1、明日までに~できるようになる」

「ステップ2、明後日までに~できるようになる」

といったように。

小さなことを積み上げていき、ゴールを目指すイメージです。

例えば、10キロ減のダイエットに挑戦するなら、「10キロ」という数字を思い浮かべるだけで心が折れてしまいそうですよね。

そこで、「最初の2か月で3キロ痩せて、次の2か月で6キロ減、最後の2か月で10キロ減達成!」という目標ならどうでしょう?

少しがんばれそうな気がしてきませんか?

 

 

ここまで「なりたい自分になる方法」を伝えてきましたが、いかがでしたでしょうか。

最初から大きな理想をたくさんつくると大変なので、達成できそうな小さな目標から始めるのが良いと思います。

「健康と美容のために、1日に食べるお菓子の個数を1つ減らしてみよう! まずは1週間続けるぞ!」といった感じです。

(私もお菓子の量を減らさなければなりません……)

さて、ここまで読まれた方の中には、「そもそもなりたい自分って何?」「そのままの自分じゃだめなの?」と疑問に思う方もいるでしょう。

ここから、「なりたい自分」とは一体何なのかを考えていきます。

 

 

なりたい自分って、そもそも何?

「なりたい自分」を考える時、よくぶつかる問題があります。

それは、「今の自分は嫌だけど、なりたい自分が分からない」「なりたい自分像がコロコロ変わってしまう」ということです。

他人の意見ですぐに「なりたい自分」が変わってしまったり、「なりたい自分像」があっても、それで良いのか自信がなかったり…。

そもそも「なりたい自分」とは、「憧れの人」のことが多いのです。

学校や職場にいる憧れのあの人。

テレビでよく見る綺麗なモデルや女優さん。

マンガに登場する強くて超かっこいいキャラクター。

現実にいる人物でも、架空のキャラクターでも同じです。

自分以外の別の人物と関わる中で、その姿や考え方、生き方に憧れて、「なりたい自分」というものが現れてくるのです。

これは人やイメージに対する「素敵!」という気持ちが出発点なんです。

それこそ、とても素敵なことですよね。

ただ、こうした「なりたい自分」のイメージが持てなかったり、揺らいでしまう場合は、次のことをしっかり理解しておくことが必要です。

それは、「なりたい自分」には2種類ある、ということ。

自分から心から望んで「なりたい自分」と、他人から評価されたり好かれたりするために「なりたい自分」です。

自分が望む「なりたい自分」を目指すのはワクワクする楽しいことですが、他人から好かれるための「なりたい自分」を目指すのは、どうでしょうか?

もちろん必要な場面はありますが、そこにエネルギーを注ぎすぎると、本当の自分が苦しくなってしまいます。

恋人の好みに合わせて、ファッションの系統や態度を変えてしまうことはありませんか?

本当は趣味じゃないけど、彼氏が「女の子らしい感じが好き」というから、レースのブラウスを着てみたり。

膝をそろえ、笑い声をおさえて、おしとやかに振舞ってみたり。

(私にも経験があります……笑)

もし、その変化が相手のためだけのものなら、自分がなくなっていくようなむなしい気持ちになるはずです。

理想に近づくほど、元気がなくなっていくでしょう。

「なりたい自分」が分からなかったり、そのイメージがコロコロ変わってしまう場合は、こうした「他人目線」で物事を考えているケースが多いのです。

だからこそ「なりたい自分」が何かイメージするとき、それが本当に自分の望みなのか、もしくは誰かの望みではないか、考えることが大切です。

 

さて、「なりたい自分」とは、他の人への憧れの気持ちから始まり、他の誰でもなく、自分自身が目指したいと思う理想の姿のことだとわかりました。

だけど、自分を変えることって時にしんどいと感じませんか?

「積極的に成長しようとか、綺麗になろうとか思えないし、なるべく変化のない環境で、落ち着いて過ごしたい」

そんな方もいると思います。

私もかつては、「1日中布団の中でくるまって過ごせたら……」と思うほど、変化が苦手でした。

そんなわけで、次は「そのままの自分じゃだめなの?」という疑問について考えていこうと思います。

 

 

ありのままの自分でいるべき?なりたい自分になるべき?

まず「ありのままの自分」とは何でしょうか?

それは、今まで過ごしてきた環境や、積み重ねてきた経験、努力から生み出された「今の自分」のことです。

だからぜひ、「ありのままの自分」を大切にしてあげてください。

今まで積み上げてきたものに対して、「それでいいよ!」と受け入れてあげましょう。

ただ、この先ずっと、今の自分のままで時間を止める必要もありません。

止めようと思っても難しいと思います。

今この瞬間も時間は過ぎていき、生活だったり仕事だったり、周りの状況や人間関係は、少しずつ変わっていきます。

それらに影響を受けながら、自分自身も変化していきます。

ただ身をまかせていれば、どこに着くかわからず、川を流れていくようなものです。

だから「なりたい自分」という目的地を考えることは、とても大切です。

その目的地に向かって、時には川の流れに逆らい、自分の力で泳ぎ続けるのです。

そうすることで、「自分が行きたい場所」や「望む人生」に向かっていくことができます。

「なりたい自分」を目指すことで、自分の人生を望む方向へ進めていくことができるのです。

つまり「ありのままの自分でいるべき?なりたい自分になるべき?」という疑問へと答えは、こうなります。

「ありのままの自分」を作りかえたり壊したりするのでなく、「ありのままの自分」の土台の上に、「なりたい自分」に向かって、経験や努力を積み重ねていきましょう!

 

「なりたい自分」を目指して、望む人生を手に入れたい!

少しそんな気持ちになりましたでしょうか?

最後に、この記事のまとめに入っていきます。

まとめ

まず「なりたい自分になる」方法は、「①どんな自分になりたいか具体的にイメージすること」「②達成するための正しい方法を考えること」「➂行動を起こして続けること」の3点セットでしたね!

達成する方法を考える上で注意点として、「正しい情報を見極めること」や、行動を続けるポイントとして「目標を小さく分けること」もお話ししました。

その次は「なりたい自分ってそもそも何?」という疑問に答えていきました。

「なりたい自分」とは、他の人に対する「素敵!」という気持ちから始まり、家族や友人、恋人など他の誰かの望みでなく、自分自身が「なりたい!」と心から望む自分の姿のことだと分かりましたね。

最後の「ありのままの自分でいるべき?なりたい自分になるべき?」という問いでは、今まで積み重ねてきた自分を大切にしながらも、望む人生に向かって「なりたい自分」を目指していきましょう!とお話ししました。

いかがでしたでしょうか?

この記事が少しでも「なりたい自分」を目指す助けになれば幸いです!

今回「なりたい自分」につての記事を書いてきましたが、

かつての私は、自分を変えることが嫌で、夢に向かってキラキラ行動している人や、芸能人にあこがれてメイクやファッションに時間やお金をかけている人を、どこか冷めた目で見てしまっていました……。

だけど、人と関わる中で「素敵!」と思うものが見つかれば、明るく前向きな気持ちになります。

その気持ちが「なりたい自分」や「生きたい人生」につながっていくのだと、今ならわかります。

人生は一度きり。

小さなことでも、大きなことでも、何かワクワクする目標に向かって生きていきたいものです♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*